大学生はこれをやろう!20代前半でやっておけばよかったこと5選

20代前半でやっておいてよかった!ってことも多々あるけど、同時にもっとこうしておけばよかったな…というのもある。個人的には20代前半、とくに一般的に学生でいる22歳くらいまではかなり貴重なモラトリアムだと考えている。

ここで、いかに今後の糧になる経験ができるか?は充実した20代にするために超重要。今回は、個人的なことだけど、現在ブロガーであり会社役員として生きているぼくが「もっとこれやっておけばよかった」と思うものをあげておく。

1. もっと恋愛しとけばよかった

というか女遊びともいえる。笑

これって結構重要で、女性関係がうまい人は仕事もできるしなんでもできることが多い。なぜなら、恋愛は心理ゲームであり、恋愛がうまい=人間心理を動かすのがうまいってことだからだ。

大抵のイケてる人は、恋愛経験が豊富だ。男女問わず。ナンパできる人はセールスマンやったらかなりいい感じになるし、人たらしになれるため、人を集めてなんかする力がついている。結局お金もチャンスも人がもってくるため、これはマジ重要!

若いうちにヤリまくっておくと、ダンディになれる

ぼくはまだ25歳だけど、落ち着いた大人は総じて若い頃プレイボーイな傾向がある。異性慣れしてるというか、遊び尽くしてる故に深みがでてるって感じ。これは女性もそうだ。多少ヤリマンだった女性の方が色気のある大人女子になってることが多く感じるし、器がでかい。

さらにいえば、自立してる感がある。逆にウブな人は男女問わずどこか依存的で頼りない印象。年齢は関係無い。

若い時に遊んでおかないと歳取ってから遊ぶ

多少金を持ち始めて、大人ぽくなったときが実は男女問わず一番遊ぶ時期。今までおとなしくしてた人に限って遊びだしてしまう。男女関係なく、だ。社内不倫だったり、PTAの中で不倫だのなんだのが起きるのはそういうこと。

真面目にいきてきた人ほど、そうなりやすいから、欲求は若い頃に発散しつくすほうがいい。若けりゃ遊びで終わらせられるしね。ちなみにぼくはもう体力的に無理で枯れた。残念。

2. 海外を見ておけばよかった

つい最近になって海外を経験し出して、あまりにもの違いに辟易した記憶がある。海外ではなぜか足のないおじさんがお金を恵んでもらうためにみちばたに頃がっている。これはなんかそういう闇ビジネスなんだろうだけど、日本ではなかなか考えられない。

日本の便利さも、海外を見るからこそわかった。トイレとか神だからね。電車が時間通りにくるのも奇跡だし、そういう「普通」がいかに異常なのかが超わかった。これは若いうちに経験しておくべきだなーと。

社会人になったらまず時間がない

一般的なサラリーマンになったら、仕事でいくのを除いて海外に行く時間がなかなか捻出できない。これはサラリーマンさんは納得なはず。驚くほど、時間がなくなる。

反面、学生であれば時間はめっちゃある。最悪休学して…という選択もできる。これが社会人になると、休職しようものなら退職するなんてことになってしまう。それくらい時間は重要だ。そして普段日本で過ごす日常がいかに異常かを知っていると、なんかこう、視点が変わる。変わった。

3. 大学生のうちに稼ぐ力を身につけておけばよかった

これは痛感してる。もし自分が今から大学生にも取るなら、4年かけてこれをやる。4年かけたらだれだって普通に稼げる時代だからだ。フリーランスになるのは超カンタンなのだ。

ブログでも、投資でも、なんでもいい。時間はあるけど義務はほぼないその4年間にその準備をしてしまえばいい。そうすれば就活するかどうかなんてけっこうどうでもよくなる。仮面サラリーマンになるのもありだし、新卒フリーランスになるのだってアリだ。

これも社会人になって時間に追われるようになると、全然効率がわるくなる。

自分で稼ぐ20万円+給料20万円=月収40万円

どうだろう?これ、よくない?これだけあれば独身だったら相当ゆとりあるでしょ。

前者の収入があるから、会社に依存しなくていいし、後者があるから前者もプレッシャーなくできる。さらにサラリーマンの信用を積めば日本では融資がうけやすくなるから、5年後に不動産投資をして稼ぐこともできる。

