お洒落は足元から!靴磨きはお洒落の基本。汚い足元は全てを台無しにする

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ぼくは靴磨きが趣味でして、東京時代はよく知人の靴を磨いていました。個人的に革靴が大好きでスニーカーを一足しかもってないんですよね。どんな服装にも革靴を合わせます。やっぱり革靴が一番おしゃれですよ。

経年変化で味がでてくるのも革靴の醍醐味。革靴は手入れすれば10年と履けるのでいいんですよね〜。

オシャレは足元から!靴磨きしてる?

ぼくは人前に立つときや人に会うときは必ず靴を磨いていきます。なんせ足元って一番見られる場所ですし、どんなに上だけしっかりしてても靴が汚かったら台無しですからね。

オシャレは足元からです。ビジネスマンで汚い革靴履いてる人見ると「ああ、仕事できなさそうだなー」なんてよく思っていました。実際これあたってます。靴が汚くて仕事できる人を見たことがない。

で、先日東京で講演させていただく機会があったので靴を磨いていきましたよ〜。草津温泉に住み始めてから人に会わないので。全然履いてなかったなあ…。かわいいな〜と思いながら磨きました。

 

靴磨きの流れ

今回磨いたのはTricker’sのヴィンテージもの。この子、ぼくよりだいぶ年上なんです。

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▲ぼくは新品よりもヴィンテージが好きです。なんせ前に履いてた人のことを考えると面白いんです。履きジワとかから「こんな人が履いてたんかな〜」とか想像すると、なんか世の中の縁を感じます。

あとは味がね、あるし。

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▲こんな道具を使って磨きます。埃落とし用の馬毛ブラシと、クリーム伸ばし用の豚毛ブラシ(色で分けてます)、あとは仕上げ用の羊毛ブラシ!

埃おとして、クリーナーで汚れおとして、クリームで栄養補給して、ワックスで鏡面磨きして…っていう流れ。よくあるオールインワンタイプのでサクッとやるのは靴磨きとは言いません。

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▲今回は茶系なのでクリームやワックスも茶系。ヴィンテージのムラを崩さないようにライトブラウンとダークブラウン混ぜます。

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▲馬毛ブラシで埃をスパーッとおとします。傷つけないように優しく。人間の肌を扱うのと同じです。ブラシは江戸屋さんの一番いいやつ。
下のは一般的なやつですね。ぼくの使ってるのはなかなか高いです。

こっからの作業は、集中してたので写真が一切ありませんww
ここから汚れおとし→クリームで栄養補給→豚毛でブラッシング→ワックスで鏡面磨きって流れです。

そのうち靴磨きの動画でも撮ろうかな〜。

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で、20分くらい。できました〜。

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▲今回は鏡面磨きといえども靴の雰囲気的にはビカビカさせすぎない方がいいので光り方は控えめです。個人的には光らせりゃいいってもんじゃないと考えてます。

先っちょの部分と、コバ付近はダークブラウンを混ぜてムラを出してみました〜。

ちょっとアップ目に。これ、ガチで光らせると景色が映ります。顔も映ります。文字通り鏡みたいになるんです。

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これを履いて都内にいきました〜。いやー久々に活躍してくれましたよ〜。お疲れさんです。トリッカーズくん。

世の男性女性諸君、靴は綺麗にした方がいいですよ〜。上だけ綺麗にしたってダメですぜ。