ブロガーやライター必読!イケダハヤトの著書「武器としての書く技術」レビュー

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さてさて、読ませていただきました!本好きのぼくは年間200冊くらいは最低限読んでいる気がするのでこういう系の記事は増えるかも?ジャンルはいろいろ読むのですが、今回は「ライターさん」必読の一冊。

イケダハヤト氏著「武器としての書く技術」

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イケダハヤトの「武器としての書く技術」はライティングの本なのに読みやすい!

ライティング系の本は10代から読んできましたが、この本はかなりタッチがソフトで文字も大きめ。なので読みやすいです。本格的なライティング書籍(英雄の旅 ヒーローズ・ジャーニー 12のアーキタイプを知り、人生と世界を変えるザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則)は分厚いは文字小さいわタッチ硬いわでめちゃくちゃ読みにくいんですよ。 ハリーポッターを一気に読んだくらい疲れるんですよね。けど、イケハヤ氏のこの本は彼のブログか?と思うようなタッチなので2時間で一気に読めます。Kindleに入れれば、電車が混んでてもサラサラ読めちゃう。ぼくは2時間でぶわーっと読めました。

イケダハヤトの著書「武器としての書く技術」はこんな人にオススメ!

今ブログ書いてる人や、どこかに寄稿しているライターさん。在宅で小遣い稼ぎしたいような主婦の方…など「書く」ことで価値を生み出していきたい方は全員読んだ方がいいですよ! ・文章が下手くそな人の特徴
・凡人の文章をプロの文章に帰る魔法
・書くことでマネタイズする >大きく分けるとこんな感じな構成です。だいたい初歩は全て学びきれます。「そんなん知ってるし」って思う内容もあるかもだけどけっこう知らないことが多い印象。なるほどー!!って思う部分が多かったです。

イケダハヤトの著書「武器としての書く技術」はブログが「甘くない」と言っているところが好印象

ノウハウ系の本とかって「甘い謳い文句」が多いんですよね。

これさえやれば5分で変わる!◯◯の魔法!
悪用厳禁!◯◯の洗脳技術

みたいな。巷では「楽して稼げる」という情報商材も多くあふれています。でもこれって考えてみれば、万人がそんな楽にできるなら、世界に困った人らはいなくなるんですよね。本を「売る」ために書いているのか?読者に「価値」を与えるために書いたのか? イケハヤさんはたぶん後者です。前者ならもっと軽そうなタイトルになるはず。しかも作中で楽じゃないよ〜って言っちゃっています。やめた方がいいの?と思うくらい。ほんとお金を稼ぐって一筋縄じゃいかんですよ。

イケダハヤトの著書「武器としての書く技術」は「過去」の情報ではなく「今後」に触れている

本って、割と古い概念を書いていることて多くないですか?全時代的…というか、著者が今まで「やってきた」ことだけだったり。要は古い情報をお金に変えてる的な。世の中の6割の本ってそうです。もちろん温故知新という言葉があるように、古きを学ぶことはいいことなんです。でも読者として大事なのは、その先にあるものを知ることなんですよね。

「自分で考えろ!クレクレくん!」

と言われたらそれまでですが、この書籍はメディアの今後についても触れてくれています。もちろんお金への変え方含めて、ね。

イケダハヤトの著書「武器としての書く技術」いい感じです。

巷では炎上アフィリエイターって言われていますが、全然。かなりいい人ですよたぶん。人を貶めて稼ぐ人も世の中いますから。見た目からわかるくらい真面目そうじゃないですか。たぶん。

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書いて生活したい人はイケダハヤトの著書「武器としての書く技術」読もう!

今、ライターって単価安いんです。ぼくも害虫…あ、外注ライターやってましたが、1記事100~500円ですよ。恐ろしい速さで書かないときっついわけです。禿げそうになります。マジで。

<けど、資産型の記事を書いてストックしてけばその悩みは解決されるようです。もしくはライターとしての価値を上げていくか?です。そのやり方が詰まっている、久々に出会った良書でした。引きこもりにはありがたいっす。イケハヤさん、ありがとうございました!

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