ブログはじめる君
ブログ始めたはいいけど、どんな風に記事を書けばいいんかわからへん。なんか記事のテンプレとかないの?
ひきこ
そんなあなたに論理的すぎるブログ記事の書き方を授けようか!
ブログはじめる君
ちょ!お前はまさかあのプロ引きこもり!?

ブログで飯食ってるプロ引きこもり(@luckyman0302)だ。どもー。今日もブログ飯はうまい!

ブログ初心者からの質問で多いのが、ブログを書くときに「どう書けばいいかわかんない」という声。これを解決するために、上手い人に共通する、論理的な記事構成と、その書き方をご紹介するよ。この通りにやると構成自体はそれっぽくなるはずで。書き方って面では解決できる。

  1. 結論ファースト
  2. サンドイッチライティング
  3. 読まれるブログの共通項

これを抑えれば論理的ないい記事の構成が出来上がる。実際ヒキコモリズムはこれで常に収益もPVも右肩上がりだ。この3点に関してこの記事では触れていく。

あとは中身は書くのはあなたなのでどうにもできないけど、流れ自体はいい記事になるよ。書き慣れてない方はまずこの記事の型を体で覚えて、そのあとにアレンジして行くといいかと!まずは真似することから。ぜひやってみてね。

動画にしてみたので、まずは動画をどうぞ!(ちょっとイヤホン耳にしてたのにPCにさすの忘れてたので最初の方雑音入って流ので悪しからず…) また、倍速再生すると10分程度で聞けるよ!

こちらの動画はヒキコモリズムの在宅で稼ぎちらかすサロンで公開しているものです。
ひきこ
まずはフレームである構成自体はあるものパクって、中身をかくことに集中しよう!

うまい人は共通してる!ブログ記事には読みやすい「構成」がある

これは人気ブロガーと呼ばれる人の記事を読むとわかるんだけど、大体の人に型があって、大体それは同じような構成になってる。

ってことは、その型を真似すればそれっぽい記事になるし、だからこそみんな似てくるわけ。あとは各自でオリジナルな部分もあるけど、大体の構成は似てる。何人か名前の知れたブロガーの記事読んで見て!構成が似てるので!

これはやって行くうちに気づくし、体で覚えて行くものだけど、これに気づかない方も多いなって思う。

ブログ初心者はどういう構成にすればいいかわからないから、記事が書けない

結局、どういう型に仕上げればいいかの設計図がないので最初は迷うんだよね。その型=構成を知ってれば設計図の中身を書くノリで記事がかけるようになるよね。

で、それが体に馴染むと、無意識レベルでできるようになる。いわゆる一筆書きってやつ。

そうなればもはや書くことに頭を悩ます必要もなくなるので、書くことがとっても楽しくなる。で、もっといい書き方はないのか?と自分で工夫ができるようになる。でも、まだ経験も浅い初心者ブロガーはまずは今一般的なブログ記事を構成をとにかく真似てみる方がおすすめ。いきなりオリジナルでやらないってのは大事

ひきこ
まずはパクれ!話はそれからだ!

初心者ブロガーにおすすめな読まれるブログ記事の特徴と構成、書き方

本題に入るよ。ここからは構成に関してと、その書き方などなどなるべく具体的に触れる。

視覚的に構成を理解したい人は記事上部の動画の後半をみてみてね!実際に例を出して解説してるよ。

1、読者は「結論ファースト」を求めてる

基本的に僕らのブログ記事は「空き時間」で読まれるものなんだよね。なので、最後まで読んでもらえると思ってはあかんってこと。みんなそんなヒマじゃないって前提で書くというか。ブログ読むならみんな寝てたいし、マンガ読んでる方がおもしろいわけだよ。

ヒマつぶしの道具なんて今はいっぱいある。YouTubeに無料マンガアプリに。そいつらと時間の奪い合いをしてるイメージ。

なので「で、何がいいたいの?なんの記事なの?どうなるの?」を最初に持って行くことが大事。結論ファーストってのはこういうこと。最初で結論を述べた状態で、それを補填するものを後に続かせて最後にまた結論でしめる感じ。

なぜ、ブログ記事は結論ファーストで書くべきなのか?

多くのブログ記事は、結論が最後にある。でもこれはあまりよろしくない。

さっきも書いたけど、みんな今は忙しいから、長い文章をそんな丁寧には読まないわけで。基本途中で他のものに目移りする。だから、最初に結論を書いておくことで「なるほど、これはこう言いたいのか」と認識してもらえる。そうすると「なぜ?」と思うんだよね。この時点で、キャッチができてるわけ。

ひきこ
人はなにか発見すると「なぜ?どうして?」と興味を持つ心理があるんだよ〜。記事の冒頭で「あなたがダメな理由は○○だ!と言われたら、きになるでしょ?

