長崎の温泉旅行!小浜温泉を楽しむおすすめルートはこれだ!

長崎の島原半島には温泉街が多い。半島の東と中心と西に温泉街がある。東から島原温泉、雲仙温泉、小浜温泉だ。こんかいは小浜温泉にノリでいってきたので、小浜温泉を楽しむ観光レポをお届けする。

かなりいい感じなので、ぜひぜひいってみてほしい。

長崎県の島原半島にある小浜温泉とは?

小浜温泉は、長崎県雲仙市小浜町にある温泉。島原半島の西側、雲仙国立公園の西麓に位置し、橘湾に臨む風光明媚な温泉地でリウマチ・神経痛に効果のある高温で湯量の豊富な温泉として昔から多くの人に親しまれており、『湧出量×湯温』で求められる放熱量が日本一といわれている。

日本一の草津温泉とちがう意味で日本一の温泉街だ。じっさいめっちゃよかった。住みたい。海もみえて、ご飯もおいしくて温泉もいいなんてパーフェクトシティだ。

小浜温泉の成分と効能

小浜温泉は一言でいえば、海の成分ににている。じっさい舐めると海水の味と香りがする。海からきてるんちゃうか?というレベルで同じ感じだ。塩っぽいアルカリ性の温泉。肌もすべすべする。

効能は神経痛・筋肉痛・リウマチ・冷え性・切り傷・やけど・慢性皮膚病・痔などだ。ぼくのアトピーとも相性がいい。酸性温泉でもないのでしみることもない。肌ざわりはやわらかい。

ちなみに場所はこのあたり。

小浜温泉は景色が最高にいい

小浜温泉は島原半島の西側にあるから、海に面している。向かいには長崎市が見えるという不思議な景色だ。これは長崎県のよくわからん地形がおりなす景色。しかも日本の本州最西端だから、夕日がとてもきれい。そして南国っぽいから、そっち系の雰囲気がすきな人はハマるはずだ。

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▲夕日。感動するきれいさ

▲向かいにも島がみえつつ、この開けた感じ

▲向かいにも島がみえつつ、この開けた感じ

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▲山側はこんな感じ

島原にも似た景色はあるけど、こっちのほうが建物がないから開けてる感じがある。ちなみに島原は島原半島の真逆にあるので、朝日がきれいだ。

小浜温泉を満喫する観光ルートはこれだ!!

小浜温泉はかなりコンパクトシティなので、1日で制覇できるくらいだ。だから計画的に回ればけっこう満喫できる。あとは部屋でまったりってのが最高。

着いたらおいしいケーキ屋「オカモト・シェ・ダムール」でティータイム

島原半島はアクセスがわるいので、ここに来るまでにけっこう疲れる。これほんと。バスしかないからね。そして長崎市からも空港からも1時間以上かかるからね…。

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▲ここのケーキは圧倒的においしかった

ここがオカモト・シェ・ダムールだ。ぐるぐるロールケーキが人気のお店。イートインもできる。

▲最近は桃推しだ

▲最近は桃推しだ

なぜか最近桃推しのようだけど、なんでだろう。いっぱいケーキを食べる人は、ケーキバイキングが絶対お得。

▲内容は華やか

▲内装は華やか

▲ケーキはこれは一部。もっといっぱいあるよ

▲ケーキはこれは一部。もっといっぱいあるよ

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▲2Fのイートインコーナー。けっこうスタイリッシュ。

ここからは海が見える。写真は山側だけど、反対側は海が見える。テラスからはきれいに一望できる。夏は暑すぎてアレだけど、夕暮れ時は最高の眺めのはずだ。

▲定番のいちごショート。最高。

▲定番のいちごショート。最高。

やっぱりはじめて行くケーキ屋で食べるはショートケーキ。これがおいしければ大抵おいしい。そしてめっちゃおいしかった。たまらん。ホールで食べたい…。ケーキバイキングすればよかったなあ…。

お昼ご飯は「蒸し釜や」で地魚の造りをたべる

ここは地魚や魚介類の造りや蒸し料理を食べられるお店。生簀が店内にあり、その場で生きた魚をさばくから、エネルギーのあるものが食べられる。

蒸し釜や食べログ

▲大きなお店

▲大きなお店

こういう見た目の店だから、すぐにわかる。ケーキ屋のすぐ近くにある。

▲店に入れば生簀がどーん!

▲店に入れば生簀がどーん!

▲サザエがごろごろ

▲サザエがごろごろ

▲生きのいいワタリガニもその場で食べられる!

▲生きのいいワタリガニもその場で食べられる!

▲あらかぶというおいしい地魚

▲あらかぶというおいしい地魚

こんな感じで、他にもアワビや赤貝などのたくさんの魚介類を食べることができる。造りか蒸しかは指定できるので好みで。個人的には造りで食べたほうが本来の味がたのしめていい。

▲これが蒸し釜。

▲これが蒸し釜。

蒸しの場合、ここで蒸す。カニは蒸して食べたほうがおいしい。

▲蒸したカニ。甲羅のエキスがたまらん...

▲蒸したカニ。甲羅のエキスがたまらん…

▲身がぷりぷり!!

▲身がぷりぷり!!

