引きこもりブロガー、会社役員になることが決定

スポンサーリンク

実は、最近決まったことがある。それが、表題の通りだ。ぼくは近日、年商5億円規模のとある会社の役員になることがほぼほぼ決まった。ぼくは引きこもりであり、在宅パパ (ザイパパ)であり、ブロガーである。そしてこの夏から、会社役員という顔も持つこととなった。

正直、自分でもびっくりしている。この記事ではぼくの素直な気持ちをつづる。

1年前、ぼくは無職だった

ぼくは独立して3年立つけれど、実は2年で疲れてしまい、そこから一度すべての仕事を整理したのだ。そして去年、東京から草津温泉に移住したときはもう完璧な無職。フリーランスですらなくなった。

そしてヒマすぎてなんかやろっかなという気持ちになったときに始めたのがこのブログ。そしてこのブログがすべての始まりになった。なんとなくはじめたブログなんだけれど、運良くいろんな人に見てもらいたくさんの機会を得た。

複数の企業様からの仕事のオファーと、自分の成長

ちょうど去年の8~9月ごろ、複数の企業様からお仕事のオファーをいただくようになった。とはいえ当時はもう仕事に疲れてしまっていて、あまり多くの仕事をやる気はなかった。その中で唯一、いいなって思った企業とだけ取引をするようになり、無職から脱した。現在は複数社と関わりがある。

そこからまた誰かやなにかのために頑張るようになって、とても濃い1年を過ごすこととなった。田舎で誰にも会わずに引きこもろうと思ってたぼくの野心に少しだけ火がつき、200名近い人の前での公演や、教育などなどを経験する。

野心に少しだけ火のついたぼくは、再びフリーランスに

田舎に住んでようがブログやウェブを活用すれば、都会で動き回らずとも在宅で仕事が回せると実感したぼくは、またフリーランスとして動き始める。とはいえやはり以前のような消耗は嫌だったから、仕事を選びながら、遠隔操作を前提に。

そして、その企業様に火をつけてもらったことをきっかけに、田舎にいながらもフリーランスとして活動に拍車をかけ、いろいろなことを実現してきた。

  • ブログ月商100万円を達成
  • 2016/2 オンラインサロンを主宰し、月商15万円超えブロガーを2名輩出
  • 移住を1年で2回経験
  • プロモーションに携わったサービスにて公開2日目にて400万円超を売上
  • クールジャパン系の海外向けメディアの構築、ディレクションに関わる

などなど。

ひょんなきっかけで始めたブログを経由して、いろんな機会に恵まれることとなった。現在、ぼくは毎日充実しながらも、自分のペースで仕事ができている。数年前のような、仕事に追われまくりの生活ではなくなった。(単純に回し方がうまくなっただけかも。)

そして現在。引きこもり、会社役員に抜擢される

どんな会社か?なんの会社か?などは、ぼくの好みで伏せる。あまりそういうのを公表してどやるのは好きではないからだ。こっそりとやっていたいのだ。ただ、年商5億円規模のおもしろいビジネスモデルを作ってるすばらしいビジョナリーカンパニーだ。

こんな引きこもりにこんないい経験ができるチャンスがめぐってくるとは、ブログをやっててよかったなあ…と心底思う。

ここで伝えたいのは、世の中チャンスは溢れてるってこと

勘違いしないでほしいんだけど、ぼくはこの記事で「会社役員になったぞドヤww」としたいのではない。それは断じてない。あくまで会社役員などというのは肩書きであって、その人の価値ではないからだ。

肩書き=自分の価値…と考える価値観は、日本の企業戦士に多いけど、ぼくはそうではない。肩書きは肩書きでしかないから「俺はえらい!俺はすごい!」とは一ミリたりとも思わない。あくまで社内での役割的なものでしかない。

代表取締役には誰でもなれる

参考程度に、会社の代表や役員には誰だってなれる。資本金と、会社設立費用を用意して会社を作れば、肩書きはすぐに手に入る。代表取締役だってなれるし、別の誰かを代表にし、自分は別の役員として参加することだってできる。

あくまで肩書きにはその程度の価値しかないのだ。それは会社員で部長になった人だって、出世競争を勝ち抜いた人だってそうだ。そこに甘んじていてはただの井の中の蛙。その会社の外では、ただの人になるわけで。

 

大事なことは、そこでなにを創り出すか?

ぼくは役員という役割を任せていただいた。それは素直にうれしいことだ。実際LINE@マガジンでは速報として流してしまった。ただ、うれしさのあまり自分をすごいと勘違いしたり、他人に対して偉ぶる気はもうとうない。もともと偉そう?それは性格だからゆるして。

肩書きなんてのはあくまで看板。表面的なものだ。ぼくはその役割をになってなにを作り出したか?にこだわっていきたい。会社本体へはなにを提供できて、その取引先やクライアントにはどんな価値を提供できたか?

そんでぼくが関わったことでなにが生まれたのか?そしてその経験を通していったいどう自分は成長したのか?そういうところが大事だと思ってる。肩書きを手に入れてもこれらが生み出せなければ意味がない。役員になるのはスタートであって、ゴールではない

チャンスを、つかめ。つかむまで、続けろ。

これはnoteの月額マガジンでこっそり話すけれど、ぼくはこういうオファーは今回が初めてではない。2度目か3度目くらいだ。でも、ぼくはそのときはチャンスを掴まなかった。「うーん、でも大変そうだしなあ…」と、スルーしていた。

けっこう、同じことやってる人は多いんじゃないかな。意外とチャンスってのは何回も巡ってきてるけど、いろいろ言い訳つけてスルーしてることは多い。でも、それはもったいない。ぼくは今回は、オファーが来たと同時に飛び込んだ。考える前に飛んだ。

チャンスがこないなら、来るまで走れ。たぐりよせろ。

チャンスがこないことはない。チャンスは来る。こないって思ってるからこない。ぼくは運がいいと思っているから、運がいい。そんなもんなんだと思う。

たとえばぼくは今回のチャンスはブログを継続してなかったらこなかっただろうし、目の前の仕事に全力投球することをしてなかったら、まずこなかったもの。すべて、今この瞬間という点に全力を注げば、いつしかどこかで繋がるっしょ…という考えでやってたゆえ、そうなった。

嘘偽りなく、これは真理。チャンスの切符はいつも目の前のどこかにあって、それを掴もうとそこまでいかないか?向こうからやってきてもそれを受け取らないか?のどっちかなだけだ。そこに全神経と全力を注げば、チャンスなんていくらでもある。

ぼくは今回も全力投球して、新たなチャンスをつかむ。そして、もうちょっと大きな人間に成長していくと決めた。