なぜ消された?オンラインサロン運営者の俺がFacebookアカウントBANされたから、注意事項書いておくよ

どうも!プロ引きこもりのヒキコモリズム井上(@luckyman0302)だ。

とうとうやられた。FacebookのアカウントBAN。いわゆる凍結だ。ぼくのFacebookのフォロワーは3000人。それが一夜にして終了したのだ。さらにぼくは月額980円のブログサロン「ブログガレージ」をはじめ、いろんなFacebookグループを運営していた。そいつらが一夜にして終了したのだ。

久々にこんな顔∧( ‘Θ’ )∧になった。超焦った。だからあとにやられる人が減ることを祈って、Facebookアカウントの運営に関しての注意点をまとめよう。

なぜヒキコモリズム井上のFacebookアカウントはBANされたのか?

まず疑問だ。事件は10/28 23:12あたりに起きた。急にFacebookがログアウトされたのだ。おかしいと思いログインをしてみたら「このアカウントは存在しません」と。おやおや?パスワード間違ったかな?と思って何度もログイン。最終的には「身分証だせ」と。

いや、おま、ヒキコモリズム井上なんて人間この世にいるかよバカなの?

という話だ。そんなファンキーな本名の人いません。身分証もあるはずがありません。そう、つまり終了だ。

BANされた原因として考えられること3つ

ここで原因を考えてみよう。濃厚な順番で書く。

1、偽名だったから

ここでいう偽名=人間の名前ではないってこと。ヒキコモリズム井上みたいな。アマテラス潤(てきとう)みたいな。これは単純にどっからどうみても「お前ちげーだろ」となる。実はぼくはいろいろ工夫してローマ字表記ではYuuki Inoueだったのだけど、日本語表記でヒキコモリズム井上だからダメだったようだ。

同時期にぼくが尊敬してる不動産投資家の方も消えてた。その人もネーミングはヒキコモリズム的だ。

おそらく、人間の名前っぽい偽名ならまだ消されにくいだろう。tanaka tarouみたいな。本名でなくっても、人の名前だからいきなり「身分証出してー」ってことにはなりにくいはず。

2、不正利用されたブラックアカウントだから。

ぼくは実は数年前、Facebook広告を不正利用されたことがある。50万円のカード決済があり、それがきっかけでいろんな機能が制限された。カードの支払いはカード会社の好意によりなくなったけど。そういうこともあり、ぼくのFacebookはそもそも劣化していた。

そういうブラックアカウントを消したかったのかもしれない。だからみんな、セキュリティはちゃんとしておこう。ログインパスは大文字小文字数字記号などありったけいれて、予測しにくいものにしよう。公の場では入力しないこと。

>>これなんか参考になるかと

3、まさにその場で不正利用された

この可能性もある。まさにリアルタイムで不正ログインなどされるパターン。ぼくはツイッターなどでもこの手の被害にあったことはある。ある程度育ったアカウントだと、狙われることは多々ある。そしてそのまま凍結…ということはある。

SNS側としても「不正ログインされてるぽいアカウント放置してあかんことなった」という事態は避けたいだろうしね。

4、誰かがぼくのアカウントを通報した

メディアで活動してるとアンチはでてくる。そんな人が暇な時間を使って

  • ぼくの投稿を通報したり
  • あることないこと通報したり
  • そしてそれを大量にしまくるなど

して、Facebookが「そうなの?じゃあ…」とやった可能性もある。これは実はあるんじゃないかなーと思ってる。

こんなところだろう。まあセキュリティ以外はどれも「Facebookはそもそも実名制だろ?」という話なんだけど、実名いやだーって人もいるわけさ。だから抜け道探しちゃうよね。それで自爆したんだけど。また実験してみるけど。何度でもよみがえるさ。

でも消されるのがいやな人は素直にルールにしたがっておくがいいね。セキュリティは絶対バチバチに組んだ方がいい。

オンラインサロン運営者は気をつけて

ただ趣味程度につかってる場合は、フォロワーがいなくなる程度で実害はない。ちょっとなんか寂しい程度だろう。ただ、お仕事としてがっつりFacebookを利用してる場合、大ダメージの可能性が高い。

