仕事の最高のアシスタントはまぎれもなく家族であるということ

どうも!引きこもりブロガーのヒキコモリズム井上(@luckyman0302)だ。

ぼくはキャラ的に結婚や家族に関してネガティブなことばっかり書くんだけど、誤解のないように言えばちゃんと感謝はしている。というのは、事実そうだからだ。ぼくはいろんな人の力を借りて仕事をしているけれど、誰が一番力になってるか?といえばそれは間違いなく相方だ。

たしかに思うように集中できない原因になることもあるけど、多くの日は逆だ。いるからこそ集中できると思う。

家事や育児をやってくれるという大きな手助け

相方がいることで家のことを分担できる。もちろん、ぼくもやるしやってるけどどうしても集中しまくりたい期間ってのはつきもの。そんなときに一人暮らしであれば、誰かに任せることはむずかしい。恋人にお願いするとか、家政婦的な人を雇うとかしない限りは。

でも、相方がいれば「集中したいねん」といえば基本的には家事をやってくれる。それがあればそのときは仕事とか思考を巡らせることに集中できる。これってすごいことだよ。

よくよく考えると世のお父さんが仕事に集中できるのは奥さんがいるから

ってことの方が多い。

ぼくも社畜時代が3年以上前にあったんだけど、そのときは朝9時〜朝3時まで仕事しかしてなかった。けど帰ったら常に家はきれいになってて、ご飯だってあった。それはぼくが仕事してる時間に当時の妻がやってくれてたからなんだなーと今は思う。

これが独身だったら掃除する時間も、選択する時間もまともにとれなかったはず。そしてシングルファザーだったら子育てもしないといけない。もしそれだったらさすがにやっていける自信がない。

毎日のことになるから空気みたいに感じるかもしれないんだけど、実際は多くの家庭ではパートナーが相互依存する形で成り立ってることがほぼだ。まあそらそうだ!って話だけどね。報酬出して雇うアシスタントよりも圧倒的に自分をアシストしてくれてるのは、超身近にいる相方さんなのだ。

実家に住んでる人はお父さんお母さんかもしれない

大人になるとなかなかないかもしれんけど、実家住まいの人にとって最高のアシスタントはお父さんお母さんであることが多い。求めなくても家事などを一緒にやってくれてしまうだろう。

ぼくらが高校時代に学業、部活に遊びに…と自分の時間を満喫できたのは、まぎれもなく親が稼いできてくれて、親が家事もやってくれてたからだ。だから自分の時間をフルマックス使えた。だけど大学に出て一人暮らしを始めたらそうではないことを実感するはずだ。

料理も家事も、お金のことも全部自分でやらないといけないから、時間は減る。

最高のアシスタントは、身近にいた

当たり前になってて気がつかないけど、やっぱり家族というのはいつだって最高のアシスタントなのだ。ただ目に見える報酬を出してるわけではないから、その価値に気付きにくいけどね。

実際人にお金を出しているからわかるけど、本気で自分のことをアシストしてくれるのは家族だけなんだ。他人は他人だから最終的には助けてはくれない。けど、家族は他人だけどもっと距離が近い。

ぼくもだけど、もっと身近にいて実は支えてくれてる人に感謝しないとだね。

>>人にお金を出してわかったこと

合わせて読みたい関連記事