今を生きる20代が未来を生き残るために身につけるべき3つのスキル

自称プロ引きこもり(@luckyman0302)だ。やほ。

僕も気づけばアラサー、すでに26歳になった。ついこないだ成人式じゃなかったかな?と思ってたけど、時の流れは早い。20代はジェットコースター、30代は新幹線、40代はリニアモーターカーとはよくできた格言だ(ないけど)。

まあ、いうて僕も若いので、別にこれから…ってところなんだけど、できればこれから20代になるヤングどもに早いうちから身につけておくといいよと教えたいスキルたちがある。今回の記事ではこれをまとめる。

今を生きる20代がこれから生き残るために身につけておくべきスキル

時代は刻一刻と変わる。昔の7年が今の1年だ。ドッグイヤーってやつだね。そんな時代では、その時代に合わせて変化して行くことが非常に大事。

今のままで数年後が通用するか?といえばそうでもない。数年前はスマホがこんなメジャーになるとは思ってもなかったでしょ?

でも、この記事で言いたいことは「人工知能が進化してシンギュラリティがあって、人間が駆逐されるから…」とかそういうことが言いたいわけじゃないよ。ぶっちゃけ、僕はあまり人工知能は怖いと思っていない。

それに関してはまた別の記事にするけど、とりあえずは世界一の頭脳を結集して作ってる某社の検索エンジンという人工知能は、未だクソサイトをいいサイトだと認定するレベルであるということ。つまり「その程度である」ということ。

いつでも、今と未来を作るのは人間なのだ。その場その時のイレギュラーに対応する複雑すぎる思考は、AIにはできない。AIは「過去のデータからの予測」しかできないのだ。

話は逸れたけど、まあ、どっちにしろいろんなものが変わって「今あるものが通用しない時代」はくる。

その時のために、今から身につけるべきことを「本質的な部分」でお話しする。

ひきこ
まあ、そんな記事書いてる僕が未来に通用しなくなってるかもだけどww

20代が身に付けておくべきスキル① WEB発信力

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これはマストだ。

別にブログでなくってもいい。どこかのSNSでもいい。とにかく、自分のメディアを何かした持って、発信する力。発信するだけでなく、それを多くの人に届けて「人を動かす力」をつけておくといい。

未来において、形は変われどもインターネットの世界はまずなくならない。むしろインターネットという仮想空間と現実が一体化して行くはずだ。SF世界になるけど、インターネットのような仮想空間を通して、人がデータとして移動する…みたいなことも何百年後かにはできてるかも。

つまり、WEBでの発信力は、いつの日か現実世界でも同等のパワーを持つようになる。

芸能人を超えるYouTuberの存在

YouTubeができたことで、誰もがテレビ番組を持つようになって、そこで活躍する人はyoutuberと呼ばれるようになった。そしてその影響力はテレビの第一線で活躍するタレントを超える人も出ている。

はじめしゃちょーやヒカキンさんはまさにそれでしょ。

インターネットという無料の媒体を通して、発信した先に「画面の向こう側の人」に誰でもなれるようになった。もちろん、名前が売れるというのは、それだけのリスクもあるんだけどね。

発信力をつけることで「コスト」が下がる

例えば、今はすでに企業が発信力のある人、いわゆるインフルエンサーに注目して、体験コースを無料提供する…みたいな取り組みをしている。例えば語学留学とかね。

これは今後増えて行くはずだ。

つまり、ウェブでの発信力があると、「生活コスト」を下げることもできる。例えば、定住しない生活をしながらも、スポンサーをつけて発信することで、企業的にはサービスのPRができ、発信者としては予算がおりるだけに無料でサービスを使えるとか、宿泊費が出してもらえる…とかそういうことはできる。

実際、それをやってる知人もいる。

これは、インターネット上での発信力がある人には「広告価値」があるから成り立つもの。企業はすでに、テレビよりも、一定の距離が近いファンを抱えてる個人の発信者の方が広告パフォーマンスが高いことに気づいてきてるんだと思う。

発信することは無料でできる。コストはかかんない。時間だけかな。

でもしっかり取り組めば、大きなリターンがある。金銭的なものだけでなく、ね。その代わり、1ヶ月そこらではこの力は身につかない。だから早めに始めておくことがとても重要。

今18歳の人は、大学4年間かけてこれをやれば、リアル卒業までには普通にそれだけで生きていけるようになってるはずだ。

20代が身に付けておくべきスキル② マネーリテラシーと資産運用スキル

これは超重要。

とりあえず、資本主義社会が終わることはしばらくはない。お金という便利なツールに馴染んだ人類が、お金を捨てる、またはそのシステムが破綻して別のシステムに移行する未来はまだだいぶ先かなと。

ということは、お金が存在する限り、お金を理解することは大事なスキルだよ。

お金の使い方はもちろんのこと、それを運用して稼ぐスキルまで。これは絶対にあった方がいい。

お金の使い方には、その人の人生が凝縮される

お金を増やすには、お金を稼ぐよりも使い方を帰る方が早かったりする。

お金の使い方は、まさに人生を決めるんだけど、この使い方はそっちのけで稼ぐことばかり集中する人はとっても多い。でもよく考えてみてほしいんだけど、稼がなくっても支出が減ればお金は増えるんだよ?

収入が30万円でも、支出が10万円なら、20万円余るでしょ。でも支出が30万円だったら0円しか余らない。お金の使い方を工夫するだけで、お金は増えるよ。

お金を稼ぐ前に「使う」にこだわってみたらどうだろう?

