ブログで食べてるプロ引きこもりのヒキコモリズム井上(@luckyman0302)だ。

今回は「プロブロガーになりたい!」とか「ブログで稼ぎたい!」って思っているあなたに絶対読んでほしい本をまとめる。いや、読もう。

ぼく自身ブログ始めて割と早めに結果出した(3ヶ月で収益20万円以上)が、まあ読むもん読んでやることやったからなわけで。そんなぼくが読書&実践してきた本なので、読んで得はあっても決して損はない。ということで読もう。

かなり厳選したから、手に取ってみてほしい。いいことあるよ。

ブログの基本を学ぶための本

ここからはブログの基本を学べる本を紹介する。「これからブログやります!」ってあなたや「はじめたばっかり!」ってあなたは全部読んでみることをおすすめする。

武器としての書く技術  /  イケダハヤト著

 一般のビジネスマンや学生、主婦であっても、自分のブランドを上げ、ひいてはお金に変えられる手段がある。それは、「書く」ということ。月間30万PVを誇るブログを運営する「プロブロガー」である著者が、「稼ぐための書く技術」を惜しげもなく披露します。 –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

この本はね、マジで読んだ方がいい。ライティングスキル高まる。けっこう濃い内容で、ブログ書くのに最適化されたライティング技術に関してズラッと網羅されてる。これは一番最初に読んだ。ぼくはね。初心者向けの本だと感じた。

「そもそも書き方がわかんねええええ」とか言ってるあなたは即買った方がいい。これだけでもだいぶ書き方の基礎はつかめる。まさに教科書。

イケハヤさんには賛否両論あれど、その生産性と経験値は誰もがみとめざるを得ないでしょ。個人で200万PVで月間収益300万円あげてるんだもの。しかも時間効率よく。結果だけみたら「明らかに結果出してる人」なんだから、初心者さんは得るものは絶対に多い。

ブログ飯 / 染谷昌利 著

無理しない稼ぎ方の大原則。専門知識がなくても、有名じゃなくても、妻一人子一人(+ネコ一匹)を養える!

テクニックありきではない人気ブログの作り方を解説したSNS時代の新しい生き方本。
自分の好きなこと(個性)をネットで収入に変える方法を、根本となる考え方や具体的な収益方法を交えて解説しています。著者は人気ブログ「Xperia非公式マニュアル」を運営し、Google AdSenseの成功事例としても取り上げられたプロブロガー。ネットで集客して収益に結びつけるまでの道のりを体系的に学べる一冊です。

「ブログ飯」っていうフレーズの生みの親である染谷さんの本。染谷さんも普通の状態から自分を追い込んでブログ飯を実現させたバックボーンがあるから、非常に参考になる。追い込まれて成功した人の話はいつでも説得力があるのだ。ブログの世界もあまくはないからね。

今までの道のりだったり考え方だったりが学べるので、テクニックよりそういうのを知りたい方はオススメ。ヒキコモリズム的に言えば、テクニックなんかよりずっと価値あるものがここにはある。

「ブログで稼ぐ」ってどれだけしんどいものか?チャレンジングなものか?のイメージがわくよ。「楽しく楽に稼げるんだやっほい」っていう脳みそココナッツなあなたは読んでみよう

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロブロガーが教える俺メディアの極意

ソーシャルメディア時代の「ホーム」の作り方
月間100万PVを稼ぐ2人のテクニックをすべて公開!!
FacebookやTwitterといったソーシャルメディア全盛の時代だからこそ、自分の「ホーム」としてのブログが存在感を発揮します。本書は、月間100万ページビュー以上を誇るブログを運営し、ブログからの収入だけで生活している「プロ・ブロガー」の2人が執筆。ブログを軸にソーシャルメディアと連携しながら「仲間」を増やすこと、そしてアフィリエイトで「収入」を得ることの2つを目標に設定し、そのためのテクニックを惜しみなく公開します。ソーシャルメディアでのセルフブランディングをめざす方も、ブログで副収入を得たい方も、本書のテクニックで夢に近づいてください。

ぼくの中の「ブログのテクニカル本」といえばこれ。割と基礎的な内容が多いけど、だからこそ何回も読んだ方がいい本。「そんなん知ってるよ〜」っていうけど、知ってる=できるではないのだ。できないと意味がない。

アクセスアップ術ってよりかは「どう自分のメディアを作るか?」に重点が置かれてる印象。本当に100個あるので、目次みながら自分の知りたいところを読む辞書的活用がベスト。

プロブロガーの必ず結果が出るアクセスアップテクニック100

ブロガーなら誰もが願う「アクセスを増やしたい! 」をかなえるテクニックを100本掲載。やれば必ず結果が出る。“プロ・ブロガー本”第2弾はアクセスアップがテーマです。

