プロブロガーが教える稼げる人と稼げない人の5つの特徴とその違い

ブログで食ってる引きこもりのヒキコモリズムだ。どうもどうも。ぼくのブログも2016年5月末で1年を迎えようとしている。なんとなーく始めたブログだったけど、どうやら意外とキャッシュを作れているようだ。まあ、本当の金持ちからしたら小銭だけど。

  1. ブログ月商100万円を超えてわかったこと
  2. ぼくがブログを始めて1年で得たもの

そんな小銭ブロガーのぼくが、今回は稼げる人と稼げない人の圧倒的な5つの違いを晒そうと思う。もうね、ぼくの手にかかれば話すだけでだいたいそいつが稼げるのかどうかは想像つく。で、だいたい当たる。

ちなみにぼくは数千万とか億は稼いだことないけれど、やることすべてで生活できるレベルの収益は生んできたのと、そういう人を過去に数名育ててテレビ出させることもしたからけっこう説得力あるはずよ。この「育てた」ってところが説得力の肝。

稼げる人と稼げない人の5つの特徴とその違い

この5つの違いを知れば、あなたは「思想的には」稼げる側の人間に近づけるはずだ。でも、そのあとの実践と反省をしないと無理だ。しかし思想が行動を生み、行動が結果を連れてきて、反省がそれらをブラッシュアップさせるのは当たり前だからね。

思想だけでお金作れたらこの世に金に困る人いないからな?

稼げる人の特徴①  すべて自分に矢印を向けている

まず最初に肝から入る。これができてない人は終わってる。逆にこれができてる人はいい感じ。いいだろうか「自分の身にふりかかるすべての結果は自分に因果がある」のだ。結果には必ず原因がある。そしてそれは自分が生み出しているのだ。

うまくいかないとき、人のせいにしていないだろうか?

  • 学ぶ環境が悪い
  • 教えてくれる人が合わない
  • ツールが悪い

などなどだ。この手の発言がでたとき「あ、ダメだなこいつ」と素直に思う。いいだろうか?やるやつはどんな環境でも、どんな人に教わってもできるわけだ。なぜなら、それらはすべて外部要因だから。外部要因はおまけだ。そこに根本原因を持っていってる時点でそれは「ぼくは悪くない」の裏返しということ。

肯定的な自己否定の先に成長がある

肯定的な自己否定ができないやつに成長はない。そういうやつは一流に教わろうが絶対できない。ビル・ゲイツにビジネスを教わろうが、できない。逆に、できるやつは三流に教わってもできる。なぜなら「自分がやるんだ」と理解してるからだ。

そしてできるやつはうまくいったときだけ矢印を外に向ける。「あなたのおかげです」てね。稼げない人はうまくいったら自分のおかげ、ダメだったら人のせいなのだ。逆だ逆。

全部、お前のせいなの。あなたが未熟なの。わかりますか?

稼げる人の特徴② 行動しながら考えるゆえに浮気性

  1. 愚者は考えてから行動する
  2. 一般人は行動してから考える
  3. 賢者は行動しながら考える

考えててもそれは脳内ワールドなだけで現実世界ではなにも変わらない。行動しても思考なき行動はただの向こう見ず。一発で立ち直れなくなることが多い。本当に賢い人は行動しながら考える。まず走り出すけど、脳みそも動くわけだ。

だから総じて「浮気性」な部分がある。パッと思いつきつつあれこれ思考した結果、すぐ撤退したり、別のことを始めることが多々ある。ぼくはまさにこれ。アトリエつくるー!とか言ったりしてたけど、今後のことを考えたときに必要ないという結論に至った。

行動しながら考える浮気性の人はPDCAサイクルが早い

体が反応すると同時に頭も働く。つまりなんかしら動いてるわけだ。で、失敗だ!不要だ!と思ったらすぐやめる。この回数が多いから「失敗経験」が増える。失敗する=失敗しないための策がみつかるということ。

たとえばぼくはnoteで短編小説を書き始めた。すでに30名弱が応援してくれてるけどぶっちゃけおもしろいかわからん。けど、とりあえずやってみる。やりながらこんなことを考える。

  • どうしたらストーリーとしておもしろくできる?
  • 書き終えた後のマネタイズは?
  • これを書くことで新たに作れるコンテンツは?