これをチュッと吸えばエキスが。ほじくれば身が。幸せ。

▲アワビもこのまま。少し動いてる

▲アワビもこのまま。少し動いてる

▲サザエだって新鮮。こりっこり。

▲サザエだって新鮮。こりっこり。

▲刺身盛り合わせ。これで2700円。

▲刺身盛り合わせ。これで2700円。

正直ぜいたくすぎるので痛風に気をつけよう。たらふくたべれてこれだけで幸せだ。1万円あればけっこう食べられる。

15時になったら宿にチェックイン

ここらへんの宿はだいたい15時にチェックインだ。15時になったら宿にチェックインしよう。

おすすめの宿は伊勢屋旅館

ここは部屋から海が見えるのと、部屋に専用風呂がついてる部屋があるからおすすめ。その部屋から温泉に入りつつ景色を見ることもできる。そして値段もリーズナブル。ぼくは1泊で伊勢海老懐石料理つきで37,000円ほどだった。

▲見た目はすこし古い

▲見た目はすこし古い

▲エントランス

▲エントランス

▲これが部屋にある。温泉だ。ヒノキVer.もある。

▲これが部屋にある。温泉だ。ヒノキVer.もある。

▲部屋から見える夕日

▲部屋から見える夕日

部屋でぜんぶ楽しめるなんて最高。引きこもり的にはいい。景色だけでいえばもっと海沿いのオレンジベイもおすすめだ。こっちはスパが素敵だそうだ。

▲伊勢海老。うまし。

▲伊勢海老。うまし。

▲これまた地魚の造り

▲これまた地魚の造り

夜は夕日と星空を眺めつつ貸切温泉「茜の湯」でのんびり

さきほどの蒸し釜やすぐ近くに茜の湯という海の目前の温泉がある。日中は時間がしの公共浴場だけど夜は貸切温泉となる。2000円で貸し切れるので、貸し切ってのんびり海を眺めながら入るのが乙だ。

▲これが目印

▲これが目印

▲こんな感じ。すぐそこは海。

▲こんな感じ。すぐそこは海。

海とほぼ同じ高さ。手を出せばそこは海。すごい景観だ。

▲こんな感じな景色。最高。

▲こんな感じな景色。最高。

なんかホッとするよねこういうの。日頃の疲れが吹き飛ぶ感じ。

2日目はスポット散策をしよう。小浜温泉はけっこうおもしろいスポットがある。ここを回ってみよう。夏は暑いから休憩しつつ。

まずは105mの日本一長い足湯「ほっとふっと105」でのんびり

超長い足湯だ。ペット用もあるから、ペットも楽しめる。まあ、嫌がってたけど。

>>ほっとふっと105

▲ちょっと温度高め

▲ちょっと温度高め

ここではふーっとして目を覚ました後に動き回ろう。入りすぎると汗がとまらなくなるので注意。

小浜温泉の炭酸泉を見つけにいこう!

小浜温泉には炭酸泉がある。とはいえ超小さくって、ぬるい。天然の炭酸泉だ。昔の人はこれをスパークリングとして飲んでいたようだ。味はそんなおいしくないけど…。

小さなひょうたん形の水たまりに、ぼこぼこと泡をたてて湧く温泉!ここは小浜唯一の冷たい温泉で、鉄分と炭酸分を多く含んでいます。サイダーに似ているため、かつては観光客に飲まれていたのだとか。

引用:http://www.nagasaki-tabinet.com/course/c60262/

▲ゴボってるけど、ぬるい。笑

▲ゴボってるけど、ぬるい。笑

▲手作り感まんさいの案内板。

▲手作り感まんさいの案内板。

このさらに上にはおいしい湧き水があるんだけど、まさかの相方がアブに刺されたため離脱。夏は虫がこわい…。ブヨじゃなくってよかったなあと。

歩き疲れたら、かき氷やアイスクリームを食べよう!

歩いて疲れたら、甘いものでも。夏だったら、クールダウン。小浜温泉は謎にスイーツが発達してる。女子旅行にもおすすめだ。

小浜温泉のオレンジジェラートで潮風感じつつ、リフレッシュ

海沿いにあるジェラート屋さん。お洒落なカフェの様相。サーティワンよりなんか体に優しい感じで、店内も開放感があっていい。おすすめは塩ミルクだ。ダブルやトリプルもあるので楽しめる。

>>オレンジジェラート

▲開放感ありそうな感じ

▲開放感ありそうな感じ

▲店内はこんな感じ

▲店内はこんな感じ

▲テラスもあるよ

▲テラスもあるよ

▲塩ミルク。濃厚だけどさっぱりで最高!

▲塩ミルク。濃厚だけどさっぱりで最高!

シャキっとしたいなら「湯けむりや」でかき氷を!

オレンジジェラートよりも、オーナーパラダイス的なおもしろいお店がある。それが湯けむりやだ。ここはこじんまりしてるカウンター4席ほどのお店。テイクアウト可能。メニューがおもしろいのだ。

▲いくらでも練乳をかけられる

▲いくらでも練乳をかけられる

▲なんかいろいろある。

▲なんかいろいろある。

▲雑多だけどかわいい店内

▲雑多だけどかわいい店内

▲メニュー

▲メニュー

▲湯けむりソフトが人気

▲湯けむりソフトが人気

けっこうTVなどでも人気な店らしいので、ぜひいってみてほしい。

小浜温泉観光は長期休暇におすすめ!

小浜温泉はほどよくせまいのに、あるものはあるし、クオリティが高いのでおすすめだ。島原半島の温泉街なら一番いい。住んでて思う。一番華がある。じっさい町おこしもがんばってるそうなので、納得だ。

花火大会も頻繁にやってるそうなので、狙っていくのもありだ。車もなく楽しめるので、夏休みにでもどうぞ。

>>島原移住日記

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