確実に幸せになるたったひとつの方法は、他人との「比較」をやめること

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人生幸せか?と聞かれれば別に?と答えるプロ引きこもり(@luckyman0302)だよ。ども。

ひきこ
人生で不幸感を感じるのはなんで?逆に幸福感を感じるのはなんで?

って俺は常々考えてるんだけど、その中である意味でひとつの答えが出たので、勝手にシェアする。

これは、確実にあなたが幸せになる、もとい不幸感を捨てることができるたったひとつの方法。

得体の知れない不幸感や劣等感にさいなまれてる人は読んでみて!

確実に幸せなる(不幸感をなくす)方法は、他人との比較をやめることだ

結論、これ。

比較、やめる。ぜったい。

すべての幸福感もそうだけれど、特に不幸感ってのは、総じて他人からの比較から来てるんだよ。

誰と比べて自分は不幸なのか?
誰と比べて自分は幸福なのか?

結局、その線引きの尺度には他人との比較があるわけ。

幸福感というのは「あいつより俺はいい人生を歩んでる。勝ってる」みたいなある種の優越感がそれを生む。

そういう感覚になったことあるでしょ。

でも同じ人が「あいつより俺は劣ってる。経済的にもなんにしても。」と思った瞬間、幸福感ではない逆のサムシングになるよね。

もちろん、劣等感とかに燃えてガソリンにできる人はまあいるのかも知れないけれど。

結局のところ、幸福感もただの感情バロメータ

僕の思想のベースには、全てどうでもいいことなんだというものがある。

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僕らの感情とか心理ってのは、結局のところバロメーターでしかなく、ホメオスタシスの一環。恒常性の原理。

暑けりゃ汗かく、寒けりゃ震える。

そうやって一定の状態になるよう揺れている。

となると、この幸福感とか不幸感も、結局はバロメータなんだよね。ホメオスタシスの一種。

でも、汗かくとか震えると違うのは、そのバロメーターには感情が深く関係してて、その感情ってのは主に第三者をトリガーとしてるってこと。

第三者と自分の無意識のうちの比較が、その波を作ってしまうってこと。

でもそれは、比較を捨てれば解決するんだよね。

他人と比べたところで結局それはどんぐりに背比べ

明らかにすごすぎる人、そうだね〜ビルゲイツとか?と比べることはしないでしょ?

レベル違うどころの騒ぎじゃないしねww

だいたい比べる対象って、

  • 身近な人
  • 自分と同じ分野にいる人
  • レベルが近い人

あたりなんじゃない?

届きそうで、届かないみたいなそういう世界で細い比較をしてるから、しんどくなる。たった1ミリの差でやきもきする。

でも、少し引いてみてみると、

ひきこ
どっちも大差ねえ!

ってことに気づくよ。

みんな同じどんぐりだ。それが比べあって何になるの?

必要なのは「これでいいのだ」

ある意味、他人との比較の中で自分を許してあげること。

それと、そもそも比較してしまう環境を捨てること。

特にSNSなんてもう比較の嵐だからね。あれみるだけで無意識に自分と比べてしまってる人は多いはず。

だから、みないようにすればいいんだよ。

それがいい影響を生むならいいけど、悪影響ならやめればいい。

他人の発信に時間を使う必要、なくね?自分のために使えばいいじゃん?

その上で、自分はこれでいいのだ!と思うことで、得体の知れない不幸感は少しずつ消えていく。

でも「俺はこれでいいのだ!」と言ってただ甘えて現状維持するのは最終的には不幸だ。

自分への許可が、いつかただの甘えになる時がくる。

人生において、変化するべき時はくる。変化せざると得ない時。

その時には「これでいいのか?」と自分に聞いてみるのは大事。

ここで他人との比較に戻ってはいけない。

あくまで自分ベースで考えること。

比べるべきは他人ではなく、過去の自分。

他人との比較で生まれるのは、ほとんどがネガティブ材料でしかないよ。