などなど。つまるところ、失敗を怖がらないのだ。うまくいかなかったら別のことやればいいやー程度にしか考えてない。頭でっかちな人は理屈ばかりでいつまでも動かない。

稼げる人の特徴③ 失敗経験が多く、失敗免疫が強い

これもでかい。稼ぐ人は失敗経験が多い上に免疫がある。失敗をいいものと捉えている。まさに失敗はいいことなのだ。本当にうまくいってる人のほとんどが、成功体験の10倍は失敗経験をしている。その失敗経験から生まれた成功なわけだ。

とくに日本人は成功は求めるけど、失敗を極端に嫌う。恐れる。だからうまくいかない。そして一時的な成功で満足し、没落する。

そして失敗経験が少ない人は、落ちたあとの回復がめっぽう遅い。それで意気消沈しちゃうタイプの人が多い。だいたいセンスでうまくいくタイプに多い。しょせん一時の成功なんざ蝉の寿命のようなものなのだ。

失敗ばかりしてる人は、こう考えを変えてみよう「俺は失敗しない方法をめっちゃ知ってる」と。もちろん、それはしっかり反省をしてる人だけに言えることだけど。失敗するから「うまくいかせるためにどうしたらよかった?」と考え、対応策を身につけるのだ。

稼げる人の特徴④ 読書ではなく行読書する

  • 読書=本を読む
  • 行読書=本を読み、行動する

ということだ。読書はすばらしい。けれど、読むだけで人生変わるならこの世はユートピアなのだ。思考は現実化しないのと同じで、読書も現実化しないのだ。本を読んでるだけじゃただの「意識高い風」だ。意識高い系以前のレベル。

読書で身につけた知見を、行動により体に染み込ますから意味があるのだ。小説はまだしもビジネス書を読んでるだけではただの脳内データにしかならない。自己啓発でも、実用書でもなんでも、実践するからそれは意味をなすのだよ明智くん。

ただ読むだけの本は浪費。行動を伴う本は投資。投資的な行読書をしたい人はヒキコモ書房でお気に入りの本を探そう。

稼げる人の特徴⑤ お金を愛し、回す

ぼくはお金が大好きだ。ないよりあるほうがいいに決まってるだろう。金がなくても生きていける?あなた、今の時代が資本主義だってわかってる?住むだけで税金かかるよ?公園の水って誰かの払った税金で流れてるんだよ?医療費も同じだよ?

金がなさすぎてなにもできないみじめさを味わってみたらわかる。世の中、いい人ばかりではないのだ。

それなのに「お金がなくても…」なんていう人はただのぶらさがりなのである。それを清貧というのだろうか?ぼくは乞食にしか思えない。

だから、ぼくらの生活システムを潤すお金を愛し、獲得し、回そう。金はためておいては淀む。ながれない水が腐るように、流れをとめると腐る。使い道は投資にしないとだけれど、金持ちはだいたいお金をしかるべきところへ使う。

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さて、ここからは稼げない人の特徴だ。上記とちょっと被るかも?

稼げない人の特徴①  外部要因ばかりにこだわり、比較する

嫉妬深い人や、すぐに自分を人と比べる人は稼げない。なぜなら、意識が常に「自分の外」に向いてるからだ。先ほども書いたけど、外部要因はおまけでしかない。あなたの環境も、周りにいる人も脇役だ。

そいつらと比べたところであなたの現状は変わらない。変わらないのだ。

比べるということは、自信のなさを表す。そして羨むということは否定的な自己否定を生む。いいことがないのだ。しかも外部要因はあなたの意識では動かない。あなたが「失敗しちまえ」なんて思っても、そうはならない。なぜなら他人だからだ。

内部に目をむけてみよう

あなたが変えられる唯一のものは、あなただけだ。他人は変えられない。世界も変わらない。あなたが環境破壊をやめても他の人は環境破壊はやめない。そういうものだ。変えられるのは、自分だけ。

自分が変わることで環境がかわることはある。なぜか?

