独立したいならこれやっとけ!これからフリーランスになる人が身につけとくべきスキルまとめ

プロ引きこもりのヒキコモリズム井上(@luckyman0302)だ。

フリーランス3年目を終えた今思うことがある。「独立する前にもっとこう…やっとくべきことがあったんじゃないか?」と。ぼくは今でこそウェブマーケティングやオンラインセールスができるようになっているんだけど、独立当初はまさにノースキル。

まさに戦場に武器ももたず裸一貫でくりだすようなものだ。初期のルフィの戦闘力で新世界いっちゃたよって感じ。

もっとうまく独立できたんじゃないかなーと今でも思うわけ。だから、この記事では今後独立してフリーランスになることを考えてるあなたに、独立前に身につけておくべきスキルをご紹介する。

ノースキルフリーランスはフリーター以下

フリーランスは一歩間違えるとただのフリーター以下だ。

なんせフリーランス=個人事業主。まがりなりにも事業主なわけだ。つまり商売人なわけだ。お子様の遊びでもなければ「俺、起業したい(きらきら)!」みたいな夢物語でもないんだ。現実見ろ?という話だ。

「で、なにができるんですか?え、なにもできない?じゃあ帰って。」

という世界だ。あたり前だ。夢や希望だけではディールは生まれない。マネーも動かない。自分がお金払う側だったら「なにもできないけどやる気はあるっすww」なんてバカとは組まないでしょ。まだ時給900円のアルバイターの方が投資効率高い。

つまりノースキルフリーランスは「なんの価値も生み出さないただのゴミ」というわけだ。冷たいようで、リアルにこうだからね。たまに優しい人はいるけど、現実はこれ。

独立前になにかしらのスキルは身につけておこう

なにかひとつでいい。ひとつでいいから、提供できる価値=スキルを身につけておくことをおすすめする。それがあるかないか?で滑り出しがほんとうに違うから。それがないとぼくみたいに地面はいつくばることになる。ぼくはなにもなかったから1年無給で鞄持ちみたいなことをしながら、まともにメシもたべられてないからね。

例えば…

  • 成約率高めの営業スキル
  • 感情ゆさぶるライティング力
  • ものすごい引き込み力のトーク力
  • 街で女の子に声かけるナンパスキル

みたいな。なんでもいい。とにかく「これは使える!」と思ってもらえるものを持っておこう。ナンパスキルだって、街頭調査のときに超生きるからね。女の子に声かけられないひといっぱいいるし。

その中でもフリーランス予備軍におすすめはスキルを紹介しておく。

1、グラフィックデザインなどのデザインスキル

これは以下の画像のようなグラフィックデザインやサイトデザインを作るスキルだ。

2016buy

▲デザイナーが作ったもの。引用:https://www.hikikomorism.com/2016/12/28/goodbuy/

このようなデザインは、とくにインターネットが一般化した現代ではすごくニーズがある。なんせインターネットは文字だけの世界ではないからだ。グラフィックやアニメーションがあった方が訴求力が高い。

例えば、上記のグラフィックが以下のようなものだったらどうだろうか?

▲超ダサい。ちなみに筆者作

▲超ダサい。ちなみに筆者作

なんか、インパクトもないし、ふつうにダサいだろう。グラフィックひとつで、訴求内容が同じでも全然受け取り手の反応が違うのだ。

映画の予告が、なんかダサかったらみないでしょ?

フリーランスデザイナーは今後も需要がある

実際にぼくもプロのフリーランスデザイナーに月額報酬を支払っている。なぜなら、自分でデザインなどをやるよりお願いした方が自分が楽だからだ。

「できないことはひとに任せる」

ビジネスの世界ではこれがふつうだ。だから会社にもいろんな職務があるでしょ。さらに、今は個人でもブログやメディア作りができ、それで収入を作れる時代だ。1億総副業時代といっても過言ではない。実際政府も後押しするみたいだし。時代の流れ的に、後押しなくってもみんなサブビジネスをみつだろう。

その中でみんなが参入するのは、参入障壁の低いブログやアフィリエイトサイト

まさにぼくがやっているこのブログも、生活するに足る収入を得ているんだけれど、こういうひとが今でも増えている。今後はもっと増えるだろう。ブログ以外にも、ポータルサイト運営やアフィリエイトサイトを作るひとなどなど。

参入障壁が低いからこそ、人口増加率が高いわけだ。

となると、必然的にデザインのニーズも高まる。先にも書いたように、デザインがあるか?ないか?では訴求力が全然違うからだ。たくさんのライバルがいる中で埋もれないために、デザインがいいスパイスになるのだ。

と、いうことは、デザイナー需要は高まる。フリーランスで、月額3万円支払ってくれるひとが10名いたら、月収30万円だ。食べていけるでしょ?そんでデザインスキルのあるあなたは自分でクライアントを発掘するためにこのブログのようなブログを作ればいいわけだ。