これ完全な勝ちパターンだ。もし18歳に戻れるなら、間違いなくこうする。20歳でも、2年あれば余裕にできる。今はそういう時代だ。

個人的にはブログ(WEBマーケティング)か、金融がおすすめだ。20代前半で資産9億円の人だとか、そういう人が実はけっこういる。

4. 自分のコミュニティーを作っておく

大学生ほど人が集まりやすい時期はない。インカレサークルなど作れば、大学の枠をこえて多くの人の集まるコミュニティーが作れる。

今はSNSだってあるから、よりやりやすい。そこで数百人規模のコミュニティーを作っておけば、それは資産となる。人がお金もチャンスも運んでくるからだ。そのコミュニティーはあなた中心に構成されている。それがあるかないか?は今後の時代はめちゃ重要。これほんと。

参照:自分のコミュニティを持つ重要性。正の相互作用は人生を向上させる

できれば、年上の人と関わる

同年代にはない経験や知見は、年上の人の方が持ってることが多い。年齢がすべてではないけれど、年齢には確かに埋められない経験の差ってのはあったりする。惰性で生きてる人はアレだけど、いろいろ修羅場をくぐりぬけてきた人たちは、すごい知見をあたえてくれる。

同じ属性のコミュニティは楽だけど、あえて全然違う属性のコミュニティを形成したり、そこに参加すると思わぬ発見がある可能性が高いのでオススメ。

5. お金とはなんなのか?を知る

お金はまだしばらくぼくらの生活に密着してくる。このお金とはなんなのか?をしっておくと、非常にいい。お金の稼ぎ方だけでなく、お金ってどういう存在なのか?ということだ。

お金の発祥はどこ?

そもそもお金ってのはなんなのか?人類が生まれたとき、お金はなかった。貨幣経済はここ最近の話だ。でもぼくらは生まれつき、このお金がそばにある。この物質はどこからやってきたのだろう?誰がなんのために作った物質で、その本質はなんだろうか?

お金=お金で済ませないことが大事だ。

お金はなにに払われるのか?

お金はいったいなにに払われるんだろうか?この心理と、流れをしっておくと、その流れの中からお金を抜くマネーゲームに参加できる。これはその時代の人の価値観で変わる。昔はなんだった?今は?そして未来はどうなる?その変遷を知っておこう。

お金は人が動かしているから、なにかしらの法則があるわけだ。けっしてランダムに動いてるわけじゃあない。

お金の価値ってなんだろうか?

1万円が1万円だと思ってる場合は危険。1万円は全然1万円ではない。それはぼくらが勝手に1万円だと思ってるだけで、本質はただの紙なのだ。1円にもならない。つまりお金って思い込みの産物なのだ。この思い込みってことに気がつかないと、あとで大変なことになるかもしれない。

お金は実態のない幻想なのだ。あなたの通帳に記載されてる数字分のお金は、本当に存在してるだろうか?さあ、どう思う?これを考えると、怖さとおもしろさを知れるからオススメ。この考えを今のうちに身につけておくと、少しだけ世の中が見えてくる。

ここらへんは月額500円の動画マガジン「在宅ノマド養成講座」でしゃべろうと思う。

さあ、大学生。20代前半で学ぼう。

大学生という身分を捨てて、今に至るぼくが思う。大学生って最強の4年間だと。この4年でできないことってほぼない。この莫大な時間を使えば、様々な経験が一気にできる。

その間に人生勝ちゲーにすることだってできるわけだ。この時代なら。ただ遊んで、酒飲んで吐くだけではもったいない。学校の授業なんて学者にならないならどうでもいいから、上記のような経験や学びをしてみてはどうだろうか。

ぼくはもし5年前にこれに気付けていたら、かなりよかった。もりタイムリープできるなら、確実に今のぼくのレベルではなくなるだろう。そんだけインパクトのある時期だということだ。ぜひ、現在進行形のあなたは有効活用してみてほしい。

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