「お金がない」って言い訳はもう通用しない生きづらい世の中になった

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ただいまクラウドファンディング挑戦中のプロ引きこもりのヒキコモリズム井上(@luckyman0302)だ。

あとちょっとで達成する。本当にありがとう。感謝してもしきれない….。一般人が200万円近い支援をいただける世の中ってすごいよね。と同時に、怖さも感じてる。あわわ。

お金がなくっても何かにチャレンジするためのプラットフォームがあり、それで実際成功できるってことは「お金がないんです」って言い訳が通用しなくなるってこと。意識低い系にはしんどい世界だよ。意識高い系にはすばらしい世界だけどね。

クラウドファンディングができたことで誰でも活躍できる時代に

個人的には、こういう支援系サービスは大好き。自分自身、チャンスの多い時代に生まれてよかったと思ってるくらい。自分が前に出れば目的が達成できるなんてこんないい時代はない。今までは資金調達なんて大きなリスクを負わない限りできないんだもの。

それがクラウドファンディングができたことで、リスクを負わずに「投資ではなく支援」という形で資金調達ができるようになった。利息なし。返済義務なしで、だ。

クラウドファンディングはお金以上に「共犯者作り」がすごい

資金調達のハードル爆下げももちろんすごいんだけど、何がすごいかって支援してくれた人を巻き込むことができるってこと。これがよくある投資家から出資してもらう…とか株式発行して資金調達する…だと、投資家さんたちは協力どころか一種の対立構造ができるからね。

  • 「業績が悪化したけどどうケツふくの?」
  • 「資本引き上げていい?」
  • 「今月の返済まだっすか?」

みたいな。一切何も手伝わず、金で金を生むことしか考えてもらえないわけで。

でもこれがクラウドファンディングの場合、支援してくれてるのに「一緒にこんなことやろうよ!!」できる。しかも支援してくれる人が口コミすらしてくれるまでだ。こんなすばらしい仕組みはない。僕は個人的には今後クラウドファンディングを度々やっていきたいって思ってる。

まあ、僕はあんまり応援されるタイプではないらしいけど。むしろ応援してほしいタイプらしいけど。笑

ただ、クラウドファンディングでサクセスするためには必要なものがある

実際やってみて思ったけど、まあ簡単ではない。支援してもらうからにはそんだけの魅力だとかがないとまあ人はお財布あけてはくれない。当たり前だよね。人間は神ではないからね。みんな自分の生活があるからね。

ここら辺はまた別記事で書こうと思うけれど、ザクッとまとめるとクラウドファンディングでサクセスするために必要なのは、

  1. 企画力:魅力ある企画を作る力
  2. 発信力:ストーリーを伝える力
  3. 信用力:そもそもの自分への信用や信頼

の3つ。この総数がでかいほど、サクセスしやすいなって。ただクラファンやるだけではサクセスしないだろうなーと感じた。

となると、クラウドファンディングでうまくいくタイプって、必然的に「目立つ人や意識高い人」になるんだろうなって。人を惹きつける人が有利な印象。

中にはそういうのが苦手な人だっている

繰り返すけど、誰もがチャンスを掴めるのはいいこと。だけど、どうにも僕は怖い。何が怖いかって、クラウドファンディングを駆使してやりたいことをやってる人が、そういうのが苦手でできないって人に変な圧迫感を与えること

フリーランスがサラリーマンを煽ったりする発信を見ると、こういう発言や発信する人が出てくるんだろなーと。主に意識高い系から。

でも中には人前にでるのが苦手な人だっているわけで。本気でやりたいけど、人からお金を支援してもらうのに抵抗がある人もいるわけで。そんためにコツコツ貯金とかしてる人もいるわけで。かたやクラファン駆使してグイグイいく人もいる訳で。で、そういう人が「うじうじしてる奴まじ謎!w」みたいにいう。

この構図がなんだか懐かしのスクールカーストの構図な気がしてなんかつらい。どうしよう、学校の先生なんかがこんなこと言ってたら。

マッチョ先生
おい!本当にやりたいことがあるならクラファンやってみろ!鈴木はクラファンで200万円集めたぞ?なんでお前にはできないんだ?

みたいな。そんな世の中嫌だわ。

クラウドファンディングは誰にでも平等にチャンスを与えるけど、不平等性が強調されるものでもある

支援を受ける権利は誰でも手に入るようになったけど、実際に支援されるかどうか?は平等ではない。これは仕方のないことなんだけど、そうなると結局クラファン優等生、クラファン劣等生みたいなのが出てくると思うの。

創始者の家入さんの想いが、どこかで歪まないことを祈るのみ。当たり前だけど、目立つ人が増えると、それに隠れてしまう影が増えることは世の摂理。そうなると待ってるのは結局スターしか生き残れない世界。

クラウドファンディングの本質とはなにか。

それは、名前もない、お金もない、挑戦者の、
声なき声を、ネットをつかって多くの人に届けるということ。
そして応援してくれる人たちを巻き込んで、活動への支援を集めること。

手数料をなぜ下げるのか。それは1円でも多くクリエイターの手に渡すため。
審査をなぜ無くすのか。それは1人でも多くのクリエイターの夢をかなえるため。

個展をやるために10万円を集めたい。自宅の1階を改装してママカフェを立ち上げる費用30万円を集めたい。自主制作の映画を撮るために50万円を集めたい。

5000万円のプロジェクトひとつより、
50万のプロジェクトを100個、5万のプロジェクトを1000個たちあげたい。

声なき人の、小さな挑戦を増やしたい。継続して活動を応援し続けていける居場所をつくりたい。キャンプファイヤーは変わります。小さな火を灯しつづけるために。

引用元:CAMPFIRE代表に戻ってました | KAZUMA IEIRI

Webが便利になればなるほど、スクールカーストよろしく目立つ人が勝者になりやすい世界ができ上がる。

だから僕は、意識低い系としてその中でうまく泳いでいく術を実践して発信していきたい。そんでその過程で同じような人を引っ張れる存在になれたらいいな。

と、いうことでクラウドファンディング、支援を!!

僕は日本の伝統文化を守り、職人さんの活躍の場を増やし、職人を増やし、未来に日本のいいところをリレーしていくための企画「KARAKURI JAPAN」に関わっていて、今まさにクラウドファンディングに挑戦している。

現在約1,750,000円が支援いただけていて、あと少しで目標額の2,000,000円に到達するので、ぜひ応援いただけるとうれしいです。3,000円から大丈夫です。

全然これからも動き続ける、スタートアップなものだけど、世の中に大きなリターンを還元する気持ちで取り組んでいて、きっといい形になる。する。できる。これがうまくいくことで、まさに日の目を見てない職人さんたちを引き上げることができる。

運営者はどっちかというと僕含め、意識低い系なんだけど、頑張って前に出て活動しているところ。ぜひ、よろしくお願いします。

▶︎KARAKURI JAPAN公式サイトはこちら