ブログアフィリエイトで稼ぐことがナンセンスな4つの理由

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アフィリエイトはほどほどに!プロ引きこもり(@luckyman0302)だ。

個人的にブロガーとして長期で活動するなら、アフィリエイトはしないほうがいいと考えてる。しないってよりかは、それで稼ごうと必死になるなっていうか?

正直アフィリエイトでマネタイズを頑張るのは今どきナンセンス。

ぼくがそう考える4つの理由をまとめるよ。

1. ブログとアフィリエイトは単純に相性が悪い

超超超単純な話、相性悪いよねっていう。

もちろんテーマがはっきりしてる特化ブログだったり、単純計算でPVが多いならそれなりに稼げるだろうね。 でもさ、だったらアフィリエイトサイトやったほうがよくない?という話。

例えばクレジットカードの読み物みたいな。

これはブログよりもアフィリエイトサイトの要素が多いよね。ブログだけども。要素として、ね。テーマ
がはっきりしてるし、金融などに特化してる。

こういうサイトのほうがアフィリエイトの成約率は高いっしょ。

でもいわゆる元祖ブログ、例えばヒキコモリズムのような雑記ブログとかそういうのではアフィリエイトの成約率はやっぱり落ちる。それは単純にテーマ性が一貫してないし、読者の層がばらけるから。

ひきこ
ラーメン屋でコーヒー飲まないように、グルメ記事を読みに来た人が転職サイトには登録しないでしょ?餅は餅屋って言うよね

あなたのブログが「何屋さん」かはっきりしてない場合、それってアフィリエイトには非常に不向きだよ。

そもそもブロガーの文章とアフィリエイターの文章は違う

ブロガーとアフィリエイターは両立できるけど似て非なるもの。

  • ブロガーは成約を前提に文章を書いていない
  • アフィリエイターは成約させるために文章を書く

という差があるんだよね。

アフィリエイターは文章のおもしろさよりも「どうしたら読者がサービス登録するか?買うか?」を主要命題にする。けどブロガーはそうじゃないんだよ。

その文章スタンス自体にもブロガーとアフィリエイトが相性が良くないことがわかりるでしょ。

ブロガーってあくまで日記よりな訳だから、そんなゴリゴリのセールスかけたらね、引く読者もいるでしょうに。それに、雑記ブログにしたらもう、サイトの設計図もあってないようなもの

2. ブログでアフィリエイトして稼ぐのは単純につまらない

これはめっちゃ個人的な話なんだけど、おもしろくないんだよね。

なんだろう。アフィリエイトて紹介して終わり感がすごいじゃん。あとは本当にそのサービスだとか商品が読者のためになったのか?もわかりにくい…。酷い場合だと、サービス登録した後は知らん!みたいな。

それって、誰もハッピーにできてないっしょ。

アフィリエイトして「ありがとう!」って言われることってあんまりないんだよね。

いつどこで誰が登録したか?買ったか?がわかんないからアフターフォローもできないし…。ちょっとやった感がない。報酬だけで終わってしまう。本当にいいものを紹介するぶんにはいいけど、使ったこともないようなもの売るなんて悪魔に魂売ったの?と。

だから好きじゃない。

3. ブログならアフィリエイトで稼ぐんじゃなくて自分のサービスか商品を作ったほうがおもしろい

べつに人の勝手だけど、せっかく自分のブログを見にきてくれてるんだから、そこで提供されるものも自分発のなにかがおもしろくない?

そしたらそこでしか手に入らないものになるし、いいものが提供できればずっと自分のブログに遊びに来てくれるしサービスもリピートしてくれるでしょ?

アフィリエイトだとどこぞの企業のどこぞのサービスに読者を横流ししてるだけだからなんかねっていう感じ。それって自分がやるべきことなのか?せっかくのブログなのに?って。

「共感」を作るのがブロガーだから自分のサービスなどの方が売れる

作家として自分の作ったものを買ってくれた方が気持ち的に楽しいでしょ。

それに、ブロガーがブロガーたる所以は読者とのコミュニケーションにあるわけで。文章を通して共感を作って読者と関係を作っていくのがブロガー。 じゃあ、共感した相手になにか売るなら自分の作ったもののほうが売れるのは当たり前の話だよね。

それなのに、ようわからん会社のようわからんん商品を売るなんて、なんでそんなことできるんだ?と僕は不思議でならない。

それって共感を餌にお金にしてるのと変わんないじゃん。なんか気持ち悪いんだよね〜。

何でもかんでもアフィリエイトすればいいわけではないのよ。ちゃんとしっかりいいと思ったものであれば、しょっちゅうアフィリエイトしなくっても2日で14万円の売り上げは出せるのさ。

ブロガーはアフィリエイトよりもオンラインサロンとかnoteとか物販だとかでマネタイズするのがいい

単純に自分のブログに来てくれる読者の大半は、ぼくらの発信を楽しみにしてくれてるわけでしょ。

じゃあとことん自分を好きになってくれる方向で商売した方がいいよね。

だからぼくもヒキコモリズムの在宅で稼ぎちらかすサロンを始めたし、noteでいろいろ創作したりしてる

今後は新サロンも開始して、noteでもノウハウ系以外のものもどんどん作るつもり。

あとは靴磨きサービスとヴィンテージシューズのショップ!考えるだけでわくわくすっぞ! まあ、撤退する可能性もあるけどね。笑

とくに靴磨きは最終的にやりたいこと。「井上に磨いてほしい!」っていう人をブログを通して作りたい。

まあ、そんな感じで、独自のサービスでも今は全然マネタイズできるわけ。昔はアドセンスやアフィリエイト依存だったけど、今は決済システムも、ショップ作れるサービスもあるわけだからさ。幅広いのよ。

4. ブログはあくまで「ツール・手段」である

ブログのいいところは、ブログを通して自分の目的を達成するためのつながりが作れたりするところなんだよね。

決して、アフィリエイトで稼げる!って言うだけの浅いツールではなくて

もっと大きな視点で、可能性があるんだよ。出版だったり、メディア出演だったり。繋がることのなかった人と繋がることで、チャンスが生まれたり。そう言うことの「きっかけ」になるのが、ブログ

それをアフィリエイトと言うマネタイズツールに埋もれさせるのは非常にもったいないんだよ。そんなことしなくても稼げるし、もっとおもしろいことができるんだから。

僕も、一時期アフィリエイトを頑張ろうと思ったけど、いわゆるASPにはあまり魅力的なものがなかった。

だから、やっぱり自分発のものをして行きたいし、その方が先に繋がるんだよね。

そうやってマネタイズしてる人の方が、きっと長くブログ運営ができるし、何より収益の幅も広がるし大きくなるよ!アフィリエイトなんてグーグルの気分で記事が県外飛ばされたら終わりじゃん。笑

ひきこ
Googleも結局、広告会社なんだから、他社の広告リンクって邪魔でしょ。じゃあアドセンスで広告独占したいわけじゃん。だから、そう言う記事って上位表示しますか?と。

長く長く続くブログに、しっかり育てたいよね。