お部屋探しで損している方。お部屋を安く借りる裏技を公開します。

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はい。時期が時期なのもあり、公開中です。お部屋探しで損しない、安く借りるための豆知識や裏技をシェアするマガジンです。

1000円という金額ですが、実際ぼくのとこに相談にきて、やすく借りれてる人もおおいのでそれくらいの価値はあるかと。入場料1000円で読み放題です。内容は随時追加中。コメント欄で質問もできます。

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お部屋探しで安くする裏技をnoteで公開した理由

もうこれはひとことでいうと「相談しにくる人が多すぎ」ってことです。もう、どんだけ情報が知られてないんだろう?って。

ぼく自身はもともと都内で不動産屋の店長をやってたんですが、まあそんときは自分の給料のために利益をひたすら追求してましたが、やっぱり借主さん側から見ると「ああ不透明だなー」ってところはいっぱいあるんですね。でもじゃあどう不透明なのかって部分は誰も教えてはくれなかったりします。

なので知らない間に暴利貪られてる可能性もあるわけですよ。はい。

「知り合いの不動産屋にいえば…」なんて思ってる人、残念ながらそのひとは事業主ですか?サラリーもらってるひとですか?もし後者なら意味ないですよ。その人は「不動産屋じゃなく不動産屋でから給料もらってる人」ですから。不動産屋の仕組みが、借主が損しやすいようにできてるんです。

なので、今回はその情報格差を少しだけ平たくすべくこのマガジンを発行しました。ぼくは都心部の不動産屋にいましたが、全国的に使える知恵なはずです。ローカルでのルールの違いはあれど、ほぼ似たり寄ったりですから。

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お部屋探しを安くする裏技noteの具体的な内容は….

最初は1記事にドカンをまとめようと思ったけど、目次を書き出したらすんごいトピックが多かったんです。なので全部一気に書くと読む側も疲れると思うのでテーマごとに分けて配信します。その方が整理しやすいでしょ?

・なぜぼくらは損をしてしまうのか?
・不動産屋は親切心でやってるわけじゃない
・不動産屋の報酬の仕組み
・そこから生まれる営業マンの心理
・不動産屋の人の話は基本信じちゃダメって話
・不動産屋のカウンターとバックヤードの間のパーテーションの意味
・不動産屋のお金の流れ
・お金の流れから見る「どこをいじれば安くなるか?」
・不動産屋の儲けは手数料だけなの?
・たくさん業者はあるけどどこで借りるべきなの?
・図面から物件と業者を分析してみる
・ADってなんぞ?
・貸主、専任、専属専任、媒介って?
・囮物件の見分け方
・その物件、「本当に、本当に一番いいの?」
・内見で見るべきところ
・車での内見は実はヤバイって話
・手付金について
・契約で見るべき点
・町の不動産屋と駅前の不動産屋ってどっちがええの?

 

….以下随時更新。

簡単にまとめると「業界の仕組み、お金の流れ、そこから見る消費者がとるべき行動」ってところでしょうか。これらを知ってればなにをどうすればいいのか?ってのは自分でも判断できると思います。

ぶっちゃけ不動産業者からは嫌われる内容です。笑

 ぼくの知人には不動産仲介屋も多いんですが、正直嫌われると思います。自分が業者だったら嫌だもん。でもそれよりもずーっと疑問だったこの情報の不平等さを少しでも和らげたいなあって。

 

情報格差があるから、不動産屋は殿様営業できちゃうし、客を簡単にコントロールできちゃうんですよ。残念だけど。なにも知らない赤子を思うままに動かすのなんて簡単でしょ?それってどうなのよと。

ぼく自身そういうのを壊すサービスの構想があるんだけど、システム作れなくて実現せずに脳内イメージで終わってるんです。じきにやるけど。ただ今ぼくができるのは書くことだけなので、今回こういう形でとりあえずシェアします。

 

お部屋を安く借りる裏技noteは近日中に値上げします

情報的にはクローズな内容なので、10名以上購入されたら値上げしようと思います。今は入場料1000円で読み放題ですが、それ以降は2000円読み放題にしようかと。というのもそれなりに価値を感じて欲しいんですよね。あんまり読めないものですから。自分でいうのもアレですけどw

こそっと先行公開したら3名が購入してくれてるので、あと7名です。この部屋探しのシーズンに、なるだけ多くの方がお得になれますように。さて、購読者さんの方のためにnoteで記事更新しますかねえ。

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