Airbnb暮らしで旅するように住むライフスタイルはおもしろい

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ぼくはどこかにいくときにホテルではなく、Airbnbをよく使う。ホテルも好きなんだけど、なんだろうAirbnbにはホテルにはない「ゆるさ」があって好きだ。泊まってるだけなのに住んでる気分になるから不思議。

ぼくらは子供がもう少し大きくなったら、移動生活へシフトする予定だ。車は運転できないから、きっと箱を転々とする感じになるだろう。国境などを関係なく転々とする。

そのときにAirbnbはどうなってるかはわからないけれど、きっと今より盛り上がってるはずだ。だから、Airbnb暮らしは個人的におもしろそうだと踏んでる。ホテル暮らしも考えてるけど、シェアエコノミーの流れに乗ったらおもしろそう。

Airbnbはいろんな使い方ができる

ホテルにはないAirbnbのおもしろさといえば、その部屋の多様性。ホテルってサービスとかグレードの質とかホテルなのかヴィラなのかでも変わってはくるんだけれど、やっぱり系統がにてるホテルって多い。

グレード高いホテルはやっぱりどこ泊まっても同じようなサービスが受けられるしね。

その点Airbnbはオーナーさんの個性がもろにでるからおもしろい。参考程度に今まで泊まったおもしろい家を紹介しておく。

大阪のはずれのワンダーランド

写真をちょっと撮り忘れた部分があるけど、すごいおもしろい部屋があった。ここではイベントを開いた。急遽ぼくは泊まらなかったけど、こういう使い方もできるんだなって。

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▲こんな可愛らしい部屋だ。黒板やメリーゴーランド、チョークボードなどがあって、セミナーと食事会に使った。

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▲土足であがるアメリカンスタイル。なんだか新鮮な感じだ。

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▲こんな感じで関西でお世話になってる方々を集めて勉強会を開いた。Airbnbのいいところは泊まる以外に気軽に人が呼べるところにある。ホテルは割と宿泊者以外ダメってところが多い。

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▲お昼休みの様子。

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▲夜は飲み会&懇親会なんてやっちゃったりね。大人がごちゃっと集まってわいわいするのっておもしろい。あんまり歳食うとやらないよね。笑

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▲関西仕込みのガチたこ焼きを教えてもらった。超はまった。たこ焼き王に俺はなる!どうやら関西ではたこ焼き焼けるか否かはモテ要素になるらしい。これでぼくはモテることが決定したようだ。

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▲深夜は居残り組と作業したりね。4時くらいまでやってたなあ。

横浜付近の忍者屋敷っぽい感じ

これはつい先日横浜に撮影にいったときの部屋だ。正直にいう。ここ、住みたい。出ずっぱりで写真完全に忘れたけど、最高だったなあ。

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▲生活感丸出しだけどこんな感じ。古民家リノベだ。男心くすぐる部屋だ。広さもちょうどよくって、マジで住みたくなった。40平米くらいのワンルームっていいよね。ちなみにベッドの脇に落ちてるのは靴下。B型だから許して。

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▲Airbnbノマドだけど?なにか?(注:本職は引きこもり)

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個性的な部屋を転々できるのは飽き性にとっては最高

残念ながらぼくは究極の飽き性なのだ。島原に移住してすでに3ヶ月。若干もうどこかへ行きたくなってる。けっして島原が嫌なわけではない。一箇所にとどまれないのだ。

で、どこかに引っ越すか〜なんて思ったんだけど、もう引っ越し準備とかしんどいのだ。歳だから。だからもう、引っ越さない代わりに家具とか全部捨てて、Airbnbで月代わりでどっか行けばよくない?説が出ているわけだ。

Airbnbは月極で借りると割引になる

割引具合はオーナーさん次第ではあるけど、10~40%程度割り引かれる。ちょっとお得なようだ。月代わりで住めばある程度楽しめるだろう。で、12箇所いけるわけ。1年で。さらにいえば、家も車も荷物も所有しないわけだから、さくっと国境もまたげる。

