《全お母さんへ》現役アトピー性皮膚炎患者が語る子供の食育とは?

全お母さんに告ぐ、食べ物に注意。先日、たまたま街を歩いていたらとんでもない光景をみてしまいました。その光景は、某ジャンクフードを本当に小さな子にたらふく食べさせてる光景。まあよくある光景なんですけど、僕はこの光景はよろしくないなーと切に感じてしまいました。

食育!と声高に叫ぶ大人ほど自分を食育できてない

僕はバツイチなんですが、前の嫁がなかなかの健康オタクだったんです。そこで「食べ物」に気を使うことを教えてもらいました。独り身の僕は、それはもう某ゴキちゃん事件で有名なソース焼きそばにお世話になっていたり、お菓子もバリバリ食ってました。まあ、今でも本当にたまに食べますが。

食事に気を使うとアトピーが軽減し体質改善された

その当時はなんかもう力入らなくて、不健康MAXだったんですが以前の嫁に食事改革されてからやっぱり体が変わったんですね。ハードワークもなんのその。睡眠時間も1日3時間でもそれなりに回復するようになりました。その経験もあり、食べ物って大事なんだなーって実感した次第であります。

また、生まれつきアトピー性皮膚炎持ちなのでその点でも多少変わったと思います。体は食べたものでできてる…ってのがよくわかりました。精神的な部分でもけっこう変わったような気がします。前はもっと怒りっぽかった。なので全お母さんに告ぐ。「食育」学びません?

子供の食育に気をつけないとアトピー性皮膚炎になりますよ

現代は飽食の時代の割に、栄養は不足しまくりです。それは加工食品とか、お菓子とか、気軽に食えるものが増えすぎたからですね。500円あればお腹いっぱいになれる。時間は10分あればOK。忙しい現代は、ついついそれで済ませてしまいがち。

でも自分含め人間の体は食べたものでできています。よくわからん工場で機械が作った加工食品で体ができてるって、ちょっと怖くないですか?マックばっか食ってる人の体はマックでできてるんですよ。極論ね。そう考えるとなんか嫌じゃないですか?細胞分裂豊富な育ち盛りの子供にそれって、虐待みたいなもんですよね〜。体の中から傷つけてるじゃん。

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病気は食べ物から!アトピー性皮膚炎になる原因は親にある

僕はアトピー性皮膚炎を生まれつき患っていますが、一向に治りません。薬に頼っててもよくなったことはありません。病気ってどうやら外的要因ではなく内側からきているようです。あ、今は割と楽になっています。

要はアトピーになる食物を親が摂取していて、僕自身そういう食生活だったということですね。環境的要因はあると思うのですが、それも食べ物に含まれますね。今はなんのアレルギーなどもなくても、けっこういきなり来ますよ。きた時、原因は外じゃなくて中にあると考えたほうがいいかもです。

今食べてるものは本当に食べ物か?

口に入るから食べれる=食べ物って考えは安易です。いやいやわかってるよ!と言われそうですが、けっこう知らずにあかんやつ食べてるパターンありますよ。蟻すら食わないものを人間が食べていたりします。最近話題のトランス脂肪酸(マーガリンなど)もそうですが、それとなーく食べてるものがだいぶ体にダメージ与えることもあります。食品表示など、見てますか?裏に書いてあるやつです。

虫ですら食べないマーガリンなどのトランス脂肪酸

マーガリンなどのトランス脂肪酸は虫ですら食べません。これを食べるには人間だけです。無論、子供がよく食べてるお菓子やマックなどにはたっぷり含まれています。あれってプラスチック食ってるようなもんなんです。子供にプラスチック食べさせますか?

チョコレートはチョコレート風なお菓子

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このよくわからない用語のものは果たして食べ物か?

梅干しだってもはやまがい物ばかり

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日本の伝統食品の梅干しですらこれ。え?梅干しって梅と塩だけじゃないの?

その料理は本当に食べ物ですか?

料理って本当は手間がかかるものなんですよ。僕も毎日作ってるからわかります。決して野菜刻んでなんかパウチしてる調味料かければいいってもんじゃないんですよね。クッ◯ドゥみたいな。そんな簡単に美味しくならないよ。普通は。

料理の味付けは「さしすせそ」が基本

味付けはパウチの既製品ではなく「さしすせそ」使って味付けをするんですよね。その調味料自体もまがい物が多いんですけどね。砂糖、塩、酢、醤油、味噌です。これらは気を使いましょう。ちゃんとオーガニックだったり本物を使いましょう。裏の食品表示をみると「風」なものが多過ぎるんです。

日本人が大好きな「ただちに影響はない」

って気持ちで毎日口にいれるものを適当にしてると、ただちに影響はなくてもそのうち影響がでたりしますよね。多くの病気は毎日のちょっとしたことで予防できるそうです。多くの「生活習慣病」もそうだそうです。by 某知人医師

将来の健康を買ってると思うと、少しだけいいものとってもいいんじゃないか?と思ます。お母さん、家計のやりくりも大事。だけど家族の健康はもっと大事。

食べ物は「精神性」にも関係があります

食べるものは体だけではなくて「心」も作るようです。ジャンクなものばっかり食べていたり、お菓子や菓子パンが主食の場合、いらいらすることが多くなったり落ち着きがなくなったりすることが多いそうです。砂糖の過剰摂取も、強い依存状態を招くそうな。僕もアンチグリケーションを意識してから体が軽いです。

僕たちの存在は、吸収するものからできているんですね。スピ系は興味ないんですけど、食べるってのは他の存在のエネルギーをいただくことですよね。エネルギーないものをいただても確かに本来の目的は達成できないですね。生きているものを食べないと。

江戸時代には今ある食べ物もアトピーもなかった

今の食べ物は50年前にはありませんでしたよね。生きてないからわかりませんが。ただ僕のような極限レベルのアレルギー体質が増えたのは、80年代後半とか、経済的発展著しくなって、住環境や食生活が変わってきてからだそうですよ。

大昔、それこそ一汁一菜的な時代なんかはアトピーっていう病気すらないに等しかったようですからね。それが多発してる現代はどこかおかしいのでしょう。そう、どこかがね。

もし子供が明日アトピー性皮膚炎になったらどうする?

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もし自分や自分の家族が明日こうなったらどう思います?

あまり過敏になってもよくないけど、気を使う大事さ

あまり過敏になりすぎるとなにも食べられなくなりますが、減らすことは重要だと思います。ジュースではなく水。ちゃんとした食べ物を食べる。便利さに傾倒しない。手間暇かけてつくったものを食べると満足感ありますよ。

でもお菓子なども食べる機会は出てくると思います。食べるときは美味しくいただいたほうが精神衛生上いいのでそれはそれでいいんでしょうけど、せめて朝ごはんとか昼ごはんとか夜ご飯とか、メインの食べ物はちゃんとしたいですよね。

なにより、間違った食べ物ばかり食べて育った子供が大人になったとき、同じものをそのまた子供に食べさせるのがなにより由々しき事態。無知は罪と言いますが、そういう知識を自分が理解して、しっかり教えてあげることが大事なんだと思います。

お母さん、未来の子供達の健康は関係ないですか?

厚生労働省とかが体にいいよ〜って言っててもしっかり自分で調べたりとか。そういうのが大事なんだと思います。メディアや機関は常にビジネスとしてそこにあるので。

食育や栄養に興味があるなら内海聡の本を読もう!

内海先生の本は、かなり学びがありますよ。文字も大きく、サクッと読めます。こういうのって賛否両論あるし、ただ過激なだけの本も多いのですが井上的には内海先生の書籍はかなり読者目線で書いてくれていると感じます。

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