個人ブログならではのアクセスアップの考え方として、やみくもに数字を追うだけではない、ファンにも検索エンジンにも好かれるブログのあり方を提案。アクセスを増やす重要な両輪の取り組み「SEO」と「ソーシャルメディア連携」の進め方を、プロ・ブロガーの2人が解説します。

一個前の本のアクセスアップ術特化版。こちらは「どうすればアクセスが上がるのか?」って内容が100個書かれている。まずメディアを作って、次にどう集めるか?といい感じに分かれている。同じく辞書的使い方がオススメ。

自分メディアはこう作る! / ちきりん 著

月間200万PVのアクセス数を持ち、熱狂的なファンと、既存メディアに匹敵するほどの絶大な影響力を持つ、おばけブログ「Chikirinの日記」。無名の会社員だった著者・ちきりん
さんは、どのようにブログを立ち上げ、どんな方針で運営してきたのか。さらに、著者自身が選ぶ、ブログのベストエントリは? 2013年に著者がkindleで個人出版し、1万ダウン
ロードを記録した電子書籍『「Chikirinの日記」の育て方』に、ベストエントリを21本を追加。
個人で発信していく時代に、「自分メディア」を作り上げた大成功例として、必読の書。

みなさまご存知ちきりんさんの本。ブログやってて(もしくは興味あって)知らない人はいないはず。このお方のブログも実は1日50PVなところから始まってるのだ。知ってた?そこから今はものすごい人気ブロガーとなり、作家になっている。

じゃあそこからなんでここまでのビッグメディアになれたのの?っていうのが包み隠さずオープンにされているのですごい。また、ちきりんさんのブログへの姿勢は「ブログで稼ぐんじゃああああ!」なんて気張ってる人が読んだらちょっと肩透かし食らうかも。脱力系ブログ運営をしたい人はすごく共感できるもの。

「ブログ=ビジネス」と考えすぎないことの大事さがかかれている。また、なぜ顔出ししないのか?顔出ししないことでのデメリットはあるのか?などにも触れてるから、悩んでる人は読もう。かなり勉強になる。

「希少性」を見つけ、作っていくための本

ここからは「読者がどうしてあなたのブログを読むのか?」という動機を作るための本だ。よく勘違いされてるけど、

  • とにかく書く!
  • 続ければいつかは成果でる!

っていうのは嘘。それならみんな今頃ブログで食ってるでしょ?楽しむ、続けるのは当たり前として「どうやっていくのか?」という戦略は大事。お金を生み出す以上、価値を提供する必要があって、その価値って誰がつくるの?っていったらそれはあなただ。

つまり「読者がわざわざあなたのブログを時間かけて読む価値」をあなたは提供しないといけないわけ。じゃあその価値をつくり方をしっかり学んでおこう!ってこと。

カリスマ論 / 岡田斗司夫

「働かずに食べていきたい」
「仲間や友達が、いっぱい欲しい」
「好きなことだけやって、生きていたい」
「自分の夢や成功を、みんなに応援して欲しい」……

カリスマは、働かずに生きていけます。周囲にがっちり支えられ、自分のやりたいこと、やるべきことのみを見つめて生きていけます。
本書はそのような「本物のカリスマ」の研究書であり、ノウハウ本でもあります。

ホームレス小谷くんは、かつて無名の売れない芸人でした。
ところが「1件50円でどんな依頼も引き受ける」という活動をはじめたところ、多くの人から支持され、応援され、大勢の人が彼の考えに賛同して動いてくれるようになりました。
いま「小谷くんのように生きたい」という若い人は少なくありません。いろいろな場所に行けて、人に出会えて、好かれて、応援される。
そんな「小さなカリスマ」になることで、お金を介さずに最短距離で幸せに近づいてみませんか?

今後ブログで活躍していくには小さなカリスマを目指す必要がある。趣味ならまだ関係ないけど、プロとして食っていくならこういう考え方は大事。「カリスマ?そんなんなれないよ!」ってあなた!カリスマには誰でもなれる。安心してほしい。そのためのエッセンスがたっぷり詰まった本だ。

非常にわかりやすい。ただ読む前に「カリスマのイメージ」を一回壊しておこう。ここでいうカリスマの定義は「キラキラしたかっこいい人<<偏っている人」だ。

ちなみに岡田斗司夫さんが書いてるカリスマ4分類だとぼくは教組型と求道者型の間。

  • 絡みづらい
  • 閉鎖的
  • 社会を信用していない
  • 個人の成長を願う
  • でも個人も特に信用していない
  • 職人気質

みたいな。このカリスマ分類を知るのはおもしろい。

けっきょく、ブログで稼ぐ場合は腐るほどあるブログの中から、読者に選ばれないといけないわけで。「とにかく気合いれて書いてればいつかは!」ってのは嘘。だってその努力って読者には関係ないでしょ。読者さんに「この人のブログおもしろいし、この人自体おもしろい って思ってもらうから、その先につながるわけ。

