質問力の塊と呼ばれた俺が、いい質問とダメな質問に関して教える。

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アホ丸出しの質問が大っ嫌い!プロ引きこもり(@luckyman0302)だよ。ども。

この記事はフリーランスだろうが会社員だろうが読んで欲しい内容なんだけど、質問力についてね。

こういう人、いない?

くますけ
こうしたいんですけどいかがですか!?

みたいな聞き方してくる人。

たぶん、あなた含めあなたの周りにも多いと思う。

ただ、この質問が許されるのはガキだけだと思うんだ。

いい大人がそんな質問してたら、いい回答は得られないし、もしかしらら答えてくれないかもしれない。

この記事では、その理由と「じゃあどんな質問をすればいいの?」という部分を描くよ。

白紙の質問には、どんな天才も答えられない

これは、僕はお金もらってるもらってないに関わらずこだわってる部分。

そして自分がガチな質問する場合も、よーくよく気をつけてる部分。それが白紙の質問をしないってこと。

白紙の質問とは?

くますけ
ブログで稼ぎたいです!いかがでしょうか?

みたいなやーつね。

こういう質問には、

ひきこ
やればいいじゃんwww

としか答えられないっしょ。

  • 何に対してのいかがでしょうか?なの?
  • 質問が漠然すぎる
  • 自分はどうすればいいとおもってるの?またそれはなぜ?
  • 今そのために何をしてて何がうまくいってないの?

などの「材料」がないでしょ?

僕はこれを白紙の質問って呼んでる。全てを相手に考えさせて相手に記入させる。自分の頭は使わない。

こういう質問に答えるほどみんな暇ではないし、それって自分のためにならないと思うんだよね。

根掘り葉掘り聞き探ればいいのかもだけど、そんな暇ではないし。

白紙の質問のエピソード

僕は在宅で稼ぎ散らかすサロンっていうオンラインサロンをやってるんだけど、そこで上記白紙の質問があったのよね。

で、やっぱり答える気にもなれなかったわけ。

くますけ
いや、金もらってんだから答えろや!

って思うかもしれないけど、金もらってるからこそ答えないよね。

だってさ、そういう部分で結果に差が生まれると思ってるから。

質問程度もまともにできない人が、稼ぐとか何夢みてるの?

人と違うことする…とか以前の問題だし、そういうとこちゃんとしてる方がかっこいいぜ?

そこで僕がサロンに投稿したのがこれ。

【超重要】質問の仕方について

ほんと今更?って話ですし、大人の集まりの場所であえて言うのも何ですが、少し書かせてください。

これは僕に対しての質問ではなく、周りに対しての質問でも意識してほしい点です^^

白紙の質問はやめよう

例) こんなブログ書こうと思うんですが、どうですか?

多くの人は、この質問を受けたら「うーん、いんじゃないすか?やってみれば?」としか言えないはずです。

なぜなら、

・何で書くのか?の目的がわからない

・こんなとは、つまりどんな?具体的に何を書くの?

・誰向けのブログなの?

・終着点は何?ただ書くだけ?稼ぐため?

・他の似たブログと比べてどう優位性つけようと考えてるのか?

などの「自分で考えた材料」がないからです。

もし、ご自身のLINE@でいきなりよくわからん馬の骨から、「ブログで稼ぎたいです!どう思いますか?」

ときたら「うん。やれば?」ではないでしょうか?

これを白紙の質問と言います。答えを完全に相手に丸投げ。

一切の材料はなく、相手に答えさせる。

この質問は、厳しく言えば「先生トイレ!」と言う小学生レベルです。笑

ここには小学生はいないはずなのですが….

でもそういう質問が出てきてしまうそうです。

僕への質問を、ではなくて、今後どこの誰に質問するにしても上記の白紙の質問はしないことをオススメします。

どんな天才でも答えられません。

なぜなら材料がないからです。

学校のテストで「ここに真実を描きなさい」と言う1文だけの問題があったらどうでしょう?

「何の真実?w」

となりますよね。

そして、逆に全部考えてあげたとして、できんの?やんの?って話ですよね。

僕はサロン内外含めて、この手の質問には一切答えませんので、その点ご注意ください(>人<;)

いい質問とは何か?

逆に、いい質問とは何でしょうか?

これは、こういう質問です。

例)

ブログを方向転換しようと思っています。

理由は現在のブログでは気が乗らないのと、競合が強すぎるので勝てないかな?と思ったからです。

書く内容は「300万円貯金するまでのリアル雑記」にします。

このお金は◯◯のためのお金で、ただ貯金するだけでなくpolcaやVALUなど使って最新的なアプローチでやってみようと思っています。

そう言う貯金の方法と、使い道はないと思うし、リアルな話なので描きやすいかな?と。

具体的に書く内容は、

・◯◯

・××

です。

これは似たようなブログ探したところ、まずあったことなので僕も入れます。差別化としては◯◯をしようと思っています。

このブログの目的は、マネタイズすることです。

そのためにこう言う工夫をしようと思っています。
ただ、マネタイズと言っても経験がなくあまり案が浮かびません。井上からみて、いかがでしょうか?どんなことができるか、お伺いしたいです。

他に材料が必要であれば聞いてください。

—–

みたいな感じ。

・なぜ?

・何のために?

・そのために何しようとしてるの?

・何に対しての「いかが」なのか?(書く内容?マネタイズの方法?コンセプト?)

をしっかり「自分でも考えて」いますよね。

これがあるから、回答者はいろいろ考えて最適な回答を見つけられるわけですよ。

このサロンだけでなく、誰に対しても、上記スタンスで質問や意見を求める方がいいですよ。

僕からすれば、至極当たり前のことに感じるんだけど、あなたはどう?

僕がこだわりすぎなのかもしれないし、頭固いのかもしれないけど、こんな些細なことが後に大きな差になるのは事実。

実際に、僕が過去に関わった結果出てる大人たちは誰一人として白紙の質問はしてなかったよ。

自称稼いでます系でこの手の質問する人って、たぶん嘘なんだろうな〜って思うよ。笑

まず、ちゃんとしてる人は、こういう質問はしないし、答えないもの。

そんな暇人ではないってこと。

人に質問して「いい回答を得たい」なら、質問力を鍛えよう

Agree 2

この質問力、本当に大事だよ!

回答者は、質問者から得た情報でいろいろ分析してアドバイスしたり答えを出すんだよ。なのに材料がなかったらそれは「お米だけでステーキを作ってくれ」といってるようなもの。

質問される側に立って考えて、しっかりとした質問をした方がいい。

そのために必要なのは、自分の意見。

  • なぜその質問をしたのか?
  • どういう目線で回答してほしいのか?
  • 自分が調べた結果どうだったか?
  • 自分はどうしようと思ってるのか?
  • 何をしてきて何がダメで、どうすればいいと思ったのか?

そういう自分自身の意見が含まれてるかどうか?で質問者の回答自体もスタンスも本当に変わるよ。

この要素があると、材料が多いから現状把握もしやすいし、よりはっきりとした回答を用意しやすい。

これはね、人の相談のる側になると痛烈に実感できるけど、白紙の質問はマジのマジでなんも言えないのよww