引きこもりたいあなたへ。引きこもり生活を充実させる5つの方法はこれだ!

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ぼくはこの忙しい現代には実は引きこもりたいっていう「引きこもり予備軍」または「潜在的引きこもり」は多いのでは?と感じている。かくいうぼくも社畜時代は引きこもりたくて仕方がなかった。

家でゴロゴロするのは最高だ。家から一歩もでない日も最高だ。家は癒しだ。移動はつらい。そう、引きこもり生活っていうのは一種の憧れになりつつある。誰だって家ですべての用事が済んだら引きこもりになるだろう。

今回の記事では、引きこもりたいあなたが引きこもり生活を充実させるための5つの方法をまとめておく。

引きこもりたいあなたへ贈る。引きこもり生活を充実させる5つの方法

これを知ればあなたも引きこもり生活へ一歩近づく。毎日が休日のような、そうでなくてもストレスフリーな生活だ。あ、ここでいう引きこもり生活はテレビとかでよくやってる社会問題系のやつではない。

あれは一部の引きこもりにフォーカスしたイメージでしかない。世の中には楽しく引きこもってる人がたくさんいる。

引きこもり生活を充実させる方法① 在宅で仕事して稼ぐ

徐々に流れはきているけれど、在宅で仕事ができるとほとんどの悩みは解決される。リクルートさんやTOYOTAで導入してるくらいだ。他の一般企業もできるはずだ。

  • 満員電車に乗る
  • 決められた時間に出社しないとだけど、帰る時間は守られない
  • オフィスに缶詰
  • 人間関係トラブル

在宅で仕事すればこんなものほぼなくなる。昼寝だってし放題だ。というかオフィスでないとできないことってこのインターネット社会ではほぼない。営業職とか現場系の仕事でない限りは。

とはいえいきなり全会社がそうなるわけはないから、自分でなにかやるといい。おすすめはブログやFXなどのトレードだ。スキルがあればクラウドソーシングで外注作業を請け負ってもいいんだけど、比較的報酬が安価だからあまりおすすめできない。長期的にみたら自分で仕事取れるか?または資産運用で食うことを目指すといい。

ブログに関してはぼくがブログ開始半年で167万円収益をあげた記事を読んでみるとけっこうまとまってる。

引きこもり生活ができればお金もそんなにはかからない。在宅で食べられるようになれば、今の仕事を無理につづける必要もない。そういう状態に持っていけると、幸福感は増す。

ブログに向いている人

ブログはどうしても書く必要があるから、書くことが好きな人だったり、発信が好きな人は非常に向いてる。また、リスクがないから取り組みやすい。その分食べられるようになるまでに1年くらいはかかるから根気が必要だ。

だからPCに向かってるのが苦手な人とか、書くことが嫌いな人は相当しんどくなるはず。でも、そうでない人はかなり可能性ありだ。とくにブログで収入を上げること自体は、やり方さえ間違わなければけっこうできるものだ。

>>ブログで食べたい人におすすめの本

FXに向いている人

FXは信用取引なので、うまくできれば一度のトレードで得られる利益幅は大きい。が、その代わり負けたらお金が減る。これ自体は大したことはないんだけど、一番つらいのはすぐ感情的になる人は向いていない。

負けるとカッと熱くなる人は確実に向いてない。感情的にトレードしてしまう可能性があるからリスキーだ。でも、良い意味で淡々としてる人だったり、数字を増やすゲームとして取り組める人は向いてる。

ただ、変な情報も多いからそこらへんの見極めは大事。本も。ヒキコモリズムが紹介してる本や口座は間違いはない。なぜなら結果出してる人がリコメンドしている本だからだ。

引きこもり生活を充実させる方法② 料理をする

料理って最初はめんどうに感じるけど、慣れるとけっこう楽しい。とくに食べてくれる人がいるとその反応がおもしろかったりする。味がどんどん洗練されていく感じだったち、新しいメニューに挑戦してうまくできたときはうれしい。

かつ、おいしい食材をそろえて食べる料理は格別だ。お米や調味料にこだわり、野菜や肉もなるべくおいしいものを選ぶ。

現代は外食に頼りがちだから食費は高くつくし、不健康になりがち。自分で作ると体も喜ぶのでおすすめだ。

けっこう右脳を使うから、やってると頭の体操にもなるし、感覚が鍛えられる。慣れると色とか香りで味の感じが想像できるようになる。

引きこもり生活を充実させる方法③ インテリアにこだわって自分だけの空間をつくる

引きこもり生活=自宅ライフだ。ということは、自宅がぼくらの居場所になる。だから快適なスペースを作ってしまおう。自分だけの部屋を作るとすごく居心地がいい。

ぼくはあまりごちゃごちゃさせたくなく、目的市場主義だからシンプルに必要なものしか持たないようにしてるんだけど、ベッドルームだけはおしゃれにしたいなあ。ほら、ベッドルームは憩いの場でしょ?寝るときは心地のいい空間がいいじゃない。

ホテルでもベッドルームがなんか微妙だとテンション下がる感じ。ここが素敵なだけでだいぶ違う。

凝りたい人はDIYすると楽しめる

ぼくは今やってないけれど、DIYして自作家具を作りまくるのも趣がありそう。ちょっとまとまった時間いるけれど、かぶらない独自の家具で自分の城をつくるのはすごい楽しそうだ。

古民家買い取っていじりまくる….なんて男の人はロマンを感じずにはいられないのではないだろうか?