だから、あなたがどんな属性のカリスマになるのか?をしっかり分析しておかないと「誰お前?w」って終わるよ。

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

世界をまたにかけて活躍するグローバル・スーパーエリート以外の人たちが生き抜くための極意。それは1%の人、すなわち「100人に1人」のレアな人になることです。いいですか、「1万人に1人」ではありません。「1000人に1人」でもない。

「100人に1人」になることなのです。

この本で紹介するたった7つの条件さえクリアできれば、誰でも1%の人になれます(「はじめに」より)。

これはなかなかおもしろかった! たった100人に1人にさえなれれば、あとはそこから掛け算で希少性を作れる!っていう内容。それに当てはめると、ぼくはブロガーであり引きこもりだ、なのに普通以上に稼いでるということ。いや、他にもあるけれどそういうことで。

うん。かなりおもしろい本。特別感とか希少性って言葉が好きな人は読んだらいい。非常に参考になる。

ひとつ前に紹介した岡田斗司夫さんの「カリスマ論」と合わせ読みするととても相性がいい。どちらも「希少性をどう作るか?」に関しての本だからだ。

読者があなたのブログを読む理由をここでしっかり作ろう!

利益を生み出す熱狂ブランドのつくり方

※90日間返金保障付き※

「希少性を持つ、作る」っていうのは、いってしまえば「ブランディング」と同じ意味になる。ブランディングっていうのは自分のブランド化のことをいう。(すごく見せることではなく、素の自分の価値化)

  • じゃあこのブランディングってどうやったらいいの?
  • どういうブランドがいいの?
  • ブランドってなにから構築されるの?

というものが体系的に書かれているのがこの本だ。ぼくは独立して間もなくこの本を読んだけど、非常にタメになった。この本を早期に読んで理解していたから、ぼくはブランド化がうまいと自負している。でもよくある「俺すげーだろ」的なことはしていない。

「本物のブランディングってなに?」を知りたい方は、投資価値のある本だ。

ライティングにおける心理学が学べる本

次はライティングにおける心理学を学ぼう。

ブログで稼げるのはなぜだろうか?それは「文章を通じて読者が(人の心が)動くから」だ。文章を書くから稼げるわけではない。文章を通して画面の向こうの人がなにかしらの行動をとるからお金になるのだ。

ってことは「ライティング=心理学」ってこと。心を動かす文章は、心理学を学べばかける。それが学べる本を紹介する。

人を操る禁断の文章術 / DaiGo

メンタリストDaiGoの、人を上手に誘導するパフォーマンスを支えているのは、人間の心理的特性についての膨大な知識量と実践の量である。

本企画では、メンタリズムの得意とする「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」を大公開。

その文章術の軸となるのは、「読み手の見たい現実を見せてあげる」という、
相手の心理を先回りした「想像力を刺激する」書き方のテクニックである。
本書では、解説するテクニックに対して心理学の見地から裏付けの説明を随所に加える。

扱うテーマは、セールス、プレゼン、恋愛、依頼など、書き手の腕が求められるシーンを幅広く網羅。

また、人間の感情をゆさぶる7つ引き金(トリガー)と、今すぐ文章にそのまま応用できるテクニックを紹介。本書を読むことで、書くべき内容とその書き方が一目にわかるようになる。

最近ぼくが研究材料にしているDaiGoさんの本。内容はラフに仕上がってるが、心理学的にライティングノウハウが書かれてるから非常におもしろい。ぼくは前から心理学を学んでいるけれど、うまくやると人を喜ばしたりもできるし、不快にさせて不快な人が離れていくように誘導することもできる。

そういうコツが書かれているから、人を揺さぶる文章が書きたい人は読むべしだ。すごくわかりやすくまとめてくれてるので、入門書的に読める。

ウェブセールスライティング習得ハンドブック

こちらは「超実用的」な本気の心理学をつかったライティングが学べる本だ。

セールスライティング、つまり「売るための文章」は心理学が満載だ。さっきも書いたように、人は心が動くから行動して、買うわけだ。つまり「売る」という行為にはそれだけ心理学がつまっているわけだ。もちろんそれは売る気のない文章にも応用できる。

つまり「売れる文章の書き方」を知ることが、文章に使う心理学は一番てっとり早く学べるのだ。すごく内容が濃いだけにちょっとお高い印象をうけるけど、それでも特価で買えるので手に入れておこう。

「ネットで稼ぐ」の基礎が学べる本

さて、ブログで稼ぐ=ネットで稼ぐということだ。ブログで稼ぐなら、そもそも論として「ネットで稼ぐって?」を理解しておいたほうがいい。多くの人はこれを理解しないで「なんとなく稼げるっぽい」程度の考えでやるからうまくいかない。

料理の経験も才能もない人が、レシピを見ずにアクアパッツァ作れないでしょ。それと同じなのだ。以下の本はどっちも無料なので、今すぐに手に入れておこう!