スーツケース1個程度の荷物でボーダレスな暮らし方にシフトできるわけだ。

こりゃー熱いと思わざるを得ないだろう。飽き性だとしても150カ国近い選択肢があったら飽きようがないだろう。それで飽きたらもう宇宙いくしかない。

一切所有しないってすげえなって思う。最近、ガチで利用無制限のすごいWiFiも手に入れたから、ネット環境もいけるはずだ。

Airbnb暮らしの問題点

とはいえいい部分だけではない。移動暮らしにはそれなりの問題点はある。そこも考えないといけない。特に海外も視野にいれるなら。

郵送物とかは1ヶ月シフトでいるわけだから問題ないだろう。家だし。

Airbnbはけっして安くない

東南アジアはめっちゃ安いけど、ユーロ圏はそもそも通貨レート的に高い。日本の場合、シェアエコノミーといえども「Airbnbで稼ぎたい人がホストをやってる」ため、高いのだ。

ぼくは不動産賃貸やってたから部屋を借りる際の相場感がわかってしまうんだけど、だいたい月の本来の家賃+5~7万は乗ってると思われる。又貸しでやってるオーナーさんはそれが利益だからだ。つまり本来普通に借りたら7万のところに倍近い家賃を払うこととなる。とはいえライフライン代やネット代や敷金礼金ないから、引っ越しするより得なんだろうけど。

でも、家族3人で借りるってなるとそれなりに広い部屋になるから(30平米は欲しい)、それなりに毎月コストがかかる。月頭の生活費は高くなるはずだ。調べてみたらだいたい月14~18万程度払うこととなる。(貸切の場合)

本当はAirbnbはシェアエコノミーなんだけどね

Airbnbの発祥は、家の内在潜在価値の解放…なんだけど、いいシステムのもとには利益享受を狙うプレイヤーが出るのは仕方ない。今は家の解放ではなく、又貸しによる差益獲得ビジネスの要素が強い。

相場ずれ起してるものなんてだいたいそう。ここが悩ましい。まあ、だからいい部屋に出会えるんだけどね。

ベースキャンプを失うことで子育て面で不安

子供がもう小学生程度だったら問題ない。けど、今はまだ1歳。まだまだ手がかかる時期だ。その時期にベースを失うことはいざなんかあったら?と思うと少し気がひける。

独身だったら問題ないけど、守るべきものがあるから少し判断に慎重になる。時期面で。近い未来やるんだろうけど、今はまだ早いよな〜とは思う。定住しないということは、いきつけの病院もなくなるわけだしね。

ここらへんは重要課題。まあ、行けばどうにでもなるんだけどね。

Airbnb→Airbnbへの移動がしんどい問題

だいたい初めての土地へ行く時は疲れるものだ。土地勘ないから。その連続だから、楽しい一面もあるけど、疲れそうだな〜とは思う。迷うとほんとストレスなのだ。先日も迷ってしまってほんとつかれた。

小さい子供を連れながらこれって子供に負担だよな〜というところはある。それにより母親である相方にも負担かかるしなあ。って。自分でなにもできない乳飲み子は泣くことが仕事だから、そこらへんマイスペースで対処できないのって大変だ。

諸説あるけどAirbnb暮らしはかなりあり

独り身だったら明日にはきっと旅出てるだろう。もちろん、子連れでももう少し落ち着いたらどっちにしろどこかに行く予定だ。各国回りたいしね。海外に移住なのか?それとも転々とするのか?は未定。でも家族でふらふらしたい。

今後の世の中はどんどんシェア化が進んでもろもろ安価になっていくだろうから、Airbnbもいろんな意味で最適化されたり、住むプランも用意されたりするだろう。

1~2年後をめどに、この暮らしは実現させたいな。2018年には日本にこだわらない生活を手に入れておくと決めてるしね。

Airbnbの動向は、しばらくウォッチする価値がある。まずは英語でも勉強するか。