結論を最初に持ってくることで、読者の興味を引くことができる。さらに、読者的にも最初に結論が知れる。お互いいいことなんだよね。

結論がいつまでもわからない記事は飽きる。終業式の校長先生の話がヒント!

全日本人の誰もが校長先生の話に「なげえ〜いつ終わるんだよ〜」と思ったことが3回はあるはずだ。ちなみに僕はだいたい立ちながら寝てた。

あれがなんであんなつまんなくて、長く感じて、眠くなるのか?それがこの結論ファーストをおすすめするヒントなんだ。基本的に校長先生の話って、こんな感じじゃなかった?

  1. 冒頭によくわかんない挨拶がある。「春になり、徐々に暖かい空気が咲き始め、桜が綺麗に咲いてきましたね」:生徒「知ってるよそんなん」
  2. えー、おー、うー、などの変な間がある 同じテンポでひたすら話し続ける
  3. なんのための話なのか?が見えてこない話が延々と続く
  4. 結論がなかなか出てこない:生徒「だから何が言いたいの早くしてよ」←でも座れない
  5. ラスト3分で結論が出てくる。「春休みは安全に過ごしましょう」:生徒「え?それだけ?」

何が言いたいか謎な話がズーーーット続いて、最後に「知ってるわ!!」という結論しか出てこないから、クッソつまんないわけだよね。でも結論が出てないから、一応聞くしかない。でもつまんない。

これが「結論ファースト」になると…
GTO校長
おいいいか!今からお前らに「春休みはなぜ最初の3日で宿題をやるべきか?の3つの理由」を話すぞ!お前らが遊び倒すために必要な話だから今から10分間集中しろよな!
生徒A
10分ならいいな!それに理由が気になるぞ!
GTO校長
(結論の根拠となる事例などを話して)….という3つの理由からお前らは最初に宿題やっとけ!いいな!そしたら残り10日は遊び倒せるぞ!あとは事故に気をつけろよ!そんじゃーね!
生徒A
イエッサー

となるわけだ。結論で生徒にお耳のシャッターを開かせる。同時に興味ない人はそこで聞くor聞かないという判断ができる。で、根拠を述べて最後に結論でしめる。これだけだ。ブログでも同じなんだよね。

ひきこ
読者は常に「で?どうなるの?なんなの?」の結論が知りたいわけ。で、結論を聞いて初めて「なんで?」と思うのだ!

2、論理的な記事にならざるをえない記事の書き方「サンドイッチライティング」とは?

その名の通り、サンドイッチのように同じもので挟んで中身をかえようってもの。サンドイッチってパンで挟むでしょ?ブログで言えばこのパン=結論になる。結論で挟もう!ってこと。

結論→根拠や事例、経験→結論…という流れになるよ。

最初に結論を述べて….

最後も結論でしめる

サンドイッチライティングは三段論法と一緒

三段論法(さんだんろんぽう)は、論理学における論理的推論の型式のひとつ。 典型的には、大前提、小前提および結論という3個の命題を取り扱う。

引用:wikipedia

これは大前提(結論)、小前提(根拠)、結論という三段でかく論法のこと。事例を出すと、

  1. 引きこもりは未来的な生き方である:大前提(結論)
  2. 今は会社で消耗してる人が多いから将来は在宅で稼ぎたい人が増える。:根拠、事例
  3. ゆえにヒキコモリズム井上も未来的な生き方をしている:結論の言い換え
これをブログにあてはめて例を出してみよう。

△これは動画の中で実際に解説してるよ!