《無料》インターネットビジネスマニフェスト / リッチ・シェフレン

※期間限定無料配布中!※

なんと!インターネットで収益化するノウハウの元祖が無料で手に入る。これは海外のノウハウだから、日本より一歩先を言っている。これが無料で手に入るのは正直に言おう。やばい。なぜなら、日本で広まっているマーケティング手法はすべて「海外から来ている」からだ。

海外のマーケティングノウハウを知る=一歩先にいくってこと。他と差がつくよね。

もしネットでお金を稼ぎたいならこの本の情報は知っておくべきだ。強くおすすめする。期間限定で無料だから、早めに手に入れておこう。無料にすら投資できないのはお金稼ぎのセンスがないよ。

《無料》ダン・ケネディが教える / 小さな会社のためのマーケティング入門

※3,800円→期間限定無料配布中※

こちらも期間限定無料だ。いつ無料じゃなくなるかはわからないので早めに手に入れよう。本来は3,800円もする高級な本だ。

ダン・S・ケネディは上記のリッチ・シェフレンと同レベルのマーケティングの大御所だ。たぶん、名前聞いたことある人は多いのではないだろうか?日本のトップマーケッターである神田昌典さんも推薦するレベルの人だ。以下がその推薦文。

「ライバル会社には内緒にしておきたい、と思わせる内容だった。いつ手にとってみても、学ぶことがある」と評している。

さらに「本書をはじめて手に取った 当時 … 私は米国の家電メーカーに務めるサラリーマン。日本市場の立ち上げが仕事だった。 … 自社のマーケティングプランをつくるために参考にしたの が、本書である。

開いたとたん、他のビジネス書とは、まったく違うと感じた口コミ・紹介依頼法、顧客流出の食い止め方、電話で相手の住所を聞き出す方法 等々、MBAでは学んだことがない実践策の宝庫だった」

この本は企業向けに書かれてるものではあるけれど、ぼくら個人にも適応できる内容が書かれている。例えばこんな感じのものだ。

  • ダイレクトレスポンスマーケティングの全貌
  • 利益率を上げるには?
  • 販売のシステム化やプロセスについて
  • ブランディングとは?
  • 顧客のリピーター化について
  • 見込み客に行動を起こさせるためには?

などと、ブロガーにも活かせる内容が盛りだくさんだ。とくにマネタイズに力を入れたい場合は。送料だけで手に入るので、今の内に手に入れておこう。

アクセスアップの本質が学べる本

さて、ブログで稼ぐ以上は「アクセス=PV」は必要だ。

さすがに月間50PV…みたいなブログでは、お話にならない。つまり、上記の要素だけでなく「アクセスアップ」はもちろんやるべきだ。ただ、アクセスアップと言えども「なにしたらええの…」ってなる。巷にはいろんなアクセスアップ手法があるからだ。

でも、実際ブログで稼いでるぼくからすると「検索エンジン対策=SEO」つまり「検索で読まれる記事を書くこと」が最重要だと実感した。

ここで、その検索で読まれる記事の書き方って?に答える良書を紹介する。

沈黙のウェブライティング (SEOのためのライティング教本)

「アクセスアップに関してこれ以上の本はない」

と、ぼくは思ったので激推しする。アクセスアップしたいならこれだけは読んで!お願い!分厚いので、Kindle版がおすすめ。でも、ストーリー仕立てのマンガで構成されてるからサクサクよめる。でも、すごくスッと頭に入ってくる。

売るためのライティングではないけど、検索エンジンからのアクセスを集めるためのライティング術は本気でこれだけ読んで実践すればいい。本質がわかるから。

以下のも合わせてよむとより理解が深まるのでおすすめ。

…ふう。これくらいかな。ここらへん全部押さえておけば問題なくブログで成果を出せる知識レベル、思考レベルにはなるはずだ。あとはどれだけ実践に落とし込めるか?が重要。脳内に蓄えてもなにも生まれないのであとは手を動かすのみ!

本を読むのはもちろん、手を動かさないとブログはなにも生まないよ。ブロガーは書くのが仕事だからね!

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