「どうしていいかわかりません」と言われましてもどうしていいかわかりません

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そんなこと言われても…

「〜したいんだけどどうしたらいいと思いますか?」と聞かれることって多くない?ぼくは比較的聞かれます。でも、この質問ほどナンセンスなもんってないよね。

いや、そちらはどう思われているのですか?

といいたい。どうしていいかわかんないと言われましてもどうしたらいいのかわかりませんの。逆に教えてくれよ。

ってかまずググろ?ね?

調べてわかりそうなことならまずググることをしよ?ググレカスっていうでしょ?あなたはカスなの?ググることもできないの?違うはず。Google開いて検索することはいまどき小学生でできますよ。

お利口な小学生でもたぶん自分で調べたりしますよ。現代はググれば2秒くらいで「回答候補」がでてくるんだからやりましょうよ。そんなんで人の時間とっちゃダメよ。

その手間が差になるんやで

問題解決能力が高いほうが人生得することって多いと思うの。でも普段から自分で考えない、調べないってことがクセになってるとその能力が一切つきません。でも日常的に自分で調べて考えて答えを見つけようとする人はそれが自然とできます。

じゃあいざなんかするときにどっちのほうが有利ですかね。もちろん後者でしょうね。生活でも仕事でも、自分で解決できる人は優秀だし、魅力的でしょう。そういうことをしていない人はいつまでもお金出して情報を買ったり、誰かに教えてもらわないと生きていけなくなるので「いいカモ」にされてしまいます。

それをやるかどうかで将来の活躍ぶりも、お金の使い方も変わってくるんですよ。

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依存心の高いひとは貧しい

依存心の強い人で経済的に豊かな人を見たことがありません。依存心の高い人に精神的ゆとりがあるひとを見たことがありません。こういうひとは常に誰かにすがり、つねに誰かのせいにしていきています。そんなひとに豊かさは集まりませんよね。

ぼくのまわりからはおこういうひとはどんどん切っていくようにしています。総じて被害者意識が高いし、自分でなんもやらんくせにひとにばっか頼る雑魚が多いからです。

「ああ私依存心すごいかも…」って思った方、今のうちに卒業しましょう。

質問力を鍛えよう

脳みそは考えるからシナプスがつながって強くなります。いつも思考停止して思考をひとにまかせてるひとは脳みそつるつる野郎になってしまいますよね。

「どうしていいかわかりません」という曖昧すぎる質問をしてしまうひとはきっと脳みそつるつるなんでしょう。「なにをどうしたくてどうやったけどどうできないの?」という要素なしに全て相手に考えさせるとかお前なんだよ?って思いませんか?

まず自分で結論を出してみる。それを答えあわせする

まず自分で答えを考ええましょう。で、どうしてその答えになったのかを共有しましょう。その上でそれがあってるかどうかの答え合わせをするのが質問です。

学校のテストで白紙で提出して「先生答え書いてー」っていうのと同じです。自分で考えずに提出するってどうなの?と。それってなんも自分のためになんないでしょ?でもなぜか大人になるとこれやるんですよね。

「考えるの面倒だからあなたが考えて答え教えてね」ってことですよ。表題の質問の仕方は。こういう質問が来た瞬間に「ああダメだねこの人」と思い無視したくなります。自分で考えられない人は仮に答え教えてもそこから工夫をしません。

で、できなかったら教えたその人のせいにします。めんどくさいんですよね。

質問力は自分の能力をさらけだす

質問の仕方がチープな人はだいたい能力が低いです。そういう人とは関わらないに限る。質問力がある人は相手が答える手間を最大限省く質問の仕方をします。これって見られてないようで地味に見られてる部分ですよ。

ぼくは誰かと組むことをしないので最近は気にしてませんが、やっぱり「どうしていいかわからないので教えて下さい」と曖昧な質問をしてくる人は「自分の脳みそが使えないんだな〜」と捉えます。

自分が人に質問するときどう聞いてしまってるか?見直して見たほうがいいかもね。