自宅がどこかのホテルやカフェみたいな空間になると、それだけでも飽きないし住んでてたのしくなる。無機質なオフィスに居座るよりワクワク感がすごい。

自分だけのスペースを作ろう。家族がいる場合は自分の部屋にこだわるといい。

引きこもり生活を充実させる方法④  趣味を持つ

引きこもり生活をすると基本的に外部刺激はほぼなくなる。ゆったりとした暮らしを得る代わりに刺激を失うことが多い。かくいうぼくも、田舎に住んでからは外部刺激はほぼない。でもストレスもない。都内にいたときは外に毎日いていつも刺激を受けていたけど。

外向的なあなたはそれでいいかもだけど、内向的な人はゆったりとした時間を過ごす方がむいてる。でも一切の刺激がないもの考えもの。

だから、趣味を持とう。これを持てばずっとPCに向かうこともなくなるし、マイペースに適度な刺激を得ることができるからおすすめ。在宅ワークする場合は、休憩時間にやるとリフレッシュできる。ちなみに以下がぼくの趣味。候補含む。最近やること多くて時間とれてないから涙目。

読書は脳に刺激をくれる

これは好き嫌いあるけど読書はすごくいい。他の情報をシャットアウトして、ひたすら本を読む静かな時間はかなりすてき。楽しい。実用書でも小説でも漫画でもいいけれど。自分のくつろげる空間で、好きな飲み物を片手に読む時間ほど幸福なものはない。

読まされることもないし、誰かに邪魔されることもない。思う存分読みたい本を読めるのだ。読書好きにはたまらないだろう。そのまま1日終わる…ってこともあるけど、引きこもりには関係ないのだ。

「休憩時間終わりだぞー」と言われることはない。

おすすめの本をヒキコモ書房にまとめてるから、ぜひ読んでみてほしい。

家庭菜園はクリエイティブ脳を刺激する

土いじりってけっこうワクワク感がある。小学生のときを思い出すというか。土のにおいっていいよね。大人になると、自分でなにかを育てるという発想がなくなるけれど、自宅のちょっとしたスペースでなんか育てるとけっこう楽しいものだ。

いや、実はぼくもまだやってないんだけど、夏だしやろっかななんて思ってる。雑草っむしりがてら。土に触れるのって、電磁波をなくす効果もあるみたいだから電磁波まみれのぼくにはけっこう重要なんじゃないか?と。

そんで自分で育てた作物を、料理に使うっていうね。目指せ自給自足!!

コーヒーは最高の嗜好品

コーヒーはいい。最高の1杯が入ったときの感動たるや。その1杯のために1日があるといっても過言ではない。特に朝一のコーヒーは格別だ。すごい凝った淹れ方をするわけではないけれど、豆を探すのがたのしくて。

豆ごとの香りや味の違いを楽しむのが最高にたのしい。淹れ方にこだわる人もいるけどぼくは豆派だな。好みの豆が見つかったときはテンションあがる。グアテマラとかいってみたいもんね。どこだよって話だけど。そういう豆のバックボーンとか調べたらもっとおもしろいかも?

酒もタバコもやらない人はコーヒーにこだわるとたのしいよ。コーヒーネタもっと描きたいなあ。

靴磨き (シューシャイン)

これ、超たのしいよ。静かな部屋で磨くと神経研ぎ澄まされるし、精神統一にもなる。シャッシャッっていうブラシの音とか、本当にサウンズグッド!なにより自分のお気に入りの靴が美しくなる瞬間って感動的だし、気持ちも高まる。足元は大事だよ。

最近やってないなあ。そもそもでかけないからな….。都内いたときは毎日やってたんだけどね。時間作って復活させよう。

>>靴磨きについてはこちら

引きこもり生活を充実させる方法⑤ 家族をもつ

結婚する必要はないけど、家族をもつとたのしい。我が家は結婚はしてないけど相方と子供が住んでます。子供がいるとおもしろいよ。子育ては大変だけど、子供はかわいいよ。もちろん、ひとりの時間も重要だけれど、同じ空間に誰かがいるから楽しめることってやっぱりある

食事なんてとくにそうで、ひとりで食べるよりも数名で食べた方が気分的においしい。

もちろん相方子供みたいな家族でなくっても、シェアハウスして仲良い友人と住んだりするだけでも違う。引きこもると人との関わりも少なくなるから、そうやって適度に関わりをもつとハリが出る。

もちろん、ぼくのような究極のひとり好きの人はひとりでも楽しめるとは思うけれど。

引きこもりたいあなたのための、引きこもり生活を充実させる方法まとめ

いかがだろうか。現代は引きこもり生活がしやすい環境がマジで整っている。というか在宅ですべてできてしまうのだ。無理に外の世界に出る必要はない。まとめると

  1. 在宅で仕事する(稼ぐ)
  2. 料理する
  3. インテリアにこだわる
  4. 趣味をもつ
  5. 家族をもつ

だ。この5つが揃えばけっこう引きこもり生活は楽しめる。そして外に遊びに行かなくてもいっかーってなるからほんとに不思議。もちろん外大好き人間は例外だけど、内向的な人は引きこもり生活はほんとうに心地いいからおすすめ。

そしてやってみると意外とできることに気づくし、俗にいう引きこもりがいかにメディアの作り出した幻想かもわかる。けっこうリア充な引きこもりは多いよ実際。

ぜひ楽しい引きこもり生活を体験してみてほしい。

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