お金を使って稼ぐスキルは「不景気でも」使える

例えば、ブログでもなんでも「人を相手にして対価をいただくもの」は、消費があるから成り立つよね。

売る人と買う人の関係があるから、お金の移動が起きるわけじゃん。でもこれって、誰も消費しなくなると終了なんだよね。不景気で、誰もがお金を使わなくなると経済が回らない。そうなると「売らないと対価が得られないもの」は収入にならない。

でも、お金を使ってお金を稼ぐものに関しては経済ではなく金融が動いていれば稼ぐことはできるのだ。

為替差益を狙うFXは景気が良くても悪くても関係ない

これは通貨の為替変動を使って稼ぐものだから、いってしまえば上がろうが下がろうがどっちでもいいのだ。

例えばドル円でのトレードの場合、上がるとすれば買えばいいし、下がるとすれば売ればいい。どっちになっても収益はでる。同じだけでる。仮に1ドル=1000円の超円安になっても、全く問題ない。

それでも為替は毎日アップダウン繰り返して動くわけだしね。

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☝️こんな感じで。これがまっすぐ一定になることはまずない。

これは人に何か売ってるわけではないから、消費は関係ない。世界の通貨が一つに統一されることがなければ、為替は存在し続けるからね。

これが株になると、基本的には景気に左右される。景気が悪くなれば株価は下がるからね(逆に言えば景気悪い時こと買い場なんだろうけど)。

その代わり、この金融の世界は、それなりのリスクがあるのと、単純にけっこう難しい世界。センスでできちゃう人もいるだろうけれど、センスだけでやってける世界でもないな…と僕は感じる。

投資で稼ぐ=誰かに運用してもらうことではない

最近はやりの投資信託やソーシャルレンディング。

これはまあいい仕組みだとは思う。だけど、僕は「本質的ではない」と考えてる。これは単純に、誰かが運用するとすればそのスキームは自分のものにならないからだ。その企業の存続具合に左右される。

基本的にはファンドと大差なく、そのファンドなるものは一定期間はいいパフォーマンスを出すんだけど、いつかは溶けるものだからだ。そうなった時に、

  • 自分で運用して増やせる
  • 自分では運用できない

では大きな差がある。後者は依存的だからだ。自分で運用できてこそ、本当に生き残ることができると思ってる。スキルは無くならないからね。

もちろん、ポートフォリオの中にソーシャルレンディングなどを入れててもいいとは思うけど、資金をぜんぶぶっこむのではなく、しっかり自己運用にも当てておくといいよ。

初心者はFXの短期トレードがお勧めできる。

ウェブ発信で稼ぐ→運用して増やすは最強パターンだと思ってる。

20代が身に付けておくべきスキル③ 農業、狩猟、漁業などの生産スキル

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これは最近、自然栽培の農園見学に行って強く感じた。とても必要だ。

これは「食べ物を得る手段を外に依存してる」状態から脱却する唯一の方法だからね。忘れがちだけど、僕らは食べ物を得るために、お金を毎日払ってるでしょ?これは外食じゃなくって自炊にしても。

これはつまり、食料の依存に他ならないよね。

もし、誰も食べ物を売ってくれなくなったら?もしそれこそお金のシステムが崩壊して、食べ物を買えなくなったら?ということだ。または強烈にインフレが起きて、食べ物の価値が人参1本=1万円みたいになったら?

その時に、

  • 食べ物(野菜など)を自給できる
  • 誰かにもらわないと手に入らない

だったら、どっちの方が生き残れるだろうか?明らかに前者だよね。

これは野菜なら農業、魚なら漁業、肉なら狩猟になる。特に、農業は今は誰でも気軽にできるからいいよね。田舎で獣がいるなら、農業と狩猟をやれば、自分の生活での食料自給率はよくなる。

この自分の食料自給率の高さってのは、今後の時代を考えるとあってしかるべきだと感じてる。経済的に落ちた時も人は食べて飲まないと生きてはいけないし。

かと行って、スーパーにあるよな企画された野菜などは自然ではないことは多いので、栄養価も下がる一方。自分が食べるものを自分で用意するというのは、とても大事なこと。

今を生きる20代が未来を生き残るために身につけるべき3つのスキルまとめ

ここまでのことを一回まとめると、こうなる。20代が身につけるべきスキルは…

  1. ウェブ発信力でお金または何かを稼ぐ
  2. 金融の世界で、お金を運用して増やす
  3. 食料自給率を上げる

この3つだ。そして、この3つを僕がチョイスしてる理由は以下の理由からだ。

  1. 発信力はポータブルかつ元手が入らない
  2. 金融は対人ビジネスから脱却できる
  3. 農業などは、資本主義と原始的な生活の両バリができる

今後は世界を動き回るくらいの身軽さはあった方がいい。なので、ポータブルに収益を上げるライフスタイルを得るには、ウェブ発信力はとてもいい武器になる。

でも、人を相手にしてると、結局「誰かの購買活動」に依存するから、そこからは脱却したい。だからお金を動かすようになる。

この二つで資本主義を乗りこなすのは余裕でできるはずだ。

そして、農業などに関しては、仮に資本主義的システムが崩壊した時に最終的に残る産業がこれだからだ。原始時代から続く、一番歴史があって、変わらず残ってる産業は「食べ物を得る」だからね。これがあれば、仮に文明が崩壊しても生きていけるでしょ。

僕もこの3つを順繰りに達成しているところ。

あなたも是非、考えてみてほしい。

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