ブログで稼ぐプロ引きこもりのヒキコモリズム井上(@luckyman0302)だ。

ブログのアクセスアップとライティングで悩む人はとっても多い。んだけど、それってけっこう簡単に解決できるということはあまり知られていない。むずかしいノウハウやテクニックは必要ないんだよね。僕自身、ワードプレス乗り換え時にミスってPVがゼロになって半年たってるけど、PVは常に右肩上がりだ。

僕がアクセスアップのためにやってることはふたつだけ

  • 読者の検索意図を想定して、
  • それに見合う記事を書く

これだけ。SNSのフォロワー増やしにも熱心ではないし、毎日何記事も書く!ってことはしない。結局ブログがブログたる所以って、読者がいることでしょ?読者がブログにどこかから来てくれるから、1PVになるわけで。じゃあこの読者の、

  • 絶対数を増やすか?
  • ひとりあたりの閲覧数を増やすか?

をすればPVって伸びるわけじゃん?多くの読者がよみたがるものまたは、読者が多く読みたくなるようにすればいいってこと。つまり、こうすればいいってこと。

  • 想定読者をしっかりイメージする(どこのだれレベルで)
  • その読者が「なにを思って検索してるのか?」を理解する(検索意図)
  • その検索意図に答える記事を書いておく

ってことになる。まとめると読者目線で記事を作るってこと。アクセスアップってこれだけでできる。これ以上も以下もない。バズらせる…とかそういう飛び道具はあるけど、それも本質的に考えると上記のことをやってるにすぎない。

細かいライティングテクニックよりも、上記を守ることが何より大事。だってGoogleは読者のいいと思う記事を上記表示させるんだもん。書き方自体が下手でも読者の検索意図にあってれば「いい記事」になるってこと。

バズ記事と検索意図をくみこんだ記事の違い

手っ取り早くアクセスを稼ぐためにはバズと炎上。これは間違いない。多くの人が頑張って稼ぐPVをこれを起こすだけで一発で越えることができる。これが意図的に起こせればアクセスはすぐに上がるだろうね。

ただ、バズと上で紹介したアクセスアップの本質は若干違う。どっちも読者目線であることに変わりはないけど、ベクトルが少しだけ違う。

バズの場合は、検索意図よりもソーシャルの閲覧意図かな。いかにシェアしたくなるか?的な。要は、

  • バズ:SNSユーザーがシェアしたくなるような記事を書く(SNSユーザー意図)
  • PVアップ記事:読者のGoogle検索意図をくんだ記事を書く

もっと言えばこんな感じ。

SNSクン
なんかおもろいネタねーかなー(ハナホジー)
検索クン
ちょ、まって。会社やめたいんだけどなんかいい転職方法ないの?汗

SNSは基本暇つぶししてる人が多いわけだから、明確な意図はない。けどおもしろそうなら読むしシェアする。逆に検索してる人は明確になんか知りたいことがあるから検索してることが多い。実際なんか知りたいことあった時に検索するでしょ?

後者の方が濃い読者さんと言える。なので、僕はバズよりも後者の読者を集める方向性の方が正確にストックされていくと考えて、そういう記事しか書かないようにしてる。

一瞬のPVアップよりも、半年1年とかけてじわじわ効果の出てくる記事をストックする。そうするとある時期を境にPVも上がるしマネタイズもうまく回りだすんだよね。ここら辺、積立投資に似てる。複利is最強。

読者の検索意図をしっかり理解した記事を仕込んで行けば時間差でアクセスは上がるし、いい記事にはなるってこと。

ブログのアクセスアップとライティングの本質を学ぶための最良の方法

僕自身、いろんな書籍を読んだり、オンラインサロンに入って研究して来たけど、ことアクセスアップとそれに付随するライティングに関しては、ある一冊の本だけ読めば問題なく理解して実践ができると感じた。

それがこの本。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

アクセスアップとそのためのライティングに関して知りたいなら、この本だけ読んで実践すればOK。これ以上のノウハウだとかテクニックはないし、これ以上に、まとまってるものもないと実感。

「アクセスアップしたいのでなんかいい方法ありませんか?」と言われたら、毎回この本を読むようにお答えしてる次第。僕が教えられるものも結局この中に入ってるからね。僕はヒキコモリズムの在宅で稼ぎちらかすサロンもやってるけど、これ以上にうまくまとめられる自信がないもの。笑

沈黙のWebライティングはマンガなのでサラサラ読める

僕がこれを自分のブログサロンメンバーにすらオススメする理由がこれ。マンガだからサクサク読めるってこと。紙の本だとすんごい分厚いからKindleアプリで読むことをオススメしてるんだけど、小難しく感じるSEOだとかライティングテクニックでも、マンガだとスッと読めてスッと頭に入るもんなんだよね。

でも理論もちゃんと含まれてるから、身になる。このクオリティのコンテンツは、僕には作れない。

  • マンガだから読みやすい
  • 必要なSEOとライティングテクニックがまとまってる
  • 解説もついてる

かなーり文句なしの本。これを教科書にサロンでアクセスアップの講座作ろうかと思ったレベル。いろんなブロガーさんがアクセスアップノウハウを公開してるけど、なんだかんだこれの焼き直し。本質は同じ。

もちろん、ブログはアクセスアップとライティングだけで成り立つものではない。マネタイズまで考えるとなるとまた別の話が入ってくるんだけど、アクセスアップとそのためのライティングは間違いなくこの本が最高で最良。

悩んでる人は、騙されたと思ってまずこれを読んでみてやってみてほしいなって思う。おそらく、求めてるものが見つかるよ。

これと同シリーズのこっちも合わせ読みすると、より理解が深まるのでオススメ。こっちはマーケティングに寄せてる本。

あなたのブログのアクセスアップの教科書になることは間違いないので、読んでみて!

マネタイズやコピーライティングに関しては以下で紹介してる本や、僕のオンラインサロンでよく触れてるので、参考程度にどうぞ。

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