ぼくは精神的に欠陥のある人間です

どうも!メンタル崩壊系ブロガー(?)プロ引きこもり(@luckyman0302)だよ。

今日は、何も意識せず、ただただ自分のことを晒そうと思う。たまにはいいよね。

ぼくは人間的にも精神的にもどこか欠陥のある人間

長くぼくのこと見てくれてるフォロワーさんでも、最近繋がった人でも、多分ヒキコモリズムのイメージはこんな感じなのが強いと思う。

くますけ
いろんなこと知ってて、やたら体育会系な鉄人的ピーポー

実際、頼られることも多いし、人生的な相談をいただくことも多い。軽いものからおもーいものまで。

もちろん、それはありがたいことだし、うれしいんだけれど。

ただ、ひとつだけ言いたいのは、

ひきこ
ぼくも、弱い人間なんやで

ってこと。

実は、ぼくは精神的な障害を持ってる可能性があります

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病院嫌いだし、メンタル的なものがカウンセリングだの薬だので治るなんて思ってないから病院は行かないんだけど、気づいたのはそうだな、高校生くらいかな〜。

当時不登校だったんだけど、その原因がね、もちろん学校が嫌いだったのもそうなんだけど、こういう異変があったからなんだ。

全てが現実からかけ離れたようなものに見える

わかりにくいよね。これ、言葉ではうまく表現できず。

ただ、どうにかイメージをしてもらうために書くと、こんな感じ。

「今、自分の眼に映るものがまるで無声映画のようで、自分はそれを一人しかいない映画館で見てる。そしてその自分をさらに別の自分が真顔で見てる」

って感じ。

自分自体から、なにかがスポッと抜けて、自分自身のことすら、映画みたいに見える。それも無声かつ色彩もなく。

要は、自分含めて全てがまるで他人事のように思えて、何も感じない。みたいな。

これはなんだろう?と当時に調べたところ、

離人症というものに類似していた

んだよね。これは、

離人症とは、自分の外の世界や自分自身に対する実感が薄れてしまう症状のことをいいます。「自分が自分の精神過程または身体から離れて外部の観察者になったかのような自己の知覚または体験の変化」と定義されます。

体的には、自我意識に関する訴えとして、 自分が存在する実感がない、自分が見知らぬ人間であるように感じる、自分が生きている感じがしない。

自分が自己の体から一体性を失って体験されるような症状が体験されます。それは、たとえば現実感がないといった抽象的な感覚から、自分が自分の体から離れて自分を見ているような体験まで幅があります。

引用:https://matome.naver.jp/odai/2139355195978225201

ってやつ。乖離現象の一種みたいな。

当時のぼくは、普通にコミュニケーション取ってて、笑ってたのに、急に魂が抜けたように何もおもしろく無くなって真顔になって、だんまり決め込んで、空返事…ってのがよくあったんだよね。

その時の自分は、あまり覚えてないんだけど「どこか別の場所にいた」という感覚。

実際に診断されたわけではないけど、こういう要素がかなり強いんだと思う。

今でも、まったく同じことがある

ぼくは、基本的に何かに感情を抱くことがなく、愛情や友情などそういうのに無関心。というか、その実態を感じられないというか。

だから恋愛にも非常に冷めていて、友情にも冷めている印象を良く与えてちゃう。もちろん、人のことは大事にしたいと思ってるし、してるはずなんだれど。

ただ、よくいう「つながり」みたいのがすごく感じられなくって、よくこういう発信をしちゃう。

実際、一度離婚してからさらに促進されちゃった感、あるなあ。

昨日まで味方だと思ってた人が、急に法廷で叩き出すようなことを経験してしまったことで「ああ、人の愛情とか友情とかそういうのって、1分後にはわかんない程度のものなんだ」と確信的になってしまったというか。

そして、諸々経由して、基本的に「どうでもいい」といろんなことに対して思ってる。

と思えば、いきなり熱くなったりもする。

人間関係なんて… 。とか、そんなこと言っておきながら、実際人と接するときは、

くますけ
そこまでしなくっていいんやで?