あなたのいる環境は、今のあなたという「原因」が作り出した「結果」だからだ。その原因であるあなたが変われば、環境はかわる。これマジで。なぜなら人は類友だからだ。似たような人で集まる。つまりあなたが変わったら、今の類友は類友ではなくなる。

あなたは上々企業の社長と知人ではないはずだ。でもあなたが仮に上々企業の社長になった日には、あなたの周りにはそういう人しかいなくなっており、見るもの買うもの行く場所全てがそうなっているだろう。でも、逆はないのだ。

稼げない人の特徴②  自己問題解決能力(検索力)が低いクレクレ君

すぐに人を頼ったり、教えてもらわないとできない人に富はながれてこないだろう。人は基本的に自分が一番だ。他人は二の次。それが当たり前。つまりあなたをいつでもたすけるいい人ばかりではないのだ。

人の助けがないとなにもできないとして、助けてくれる人がいなかったら?いなくなったら?どうするのだろうか?

言い方が悪いけど「自分のケツは自分でふけ」なのだ。いまどき、情報であればググれば秒で回答候補が出る。そこにほとんど解決策はある。その「まずは自分でどうにかする癖」があるかないかは圧倒的な違いを作る。

20歳以上でこれができない人は「ああ、子供のまま歳だけとったんだね」という感じ。

クレクレくんはこの世の害悪

ネット上にはびこるこの存在。ぼくはゴキちゃんばりに嫌いです。いきなり連絡してきては名乗ることなしに質問相談攻めにするおバカさん。まず誰だよ?どっからきたんだよ。てかなんでタメ語?そんな関係だったっけ?

たぶん読んでると「そうそう!」ってなるんだろうけど、たぶんこの記事読んでるあなたもけっこうやってるから注意ね。

で、連絡くれるのはありがたい。うれしい。だから多少は答えますよ。でもね、ぼくにはお金払ってブログ学びにきてる人、起業サロンでサービス作ってる人がたっくさんいるのね。あなたのようなクレクレくんに全てお答えするとしたら、この人たちになんて言えばいい??仕事でやってるのね。こっちはさ。

そういうところ考えられない人は、人にサービス売れないよ。だって、人の情報や時間という資産を軽んじてるでしょ?そんな人のサービス誰が買う?人の気持ち考えられないのに、どうやって売れるサービス作るの?

あと、一番罪なのは「友達」っていう都合のいい肩書きを使ってくる人。友達ならなおのことお金払おうぜ。それが支援よ。お前のやってることは「友達だろ?」を使った搾取だからね?時間も資産も奪って友達とかないわー。

クレクレ君は被害者意識が強い

この被害者意識も不要だ。ほんとうにいらない。被害者意識の高い人は常にこんなことを考えている。

  • 自分が今こんな状態なのは親が!周りが!環境が悪い!
  • なんでみんな助けてくれないの?こんなに苦しんでるのに!
  • 金払ってるんだからもてなせよ!

脳足りんとはこのことだ。今の自分を他人のせいにしてどうなる。なにか変わるのか?みんなが助けてくれない?助ける義務ないからだよ。金払ってるんだからもてなせ?対価としてなにか提供されてるでしょ?金払ってる=偉いって器ちっせーなあ。

稼げない人の特徴③  人のせいにする

究極にあかんやつですな。気持ちは痛いほどわかる。人間は自己保身をしたい生き物だから、都合の悪いことは人のせいにしたがる。そりゃそうだ。

でも、それやってる時点で8割のマジョリティー側なの。で、何度も書いてるように外部要因に原因を求めたところでそこはあなたの力では変わらないわけだ。つまり「稼ぐ」なら、まず外部に責任を求める癖をなくさなきゃいけない。

例えばあなたがサービスを作ったとして「周りが買ってくれない!!」とか思ってたらあなたのサービスはいつまでも売れない。「なぜ売れない?このサービスや自分のなにが原因だ?」と考えるから売れるようになるのだ。

まあ、当たり前なんだけど….