そんなに難しくないでしょ。

2、WEBサービスやサイト構築するプログラミングスキル

デザインとは少し違うけれど、例えばサイトのシステムなどをプログラムするスキルだ。今はスマホ普及率も高いし、誰もがインターネットでサービスを使ってる。

「あなたのスマホに入ってるアプリひとつひとつが、どこかのプログラマーが作ってる」

って思うと、そのニーズの高さがわかるでしょ?これだけWEBサービス化が当たり前の時代だから、プログラミングスキルはかなりのニーズがある。ちなみに今はプログラマーがかなりの人材不足だそうだ。

ニーズがあるのに人材不足ということは、しっかりとしたスキルさえあればそこにお金が流れていくといえる。つまりある種ブルーオーシャンだ。しかもプログラミングはむずかしい印象があるから、みんな習得を避ける。ぼくもできる気がしない。笑

だからこそ、あなたがそのスキルを持つことは、他と差をつける要因になるのだ。まわりの独立願望がある人の大勢が、

  • アフィリエイトサイト作って不労所得!
  • なんか楽してお金もらえないかなー
  • ネットワークビジネス
  • 口だけのキラキラ系なんちゃってフリーランス

みたいなことしかしないからだ。考えないからだ。

プログラミングスキルはiPhoneやAIが発達しても需要がある

結局高度なIT技術が進めば進むほど、同じようにニーズが高まるのがこのスキルだ。結局それもプログラミングだからだ。

ぼくの知人で某省や某大手企業のプログラミングをやってたすごい人がいる。だれもが日常的に使ってるもののプログラミングだ。または有事のとき働くプログラムだ。その人はどこの企業からも引く手あまた。某Googleからも高額オファーがきてたときく。

今後なにか事件がおきて原始的生活になる…とか、プログラミングを自己学習するAIができる…などがない限り、プログラミングスキルのニーズは高い。上記のプログラミングを自己学習するAIのプログラミングも必要なわけだし。

ある種、このIT社会を支えるキーとなるスキルだ。

3、人の心を動かすライティングスキル

これはまあ、WEBの世界からはテキストはなくならないことからもわかるはず。

どんなに動画が主役になる!と言われても、検索結果の上位をしめるのはやっぱりテキストなのだ。漫画にもテキストはある。ドラマも最近はテキストが表示されてるものが多い。

人間の脳は、グラフィックとテキストのトータルバランスがあって初めて正しく情報整理ができるようになっている。絵だけの取説だとなんもわからないって人はいない?ぼくはそう。まさにそれ。テキストは人間の脳に必要な要素なのだ。

だから、ライティングスキルはあるに越したことはない。

  • 感動させる
  • 笑わせる
  • 学べる
  • イラつかせる

どんな文章でもいいんだけれど、どこかの分野に強いライティングスキルを身につけておくといい。実際、有名ライターは収入には困ってないはずだ。とくに対企業に個人名でオファーが来るようなライターさんは。

ランサーズなどのクラウドソーシングだと買い叩かれてるイメージがあるけど、実力が伴えば1記事数万円〜の世界だ。でも、卓越したライターは少ないから、ここもある種ブルーオーシャンだと感じてる。

ぼく程度のライティングスキルで食べられるんだから、なんかいけそうな気がするでしょ?

フリーランス予備軍が身につけるべきスキルまとめ

まとめよう。もしあなたが独立を考えているフリーランス予備軍ならば、以下の3つのうちどれかを身につけておこう。

  1. デザインスキル
  2. プログラミングスキル
  3. ライティングスキル

全部あるに越したことはないけど、まずどれかひとつがいい。個人的にはデザインスキルはおすすめ。デザイン→ライティング→プログラミングって順番で身につけたらすごい使える人材になるだろうね。

デザインやプログラミングスキルを身につける方法

さて、じゃあこのスキルをどうやって身につけるの?という話だ。ここ大事だよね。ぼくなりの考えをまとめておく。

1、企業に入って給料をもらいながら身につける

一番お得なのはこれ。お金もらいながら学べるって最高だ。おいしいよね。

でも、これは実際はなかなか厳しいと思う。なんせ技術職だから、転職するにしても「え?未経験?じゃあ戦力外じゃん。無理無理」と言われてしまうだろう。新卒ならともかくとして、中途はそういう見方をされる。

つまり、すでにどこぞの企業にいて独立を考えてるあなたには向いてない。経験者には勝てないでしょ。冒頭に書いた「で、なにできるの?え、できない?じゃあいらない。」理論だ。

現実的ではない。

2、完全独学で身につける

これはある種合理的だ。でも、個人的に独学はきびしいと実感。相当な努力がいる。

たぶん、独学でやったことある人はこう思ったはずだ。「なにからやっていいのかがまずわからない」と。わからないことがわからない状態で学ぶのはすごーくストレス。それに耐えられるか?という話だ。