と言われるくらい、なんとか提供しようとしてしまったりもする。多分、極端なんだと思う。いわゆる「テキトーな付き合い」が苦手というか。

と思ったら、急に冷めたかのように冷たくなってしまうってのをよーく繰り返すんだよね。

話を聞いて、ものすんごい共感してたはずが、急にふとどうでも良くなってあしらってしまったりとか。

実際、離人症の人はこういう共通点があるそうだ。

おそらく離人症にはまるひとは、あまりにも、人付き合いが律儀すぎると思うのです。つまり、堅い。もっといい加減に、程度良く、そこそこ、人とつきあいましょう。

引用;さっきと同じ

たぶん、ぼくも人との距離感の取り方が下手なんだと思う。距離感が測れないというのかな。なんかそういう感じ!

ひきこ
だからぼくは、とても人間関係が苦手なんだよね。どうにも、ズレを起こしちゃうみたいで。

ふと、サイコパスな発言したりもしょっちゅうあるし。

そういう経験をしてきたので、最近のぼくは基本的にコミュニケーションを徹底的に、避けるようになってた。感情を感じなくていいように。

ひきこ
とはいえ、絡んだことある人はわかると思うけど、話すと普通なんだけどね。ふとした時に、すんごい虚脱感があるってだけ

まるでbotかのように。

でも、もう少しコミュニケーションとりたいなって思った

最近、ふとフォロワーさんに言われたんです。

くますけ
井上さん、無理してませんか?ツイッター見てたんだけど、大丈夫ですか?

井上さんは、たぶん、頑張りすぎちゃうんだと思います。もう少し、ゆっくりやっていいと思いますよ。たぶん、井上さんのフォロワーさんたちは、そう思ってるんじゃないでしょうか?

みたいなことを。

ひきこ
そうなのかな?いいのかな?足りなくないかな?嫌われないかな?

と、思いつつ、でもすんごく。そう、すんごーく気が楽になったんだよね。

ぼくには友達が20歳超えたあたりから、本気で一人もいない。大学生の時に仲よかった人も、今はどこへ行ってしまったのやら。

その時からずっと、LINEに来ることは、

  • 相談
  • 質問

だけ、だったんだよね。

で、如何せん仕事関係なもんだから、取引が終わるとぷっつりと連絡が途絶える…の繰り返し。

人に頼られることばかりで、頼れる人がいなかった。
誰も、気遣ってくれる人もいない。

こっちがどんなにしんどくってもみんなそんなの関係なく、与えられるためだけに連絡して来る。しんどい顔なんか、出せるわけがない。

家族は俺が守らないと行けないし、親も、若い頃散々迷惑かけたから、これ以上自分のことで負担をかけたくない。むしろ、今後は俺が世話しないとになるはず。

早く、全部守れるようにならないと。全部。全部。抱えられるくらいの男にならないと。

と、ずっとこの3.4年間、プレッシャーを感じながら生きてきてたな、と。

でも俺は、人より劣ってるから全然足りない…と自分に鞭を入れまくって…という毎日。

  • 自分の時間も
  • 欲求を満たすことも

一切せずに、毎日毎日やる、という。
もちろん、家族がいて、幸せだし、充実感はある。あるんだけどどこかで、

ひきこ
(言葉にできないグツグツとしてるもの)

があって。

んで、先日プツッと糸が切れたように爆発してしまい、でも、誰にも言えずに、一人で泣いて、自分で自分を殴ったりして。

どうにもできなくなって、自分に当たって、それをTwitterにぶちまけて。みたいな愚行をね。してしまったんだよ。

でも、見てくれてる人がいた

さっきのフォロワーさんのメッセージもそうなんだけど、俺の弱い部分、脆い部分を見てくれてる人がいて。その人たちがみんなメッセージくれたんだよね。

たぶん、1500日ぶりくらいの「純粋に」気遣ってくれるメッセージが。

それが何かを見たのか、親からも急に、

くますけ
お前は昔から気張りすぎなんだ。それがいいところでもあるんだけど、もっと力抜け。大丈夫だから。

というメールがね、きたんだよ。

で、こう思った。

たぶん、的外れなこともするんだろうけど、もう少しオープンになろうかなと感じた。もっと人に甘えてもいいのかな?と。

俺は先生的立ち位置も好きなんだけど、本当は甘えたいし、弱音も吐きたい。相談したい。助けてもらいたい。

まあ、誰も求めてねーよなって思うけどね。与えろよなんでてめーに与えないといけんねんって思ってるだろうけど。笑

でも、壊れた部分をちょっとずつなおしていこうと、思いましたとさ。

前はLINE@もかなり業務的な感じでやってたけど、今はゆるめにしたよ。テキトーに雑談とかしようぜ。

なんか久々に、人間的な記事を書いた気がするなあ…

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