会社やめたいなら仕事を「飛ぶ」という選択肢はあり。全然あり。

仕事を飛ぶというのは社会的には非常識っていわれてるし、やっぱり困るですよね。でも、この「飛ぶ」という選択肢は全然ありです。どんどんやってしまっていいです。

と考えたのは東京公演をした前日、行きつけの美容師にカットしてもらってるときです。そこでぼくの大好きなアシスタントが飛んだって話が出たんですよ。そこで思ったことがいくつかあるんですよね。

仕事を飛ぶのは悪いことなのか?

基本的にこんなことされたらムカつきますよね。会社には迷惑かかるし、シフト次第では代わりに働かないといけないことになる。非常に迷惑だと思います。会社目線でみたら確かに害悪でもありますが、ただそに人目線でみたらすんごい合理的な行為なんです。

仕事を飛ぶと好きなことをする時間がつくれる

「嫌なことや意味のないことをする時間は無駄」という目線で考えると、「仕事を飛ぶ」というのはそのじかんをすぐに捨てるということです。つまり、時間の節約になります。いいかえれば、本当にやりたいことに使える時間が増えるわけですし。

退職届だしてからの数ヶ月間の無駄な時間を有意義な、本当に自分がやりたいことに使えるようになるわけです。これはいい。

もちろん会社からの悪評はつくでしょう。大バッシングでしょうね。でも「どうせやめる会社」から悪く言われたとしてもそんな人生に影響あるのって。その会社の人と今後も絡まることってほぼないんですよ。実際。その悪評は広まるかって?そんな影響はありません。

時間は金よりも評判よりも大事だから仕事を飛ぶのはあり

時間は命です。時間で命は作られてるといっても間違ってはないです。どんなに評判がよくってもどんなに金があっても明日寿命だったら全て無意味ですよね?でもどんなに金がなくてもどんなに悪評があったとしても、この先何十年生きていけるほうが価値があります。

それくらい時間ってのは大事なんです。

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仕事を「飛ぶ」という行為は合理的

なわけです。悪評と引き換えに時間をてにいれてるわけですしね。給料未払いあったとしてもいいじゃないですか。その金で時間を買ったと思えば。まあ給料未払いは普通に対策できますしね。就業規則よりも法律のほうが強いですから。

もし今すぐ会社をやめてでもしたいことがあるなら飛んでしまってもいいんです。そのほうが自分は幸せになれます。きっとそのアシスタントも、そういう理由で飛んだのでしょう。夢はある青年だったので。

その人が仕事を飛んだとしても会社は回る

おもしろいのは「飛んだ!?ふざけんな」ってなりながらも会社(美容院)は普通にまわってるんですね。土曜日の忙しい日ですけど。普通に営業して特段困った様子はありません。

会社において「個人」なんてそんなもんなんです。いなくなっても部品がひとつ欠けた程度の意味しかない。あくまでふざけんな、非常識だ!ってのは感情論でよくないってだけで会社のシステムは普通に回っていくんですよ。

なので飛んだら会社に迷惑かかるーなんて心配する必要はありません。普通に今日も明日も歯車は回ります。あなたの存在なんてその程度なんです。

さあ、今すぐ仕事を「飛ぶ」ことをやろう!

もしあなたがマジでやりたいことがあるのであれば、今すぐ飛びましょう。会社をやめたいなら明日やめましょう。いや、今日やめましょう。

うだうだあれこれ自分以外の誰かのこと考えて時間を無駄にしてる時間はありません。そんな心配いらないんですよ。さあ、あなたはいつ行動しますか?

仕事を飛ぶ前にまず自分の市場価値を知ること

「ぼくの市場価値どれくらいあんねん」ってかたはMIIDASで価値を知りましょう。コンクリートジャングルから抜けだいたいなら地域おこし協力隊になってもいいですね。ストレングスファインダーで探してもいいです。

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