高城剛さんの未来予測本「2035年の世界」を読んで未来を想像する

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またまた良書発見!まあこれは明らかにいい本だとわかる系のやつなんですけど。なんせ著者が高城剛さん。ぼくの憧れの人です。この人の書く本って、予言というよりかはリアルな分析が多いので、読んでてスッと入ってくるんですよね。

高城剛の著書「2035年の世界」は読みやすい未来予測本

とてつもない変化は、世界のどこかでもう始まっている。
今から20年後の「2035年」……、それは思ったほど遠くない未来である。
本書は、クリエイター、あるいはDJとして、移動しながら世界で仕事をしている著者が、各国で最先端の研究機関、研究者、学者、技術者らと出会い、導き出した未来を描いた一冊。
「死なない人間」「デザインされる子ども」「人工合成技術」「オミックス医療」「資本主義3.0」「空飛ぶ自動車」「未来の音楽」「ペタバイト」「リキッド化」「自分検索」……。
一見、絵空事にも思えるキーワードの数々。
しかし、それらは既に世界のいたるところで現実化、実用化に向けて動き始めている。
著者は、貧富の差という二極化だけでなく、「生死」に関しても二極化される可能性を示唆している。
では、私たちは20年後に向けて、今、何をすべきか。
そのヒントは本書に収録した「100のキーワード」の中にある。

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ところで高城剛って誰?

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高城 剛は、東京都葛飾区柴又出身のライター、元映像作家、元広告プロデューサー。株式会社高城剛事務所代表取締役。元妻は女優、歌手の沢尻エリカ。

世界を旅しながら生活してるクリエイターですね。元祖ノマドといいますか。スペインとかそこらへんを拠点にしてるみたいです。

高城剛の「2035年の世界」での未来予測はほぼ当たりそう

この本の中身のどれくらいが実現するんだろう?読んでてわくわくしたので、脳内でぼくがおっさんになるころの世界を想像してみた。(半分妄想)

高城剛の「2035年の世界」で取り扱ってるのは主に3つ

100項目あるんだけど、ざっくり分けると

・ロボット工学
・ハードリセット
・遺伝子工学

が、それぞれに散りばめられてるような気がします。どれも実際ちらほら世の中に出てきているから、裏ではもっと進んでるんでしょうね。遺伝子組み換え食品しかり、pepperくんしかり。

ヒキコモリズム井上がおっさんになるころの日本

日本ってアメリカの後追いになることが多いから、おそらく都市部でもスラム街ができていくと思う。ドヤ街とかそんなんじゃなくって、もっとこう混沌とした感じ。圧倒的富裕層が住む場所と、そこからあぶれた貧困者の住む場所。

でも今までと違うのは、昔は労働力として使ってもらえたけど今度はそれをロボットにとって代わられること。つまり富裕層の労働力として扱ってもらえないこと。よってさらに貧困格差がついてもうどうしよう!って感じ。

なので地下ビジネスで生き延びる人がでてくるんだけど、マイナンバー制度よろしくアニメ「サイコパス」のシビュラシステム的なものが導入されて、あらかじめ防がれるようになる。同時に適した仕事に割り振られる。なのでタックスヘイブンのような租税回避的なイメージで、法から逃れるための方法や場所が重宝されるようになる。そういう地域が地方にできていくのかなー。

先進国はそういう生きにくすぎる社会になっていきそう。

2020年東京オリンピック前後に世界的なハードリセットがある

2020年オリンピックを境目にするか、その前かはわからないけど経済的もしくは軍事的なハードリセットは本当にあると思う。戦争!ではないかもしれないけど。お祭りごとの裏ではいつでもなにか動いている…とぼくは勝手に思ってる。笑

戦争があるとしたら日本VSどこかではなくて、中国VSどこか(たぶんアメリカ)なんじゃないかな。それに間接的に日本が巻き込まれる感じ。ASEAN諸国は元は中国の華僑系だから、そこらへんの集団とロシアVSアメリカ(日本)という感じ。軍事的かサイバーかしらないけど。また理由でっちあげて突入するんだろうな〜。そこに参戦するための集団的自衛権。

それに刺激されてかわからないけど、円通貨もどかんと価値が下がりそう。やだやだこわい。FXで売りかけとこうかな。笑

外人が日本のありとあらゆるものを買っている

あとは外国人の方々がどんどん日本に増えていく。これは今ですらそうだし、今後もっと増えていくと思う。もう空港とか、電車とか公用語か?ってくらい中国語や韓国語が飛び交っているよ。これがオリンピック前後を境目に爆発的に増える。同時に不動産や土地、水源である山も、同じく外人所有が増えていく

不動産の仕事やってると物件の所有者を見るんですけど、普通にオーナーが外人の物件がとても多いです。東京港区なんてとくに。おそらく今後は上モノではなく土地ごと買う人も増えるはず。今後水不足が懸念されるから、水資源豊富な日本の山とか水を生むモノは外資企業か個人かが買っていくと思う。あとは土。これは本の中にもあったな〜。結局人は水と土なしには生きられないから。特に水。3日食わなくてもいけるけど飲まないはマジでつらい。

まあこういう事情もあるし、日本はこれから外人流入を防がなければ潰されることはないんじゃないかな?同時に、日本の所有物じゃなくなっちゃうからその線引きちゃんとしないとやばそうだけど。だから今日本で不動産を買うなら、個人的には地方の使われてない栄養豊富そうな土地か、水源のある山がいいんじゃない?って思う。

食べ物も人も、人工的に作られる

ぼくは遺伝子組み換え食品は今のところこわくて食べられないけど、これが普通になる時がくる。改悪なのか改良なのか?人の体への影響はどうとかあると思うけど、それしか食べられない時代ってのも近くくる

同時に人間も、人間の手によって都合よく作られちゃったりするのかな。技術的にはたぶんできるんだと思う。優秀な遺伝子をいじくったスーパー人間とか、親の想像通りに育ち、動く人間とか。それじゃロボットだけど。人間はいつから神様になったんだろう。

でもそんなことできるようになったら、優秀な遺伝子操作された人間に今の人間はかなわなそう。ターミネーターみたいにロボット&遺伝子操作ヒューマンと既存人類の…とか、ありえそう。笑

高城剛の未来予測本「2035年の世界」を読んで対策を!

とにかく一般的には見えないところでいろんなことが起きてるから、各自未来予想して、あれこれやっとくのがいいのかもしれませんね。ぼくは経済的、軍事的なハードリセットだけは逃れられるようにしておきたいな〜と思います。他はよくわかんないし、備えようがないから有事のときにヒラリと避けれるくらいであればいいかな。なんもないかもしれないし。

などなど、いろんな想像を沸き立たせてくれる高城剛さんの本でした!これは必読!