稼げない人の特徴④ 成功にムダに憧れてる

だいたい「成功教」にかかってる人は稼げてない。だれかの養分になることはあっても、自分がそうなることはない。これは先にも書いた「外部要因」への憧れだからだ。

AKBに入りたいのに、AKBのライブでテンション上がっててはファンの域を超えない。

あなたに必要なのは、憧れではなく「実務」だ。AKBに入りたいなら、容姿やダンス、表情筋、歌唱力、魅せ方などを研究したほうが早い。成功者を成功者として崇め奉ってる時点で教祖に群がる信者みたいなもの。自分がそっちになるんじゃないの?崇め奉ってる暇あんの?はやく引きずり下ろせよ。

成功なんてもんは蝉の寿命のように儚いもの

そもそも論として、一般的な成功というのは蝉の寿命並みに短い。圧倒的成功はともかくとして、人よりちょこっと稼いだーとか有名だー程度のものは、その程度のものなのだ。憧れる必要はない。

憧れるならむしろ「あ、こいつでできんなら俺もできるわ」と考えるほうが成功もできるし稼げる。

憧れや夢や成功などのワードは現実を忘れさせる

自己啓発にでてきそうな「夢」や「成功」というワードは強烈に射幸心や自己実現欲を刺激して、現実を忘れさせる。

しかしぼくらが勝負するのは現実世界なのだ。そこを忘れないでほしい。なにかに盲目になると冷静さを欠く。「ああこの人すごい人なんだ!キャー♡」ではなく「なぜこの人はこうなったのか?」の要素を分析すべきなのだ。

成功なんてまやかし。しょせん同じ人間。心臓刺されたら簡単に死ぬわけだ。だから、成功者と崇め奉られてる人を冷静に見てみよう。大した差はない。

稼げない人の特徴⑤ み・て・る・だ・け

つまり行動がともなわないってことだ。だから、頭ではわかってるけどできない状態のまま時だけ流れていく。よくある現象だ。これは自分自身マジでそうだなって感じるけど、どこをみても基本8割は傍観者。2割はアクティブだ。きれいにパレートの法則(2:8の法則)が当てはまる。

逆にいえば、見てるだけをやめれば2割になるんだけど。継続してればもっと少数に入るんだけど。それができない人が8割だから、そんだけで勝てるから世の中楽だわー。

いいからさっさと手うごかせよ

サラリーマン時代、営業マン育成していたころの部下のセリフがこれ。

井上さん、ぼく売上あげたいんだけどセールスが苦手なんです。でも人前で話すのが嫌でできないんです。どうしたらいいですか?

おわかりいただけただろうか?この矛盾を。売上たいけど話すのが嫌…だと?じゃあやめちまえよ。って話だ。(マジでやめちゃったけど)

多くの稼げない人は「情報」さえあれば勝負できると考えてる。んなわけあるかい!情報だけじゃなんの価値もうまれないのだよ。セールスで売上あげたいなら、つべこべ言わずにセールスする。これが一番成長できる。

心理学とかいろいろ学んだところで、その情報は実践でいきなり使えない。だから「経験」を積むしかない。逆に経験を積めば情報は嫌でも身についてくる。そこを履き違えてはいけない。脳みそと体は別々なのだ。

ブロガーで「ブログであれこれしたいんだけど書くの嫌なんですよね」とか言ってるブロガーはうまくいくか?いかないだろう。もちろん、人に書いてもらうという方法もあるけれどそういう例外を除いたらブログはかかないと始まらないわけで。

みてるだけでなにもかもできるわけないでしょうが。

プロブロガーが教える稼げる人と稼げない人の5つの特徴とその違いまとめ

ああ、疲れた。取りあえず様々な人にアドバイスしてきた経験上から得た知見をまとめてみた。そしてこの知見もまた、上記の5つの特徴とその違いによって、宝にする人もればゴミにする人もいるわけだ。

そこらへんは一切ぼくには影響ないからどうでもいいのだけれど、まあ、せっかくこのボリュームの記事を読んでくれたのだからなんかしら生きた情報にしてもらえたらうれしいなって。

ぜひ、あなたがなんかしらで結果でてくれることを祈ってる。

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