既読スルーの美学。メールの8割に返事をしない5つの理由。

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ぼくはメールや電話をいただくのがとても苦手です。嫌いではありません。苦手です。というのも「みたり話したりするのに自分の時間を奪われるから」です。いやこれ、本当に1日の時間の中でみたらバカになりませんよ。

サラリーマンも学生も、たいていの人が常に誰かとやりとりしていますよね。会話でもメールでも電話でも、なにかきたら即座に反応します。これってえらくもなんともなくって、ただただ非効率的です。

で、仕事のできない人などに限って常に誰かとやりとりしていたりします。本人は礼儀を通しているつもりなんでしょうが、それ、意味ないですから。ってことでぼくなりのメール哲学を書いてみます。

ヒキコモリズム井上がメールに返事しない5つの理由

1. 誰かとのやりとり=時間を相手に奪われている

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誰かとやりとりすることはよく言えばコミュニケーションですが、悪く言えばその分手に時間をとられている…ということです。あなたが話しているその時間、メール打っているその時間、はたまたSNSにコメントしているその時間すべてがそうです。

これってすごいムダって思いませんか?他にもっとやることあるでしょ?ってぼくは真剣に思っています。そういうと、礼儀がないとかコミュ障とか言われるんですけど(コミュ障は正解)そんなもののために自分の貴重な時間を使うことが正とされるのがナンセンスなんです。

2. そのメール、今必要なの?

1の理由はこれです。1日にくる連絡の8割は「どうでもいい」内容です。ここでいう連絡はメルマガなども含みます。あなたに来るものすべてです。SNSのコメントや投稿など含めて。

これらのうちのほぼほぼ「どうでもいい」んです。優しく言い方変えると「今見る必要ない」連絡ですね。例えばあなたが仕事中にLINEで友人から「今日飲まない?」ときたとします。これってすぐ返信する必要ありますか?もっと言えば今日飲みに行く必要ありますか?もっと言えばその人と飲みに行くことでなにか得られるものはありますか?おそらくないでしょう。つまりその連絡にいちいち反応してたら単純に時間のムダなんです。

だったらスルーしてさくっと仕事終わらせて帰りましょう。もしくはその後連絡すればいいです。ぼくはこの手の連絡はすべて無視です。それで怒って関係崩れる程度の仲ならそれまでの薄い関係だっただけですね〜。

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3. そのメールにすぐに返信しても、相手がすぐ見るわけじゃない

あなたが素晴らしいマナーだとか思って即時返信しても、相手はすぐに見るでしょうか?その保証はどこにもないんですよね。だったら自分のペースで返しましょうってやつです。あなたがマナーだと思っていることは、あなただけのマナーなのかもしれませんよ。

4. 既読スルーの美学

ぼくは既読スルーをよくします。彼女であろうとします。でもそれで揉めたことはありません。仕事関係のものでも緊急度が低ければ既読スルーします。よほど緊急な連絡だったらしつこくくるでしょうし、そもそも電話してくるはすです。

それがないんだったら先方も急いでないってことです。自分だけ急ぐなんて急ぎ損じゃないですか。そこの時間をもっと生産的な部分に使ったほうがいいですよね。こんなんでわーきゃーいう人とは関係切った方が生産的です

5. 既読スルーを続けるとメールが重要なものだけに絞られる

ある程度たつと、ほとんど連絡がこなくなります。たぶん「こいつはどうでもいいことには返信しない人」ってレッテルが貼られるんでしょう。笑

そこで残った連絡はほとんどが仕事関係の方で、かつ馴れ合いではなくちゃんと仕事の話なんですよね。もしくは重要な相談事だったりとか。その残った人とは生産的なやりとりができるのでしっかりレスポンスします。メールやメッセの確認件数も減って楽ですよ!

メールの8割に返事をしない5つの理由まとめ

もちろん、友人のメッセにもおりを見て返事はします。電車の中とか、トイレにいる時間とか。寝る前の5分間などで。本当にどうでもいい内容は返事しませんけど。笑

自分の中での連絡やりとりのルールを決めておくとマイペースに生きていけますよ。勉強や仕事の妨害をされません。それが気に食わない人は勝手に去っていきますから、人間関係の整理もできて一石二鳥です。今連絡に即時レスしてる人は、1日にどれだけの時間そこに使ってるか見直すといいかもしれませんよ!

1 個のコメント

  • すごくこの記事に共感しました。僕もSNS
    をやっている時間に日常が盗られているんじゃないかと思い、悩んでいました。この記事見て、他にもそう感じている人がいて安心しました。