  1. 引きこもりは未来的な生き方である:大前提(結論)
  2. (大見出し①)今は会社で消耗してる人が多いから将来は在宅で稼ぎたい人が増える。:根拠①
    ー(中見出し①)ブラック企業に疲れている現代人:根拠①の事例①
    ー(中見出し②)大手企業のテレワーク化へのシフトチェンジ:根拠①の事例②
    ー(中見出し③)ネットと個人で稼ぐプラットフォームの発展:根拠①の事例③
  3. (大見出し②)在宅で稼ぐということは、家庭と仕事の悩みから解放されるということ:根拠②
    ー(中見出し①)仕事のしすぎで家庭崩壊してる日本の家族:根拠②の事例①
    ーー(小見出し)日本社会の離婚率の上昇具合:根拠②の事例①の事例①
    ー(中見出し②)家で仕事するテレワーク一家の幸福度について:根拠②の事例②
    ー(中見出し③)家事育児仕事を全てシェアする新しい家族のスタイル:根拠②の事例③
  4. ヒキコモリズム井上はそういう生き方を作ってきた。ゆえにヒキコモリズム井上も未来的な生き方をしている:結論の言い換え
…となる。わかるかしら。結論で挟んで、その間で根拠や事例を大見出しで埋めていく。その根拠の根拠を中見出しなどで埋める…ってイメージ。これなら、結論は一緒なんだから、間に何挟むかだけでしょ?ここに、

  • 自分の経験:過去のエピソード=これがあなたにしかかけない記事の源
  • 考え方:一つの事象への捉え方は千差万別。
  • 実際の事例:ニュースや本、機関のデータを引用したり

すればいいんだよね。ね?難しくないでしょ?

ひきこ
「僕は天才だ。なぜなら多くの人にそう言われてるし、実際なにやってもうまくいく。だから僕は少なくとも凡人ではない」みたいに結論を言い換えてもいいよね。意味は同じなんだけど!ちなみに僕は凡人以下っす

3、読まれるブログに共通する特徴をまとめる

ここまでで読まれるブログの構成の大枠を書いた。

  1. 結論ファースト
  2. サンドイッチライティング
これはあくまでアウトフレームなんだけど、この先は中身の細かいところをば。これが揃えば、どう書くか?は決まるから、あとは何を書くか?をあなたが好きにするだけ。

文字数が1000~2000

今はGoogle的には長文コンテンツが評価されやすいみたいだけど、かといって長すぎても読者に嫌われる。タメになる記事ならいいとは思うけどね。かといって短すぎても中身のない記事になる。だからこれくらいがおすすめ。

結論ファースト

これはここまでの読んでもらえたら!

大見出し中見出し小見出しの順番

これもここまでの読むとわかるかな。

画像や引用、吹き出しなど飽きない要素を入れる

この記事でも入れてるの気づいた?一定のスクロールをすると吹き出しとか引用とか画像が出てきて視覚的に動きを入れてるよ。人は同じ目の動きしかできないと飽きるので、視線誘導をするといい。同じところを30分見つめ続けるのってできないでしょ?

なぜ?がなくなる

読者は基本的に、結論以外の部分を見るときは「なんで?どうして?」を解決したくって読むんだよね。だからできればここを解決してあげる。そのための結論と結論の間のコンテンツにする。ただ、ここでツッコミどころを用意すると炎上とかバズに繋がりやすいみたい。

独自の見解(キュレーション)がある

これは自分のフィルターを通した発信を入れることで他の記事との差別化になるし、オリジナリティもでるってこと。よくある情報だけだと「別にこのブログじゃなくっていいよね」って思われちゃうのでだめ。よくある本読めばわかる記事というかそんな感じ。他人の受け売り記事ともいう。

強調やフォントの色など緩急をつける

これは④と同じ。フォントの色変えたりするだけでも雰囲気変わるよね。すんごい分厚い実用書って読むのきついでしょ?色があるとちょっと楽になるよね。

話し言葉で書かれている

この話し言葉っていうのは「え〜!マジ!?超うぜえ!!」とかそういうのではなくって、口語体を使うってこと。例えば敬語でも「こちらは〜でございますので…お気をつけくださいませ」っていうのもあるけど、日常会話では「これは〜なので気をつけてくださいね!」になるでしょ?そんな感じ。

読まれるブログのだいたいに共通してるのがこれだなーと。このエッセンスは取り入れて間違いないよ。もちろん、オリジナルをためすのも全然ありだし、それは工夫すればいいと思う。

ブログ初心者が知っておきたい読まれるブログ記事の書き方と構成まとめ

どうだろう?なんか記事の構成が見えてきたはず。

書き方というか、記事の形ってのはある程度テンプレ化されてる。あとは細かい中身と、あとはSEOなどのテクニックがあればできる。書くことに集中して、このテンプレを無意識でできるようにしたら「記事を書く」というのはかなり楽にできるようになるよ。

僕はブログ始めたての頃は、こんな情報もなかったのでうまいブロガーをとことん研究して、パクって、この形を見つけた。あなたは自分で研究する必要は特段ないので、さっさと書いてコンテンツ生産しよう!

ひきこ
役に立ててもらえたらうれしいでっす!

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