帯状疱疹の痛みがピークでつらい時にできる薬以外の処置をまとめる

この記事を書いてる今現在、ぼくは帯状疱疹の痛みのピークにある。針を刺されまくった様な、スタンガン当てられたような、鋭い爪でつねられたような鋭い痛みが常に続く。おしっこちびりそうなレベルの痛みだ。

正直、めっちゃ痛え。ガチ痛い。ありえんなにこれ。人生終わった。神経とっちゃいたい。

こんな感じだ。正直しんどすぎ。まだぼくはブログで生計立ててるから通勤とかないからいいけどさ、これ通勤してる人もっと地獄だろ。ねれないのに。

んで、もちろん薬を使ってるんだけど、この記事では薬以外に痛みを和らげるためになにができるか?をまとめてみる。もちろん、治るわけではない気休めだけど、あなたの精神状態を保つ参考にしてみてほしい。

なかなか強めの薬のオンパレードだ。帯状疱疹は水ぼうそうウイルスが神経節から神経にでてくるときに神経を痛めるから痛いのだ。皮膚がどうこうってか神経なのだ。神経直で攻撃される痛みを想像してみよう。死ぬ。

ぼくはもともとアトピーで長いことステロイドを服用してたから免疫がバグってる。それを今改善しているのだけど、その流れでおそらくそのバグってる一環で出たのだろう。ストレスや疲労が主な原因だけど、ぼくは疲労やストレスは基本ない。

帯状疱疹の治療に薬もらったけど、痛みが引かない件

まさに今ココって感じなのだ。抗ウイルス薬はまあ効果を待つとして問題は痛み止めなのだ。正直に言おう。まったく効かないのだ。個人差はあるけれど、ぼくは痛みが強いタイプのようで。鎮痛剤飲んだけど激痛なのだ。

そんなときに座薬を出されたのだけれど、これが強力で副作用が強いらしい。ぼくはアレルギーばりばりで胃腸も弱いタイプだから、ちょっと怖い。中には悪化したという声もあった。だから使えない。使わない。

でも痛みをどうにかしたい。しかもぼくは耳と顔と首の間と頭皮の一部に出てるから顔面半分が激痛だ。頭痛なのかなんなのかわかんない痛み。痛すぎ。今も痛みに耐え「フー!」と威嚇時のネコのような声を出しつつ書いてる。

もう我慢ならないので、帯状疱疹になってから試したありったけの薬以外の処置をまとめておく。

帯状疱疹の痛みがピークでつらいときにおすすめの対処法

しつこいけどけっして治るわけじゃないし、痛みがなくなるわけではない。けれどちょっとだけ楽になれるかもしれない方法だ。コツは痛みと真正面から向き合わないことだ。じっと我慢してたらもう死にたくなる。

音楽かけていっしょに歌う

これはもう、気を紛らわすためのもの。帯状疱疹って本気で痛くて、ひどいと叫びたくなるような痛み&ストレスなのだ。常に一箇所に電気ショック与えられ続ける感じイメージしてみて。地獄でしょ?

叫ぶといろいろ誤解がうまれそうだから、歌うのだ。歌って痛みに意識がいかないようにしてごまかす。それでも痛いけど。痛みと真正面から向き合うよりだいぶマシだ。

深夜帯だとやりにくいけれど、鼻歌程度でもだいぶ違う。

他のところに痛みを与える。または帯状疱疹周辺を圧迫

これは痛みを分散させるためにやる。注射のときに他のとこつねるのと同じだ。ぼくは注射するときはどこかつねってる。こわいから。離れた場所が痛いと、けっこう気がまぎれるものだ。これほんと。

もしくは帯状疱疹周辺の皮膚をグッと押すと、気持ち痛みが和らぐ。痛いけど、少しラクになる。どうしてもつらいときはこれで耐え抜く。ぼくは劇痛の深夜、これでどうにか乗り越えた。

帯状疱疹の周辺や体をあたためる

帯状疱疹のウイルスは40度異常だと活動停止をするようだ。都合良く40度の熱でたらいいけど、それって死にそうだからおすすめできない。し、そんな熱はでない。だから、自分で温めよう。

