お洒落は足元から!これがあればOKなおすすめ革靴ブランドまとめ

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ぼくは以前から革靴が大好きすぎて、基本靴は革しかもってないんです。ちまたではスニーカーブームだけどやっぱり一番おしゃれなのは革靴だと思うわけです。うん。

好きすぎてヴィンテージシューズあさりと、靴磨きにもはまっています。そんなヒキコモリズム的に足元イケメンになるおすすめの革靴をご紹介しまっす!!ランキングではないよ。

1. Tricker’s (トリッカーズ)

トリッカーズといえばこのウィングチップが特徴よね。 可愛い感じ。ぼくは細身のデニムをロールアップしてこれを合わせるのが好き。写真載せたいけどスマホ修理したら消えたんだよねww  女子なら少しゆるめなデニムをロールアップしてカントリーブローグ履いてカジュアルにするとかわいいよ。

ウィングチップの特性上、スーツに合わないことはないけどちょっとカジュアルになりすぎちゃう感があるので、カジュアルだったりアウトドアテイストの服装にあうよ。まあ、トリッカーズでもドレスシューズはあるんだけど。

古着屋にいくと、80’sくらいのクッタクタの味のあるのが見つかるかも?

1829年創業の「ロイヤルワラント(英国王室御用達)」の称号を持つ老舗革靴ブランド。造りは堅牢なグッドイヤーウェルト製法を採用しており、その屈強さと丈夫さはよく「質実剛健」と称されます。

トリッカーズといえば、日本ではなんと言ってもカントリーコレクションが有名ですが、知る人ぞ知るトリッカーズの
真骨頂であるドレスシューズも必見です。

引用:Tricker’s(トリッカーズ)のカントリーブーツは大人気

2. CHURCH’S (チャーチ)

ヒキコモリズムは英国靴が好きなので英国贔屓です。英国の靴はアメリカほど無骨でもなく、イタリア靴ほどフォーマルすぎでもないほどよい感じなんです。

このチャーチは上のトリッカーズに比べて少しだけフォーマルな印象。フォルムがちょいとシャープ目なのと黒が多いのでスーツでも合いますよ。ぼくは夏はデニムロールアップにシャツにこれですな。

チャーチ/Church’sは1873年、靴作りの町として有名なノーサンプトンで創業しました。正統派の英国靴として不動の地位を確立し、欧米のセレブリティや007のボンドも愛用することで知られています。チャーチのウェルト・シューズはグッドイヤー・ウェルト製法により、250にもおよぶ工程を経て作られています。

引用:CHURCH’S | チャーチ BRITISH MADE

3. Bostonian (ボストニアン)

100年以上の歴史を誇るアメリカン老舗靴メーカー。
アメリカ歴代大統領が愛用していた靴としても有名です。

80年代以前のBOSTONIAN最高グレードの
”Crown Windsor”は名品と呼べるグレードです。
靴の質、デサインは、当然ながら特に、
履き心地の良さを今現在も追求しているブランド

引用:SUPER8SHOES ボストニアン ブランド詳細 bostonian

アメリカ靴ではこれが一番いいなあ。Aldenもいいんだけどこっちのが手が届きやすい!私服にもスーツにも合わせやすいのよね。私服ならジャケパンスタイルにも、アメカジにも合わせやすいよ。アメリカの靴だけに!

リーバイスのデニムにこれね。鉄板だと思う。

 

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4. Clarks (クラークス)

クラークスといえばドレスシューズよりもデザートシューズってイメージですよね。ちょっと個性的な作りとソールが特徴。はき心地いいんですよね。これが。ヒキコモリズムは夏によく履きます。

スラックスショーツにTシャツにこれでだいぶ様になります。

5. Dr.Martens (ドクターマーチン)

足にやさしい靴ですよね。ソールがふわふわで。ドイツ発の医者の発想で作った靴。ドイツの医学すごいっすねえ。チェルシーブーツと3ホールが履きやすいし合わせやすいです。

パンクロッカーに人気だけど私服でも全然使えるよ。モノトーンのシンプルなコーデには本当によくあう。ヒキコモリズム的には足元悪いとこ行く場合絶対これ履いていきますw  草津温泉のときももっぱらこれ。すべりにくいんです。

6. ALDEN (オールデン)

ジョンロブなどに並ぶ高級靴の定番。フォルムがいいんだよな〜これ。基本的にほぼ手作業で作られるという至高の一足です。一家に一足は欲しいよね。ユーズドでも3~5万するレベルの靴です。素敵。

コードヴァンっていう馬のおしりの部分からとれる希少な革を使ってて、ちょいと手入れの仕方が違うんだけど、履けば履くほど味がでて「靴が育つ」ことを体験できる。本当におすすめ。靴の魅力にとりつかれるよ。個人的にはプレーントゥっていう先に装飾にないものがおすすめ。

履きジワがいい感じになるので!

毎朝欠かさず行われるレザーの入念な検品、熟練の職人技が要される
約200にも及ぶ作業工程を経て、アメリカ最高峰のシューズは完成します。

オールデンのグッドイヤーウェルテッドシューズは、アッパーに用いるレザーの厳格な品質チェックに始まり、ライニングレザーの貼り合わせ、ソーイング、木型への吊り込み、フィニッシングetc.と、約200にも及ぶ多様な工程を経て完成します。

スキンステッチモカなど1針1針を手作業で入れる工程が要されるものもあり、メイキングには高度な職人技が欠かせません。
130年を超えるブランドの歴史とメイド・イン・USAの誇りが、オールデンのシューズの高い品質を支えています。

引用:ALDEN | THE LAKOTA HOUSE

7. J.M.WESTON (ジェイエムウェストン)

フランス靴です。フランスらしいシャープでエレガントな印象。シックな服装にはもってこい。イタリアやフランスの靴はシュッとしてるので!かつ、ソール部分がアッパーからはみ出てないのでスッキリして見えます。

おすすめは内羽根式のストレートチップ(上)か、ローファー(下)。内羽根式のストレートチップはよりフォーマルな印象なので、メダリオン(装飾)があっても引き締まって見えます。ローファーは日本のビジネスシーンだとあんまり好まれないけど、おしゃれです。

お気に入りの一足は見つかりましたか?上のはマジでおすすめ。服装によるけど他にもジョンロブだったりサントーニだったりルブタンなんかも履きこなすとおしゃれだなあ。ぜひぜひ見つけてみてね〜!

ちなみに近々ヒキコモリズムストアでは靴磨きサービスを開始します!ショップ覗いてみてね!