例えばぼくは以下の被害を被った。

自分が管理人のFacebookグループにアクセスできなくなる

管理人不在のグループだから、新アカウントが参加もできなければみることもできなくなるのだ。

  • 非公開グループまたは秘密のグループで
  • 新メンバー承認が管理人しかできない

 という設定の場合、管理人しか新メンバーが承認できないわけだから、そもそも自分しか管理人がいなかった場合自分が消えたらはい終了だ。なにもできなくなる。まさにぼくがそうなったのだ。幸い、グループのコンテンツのバックアップはとってたからそこまで痛手ではないけど、今まで育ててきたオンラインサロングループに自分が入れないのはなんか切ない。笑

重要なのは、細かく分散しておくこと

ぼくは投資もやっているので分散癖がある。なにもかも一箇所にまとめておくのは嫌なのだ。同じカゴに卵を盛らないのがモットーだ。

今回、サロンコンテンツはすべて専用サイトにアーカイブしていたし、参加者との連絡もFacebook以外でもできるようにしていたからまだ緊急対応もできたし、コンテンツ全削除は免れた。もしこれがFacebookグループだけだったら…と思うとやばい。

もちろんどのメディアだって、消される恐れはあるんだけど基本はバックアップをとっている。だから資産がゼロになることはなかった。ふう。

ただ、オンラインサロンとして利用してるFacebookグループの管理人をぼくだけにしていたのは盲点だったな…と。管理者複数名いれば、自分の新アカウントを招待して、管理者にして…という対応で完了できたからね。

そのあたり、いい勉強になった。

匿名ブロガーはFacebook個人ページをどう使う?

ここで課題となるのは匿名ブロガーさんがFacebookを匿名アカウントとして使えないってことだ。これは悩みどころだと思う。だからぼくが考えられるだけの方法を提案してみる。詳しくはひっそりと作成したFacebookの教科書 – 分散型メディアを構築して、世界観を作るコツ – に書いてある。

1、匿名だけど人っぽい名前でやる

ぼくはヒキコモリズム井上だったけど、これが井上隼人だったらたぶん偽名だからって理由でアカウントBANはされにくかったんじゃないかな。本名っぽいでしょ?

あくまで人の名前でやっておけば目をつけられにくいと考えられる。Facebook的にも「こいつ絶対偽名じゃんww」とは特定できないからだ。国から個人情報を丸ごともらってるとかそんな裏がない限りは。

2、Facebook個人ページではなくFacebookページを活用する

Facebookページなら偽名だとうと人の名前してなかろうと大丈夫だ。なんせ団体名などで運用できるから。ブログ名運用やペンネームだってOK。こっちならセキュリティを除けば自由度は高い。その代わりいいね!を集めるんが大変だけどね。

雑記ブログの場合、メディア特性がつかみにくいのでSEO以外で特段Facebookページをやるメリットは少ない。いいね!が集まりにくいからだ。それならツイッターに注力したほうがやりやすいかな。

3、個人ページのブログ記事シェア投稿の中にそれとなく自分の記事をいれこむ

特定のブログばかりシェアしてると「これこいつのブログ?」という印象がでちゃうけど、いろんな人の記事をFacebookのタイムラインでシェアしながら、それとなく自分のブログ(ペンネーム&顔写真なし)をいれておけば特定できない。

匿名顔出し無しブロガーが自分のFacebook個人ページを利用するにはこれが現実的だ。いろんなブログシェアしてれば第三者には「こいつブログ読むの好きなのね」程度にしか思われない。会社バレ防止とか、いろんな事情で実名活動しにくい人はこれがおすすめ。

あ、ちなみにシェア投稿ってのはこういうの。

最近Facebookの取締がきびしいから、早めにリスクヘッジしておこう

ぼくはなんだかんだサロン運営に影響が出た以外は、友達の整理にもなったし以前不正利用されて制限かかってた機能が復活したからある意味でよかった。ある意味で。

でもめんどくさいし、やっぱり焦るは焦るし、なんかさみしいのは事実。だからFacebookがっつりユーザーだったり、商売としても利用してたり、Facebookでコミュニティを持ってる人は早めに削除や不正利用対策をしておくことをおすすめする。

明日はあなたの番かもしれない。

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