さらに独学=自分で勉強のモチベーションを保つ必要あり…なので、きつい。人間の意志なんてたいしたことないからだ。「これやらないと死ぬ」レベルでない限り、楽な方に流れるでしょ。

3、すでにやってる人にお金を払って教えてもらう

これもよくあるパターン。教えをこう形だ。

すでに実績ある人に教えてもらうことで、見につけて行く。コーチがつくからある程度強制力もある。「やんなきゃ!」って気にもなる。お金を支払ってれば、投資分を回収する気持ちも強くなるはずだ。

マンツーなので中身が濃い。

ただ、デメリットとして以下のことがある。
  1. マンツーマンだから講師によって教える内容が縛られる
  2. 同じレベルの人同士のコミュニケーションがとれない

とくに2が大事で、自分と同レベルの人がいないことで「お互いに教えあう」という学習機会がないため、モチベーション管理が大変。講師はプロだから「え?なんでそれがわかんないかがわかんない」という態度をとることもあるだろう。

それで地蔵になってしまう人も多いと聞く。

4、専門のスクールに通う

ぼくはこれが一番いいと感じている。

スクール形式なので、マンツーマンの要素も、グループワークの要素もある。お金もかかるから、金銭的強制力もあれば「スクールならではの場の強制力」が強い

学校にいったらなんとなく「授業はうけないと…」ってなったでしょ?あの感じ。あれって大事なんだ。とくに自己管理がものをいうフリーランスにとってはね。スクールならば講師もいて、仲間もいるから学習機会が豊富だし、明確なカリキュラムがあるため「なにから手をつけていいかわかんない」ということもないだろう。

本気でスキルを身に付けるなら、これがいい。

フリーランス予備軍へおすすめの講座はWebCamp

ここで少しPRさせてほしい。いろいろ調べた中でおすすめのスクールがある。それがWEBスキルのパーソナルジムと呼ばれるWebCampだ。ここは1ヶ月で上記に紹介したようなスキルが身につく場所。

▲このスキルを1ヶ月でみにつけることができる

▲このスキルを1ヶ月でみにつけることができる

まさにフリーランス予備軍が身につけておくべきスキルが身につく講座だ。冗談ではなく、このスキルはニーズがある。実際ぼくも外注してるからね。ちなみにぼくがお願いしてるデザイナーは、ここ出身だそうだ。(最近知った。笑)

WebCampではふたつの学習機会がある

▲ふたつの形式で学べる

▲ふたつの形式で学べる

  1. 完全オーダーメイドカリキュラムですすめる、いわゆるマンツーマン形式の学習機会
  2. 集団でのグループワーク

まさにぼくがおすすめする理由はここで、マンツーマンならではの濃さと、グループワークならではのメリットが一度に手に入る学習方法だからだ。どっちかだけだと絶対にしんどくなる。

  • マンツーマンだけでは先に書いた通り、同じレベルの人との助け合いがなく挫折。
  • グループワークだけだと仲良しこよしで終わる。

これほんと。

ここらへんが解決されてるから、WebCampではカリキュラム達成度が高い

WebCampではオンライン相談もできる

▲オンラインでの相談もできる

▲オンラインでの相談もできる

これもすばらしいところ。

オンラインで11~22時まで相談ができるサポートの充実は受講者目線で考えたら助かる。仕事かえりに2時間勉強したい…となっても、スクールが終わってたら意味がない。でもWebCampは23時まで相談ができるから、仕事後の時間を有効活用できる。

まさに独立志向のあるフリーランス予備軍のために用意された講座といっても過言ではない。

WebCampの価格

▲これを安いと感じるあなたはセンスあり

▲これを安いと感じるあなたはセンスあり

一生モノのスキルを高くても30万円以内で身につけられると考えたら、めちゃくちゃ安くないだろうか?

このスキルを身につけて、フリーランスとして活動し、仕事を得られれば十分回収可能な額だ。実際、ここの卒業生で今ぼくのデザイナーをやってくれている方は、

  • 専属デザイナー契約
  • デザイン案件獲得
  • デザインレッスン

など、ここで手に入れたスキルを使って今では月収30万円〜だ。これはすごくいい投資だ。これが安いと感じられない人は、フリーランスにはならないほうがいいかもしれない。事業主は少なくともリスクをとる必要性があるからね。

分割払いにすれば月に5,000円。たかが月5,000円も投資できない人は本気でセンスがない。どうせそのお金、飲み代に使うんでしょ?

本気でフリーランスとして活動して、自己裁量で仕事したい!けど無価値なノースキルフリーランスになりたくないあなたにはWebCampを強くおすすめする。

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(当記事はWebCampのPR記事です)

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