お風呂を41度くらいにして長く浸かろう。水分補給も忘れずに。その状態で厚着しておこう。なるべく体温を高くしよう。おすすめなのは湯たんぽを当てておくことだ。とはいえ一箇所にずーっとあてるのもあれだからおすすめなのはこれ。やわらか湯たんぽ肩用。

首には太い血管が通ってるから、これ首巻いておくと全身に温まった血液がめぐる。ちなみにぼくは首にできたからこれを買った。つけるとき帯状疱疹に当たって痛いけど。

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コーヒーを飲む。コーヒーは鎮静鎮痛効果があるらしい

コーヒーをのむときってほっとするはずだ。それもそのはず。どうやらコーヒーには香りはコーヒーそのもの含めてリラックス効果があるらしい。もちろん、痛み止めでもないし、モルヒネでもないから痛みがピタッとは止まらないけど、気はまぎれる。

香りを嗅ぐだけでも少し落ち着く。

とはいえ、コーヒーも過剰摂取してたら体には毒だ。マグカップ3杯までにしよう。刺激がある程度あるから胃腸があれて、抗ウイルス薬や痛み止めの副作用を助長する可能性がある。痛み止めなどは胃腸を荒らす。

コーヒーにはココナッツオイルを入れて飲む

ココナッツオイルにも消炎効果などがあるそうだ。天然かつオーガニックなものであれば混ざり物がない。ぼくはけっこう肌に塗ったりする。いい日焼け止めにもココナッツオイルは入っている。余談だけどココナッツオイルは油なので様々のものを吸収する。普通に日焼け止めとしても使えるし、オイルなのでオイルで落ちる。

で、このココナッツオイルをコーヒーに混ぜるのだ。

ぜひ試してほしいけれど、おいしいのでおすすめ。お腹も膨れるから、食欲ないときもいい。少しとろみはでるけど。ダイエットにもおすすめだ。朝一コーヒーにいいバターはオーガニックココナッツオイルをいれて飲むといい。

帯状疱疹のときは寝転がらない

不思議なんだけど、帯状疱疹はなぜか寝転がってる方が痛い。座ってる方が楽なのだ。交感神経が刺激されてるからだと踏んでいる。寝転がると睡眠モードに入り、副交感神経が優位になる。そうなると痛みに敏感になるんだろう。

深夜にやたら痛くなるのもそういうことだと踏んでいる。だから座った状態のまま過ごすことをおすすめする。足を伸ばしたくなったら、ちょっと行儀が悪いけれどテーブルや机の上に載せてしまおう。

このときばかりは行儀がどうこうなんてどうでもいい。

仕事やなにかに集中する

気を紛らわすパターンだけど、なにか作業をし始めるといい。それに没頭すると気づけば時間もすぎるし、痛みを忘れる。そこまで集中するまでがきついんだけど。笑

なにか没頭できる趣味などがあれば、それをやるのはありだ。ぼくは本を読んだりブログいじったりなんか調べ物したりしている。たまに信じられない痛みがくることもあるけれど、そのときはたえるしかない。

ぼくも首に針でいきなり深く刺されたような痛みがきたときは手が震えた。顔全体がしびれる痛みだ。

帯状疱疹のときはあえて昼夜逆転させる

帯状疱疹は深夜の方が圧倒的に痛い。痛みがつよいと本気で眠れない。ぼくは痛すぎて小便もれそうな感覚がつねにして、全然寝付けなかった。

だからこの際「深夜に寝ない」という選択肢もありだ。昼間は比較的痛みは落ちつく。いや、痛いんだけど深夜ほどではないって感じ。だから昼間に休養をとるってのはありだ。ぼくはそうしている。その方が数時間はちゃんと眠れる。

無論、一般的なお勤めの方はそれは難しいかもしれない。けど、医師に診断書を書いてもらって上司に交渉してみる価値はある。帯状疱疹は痛みが引くまで1ヶ月かかる人もいる。初期の2週間は安静にしておくが吉だ。有給があるなら申請してしまおう。

夜眠れず昼間仕事すると、普通に体力が持たない。

帯状疱疹の痛みが耐え難い場合はペインクリニックで麻酔を

これはぼくも行こうと考えてるけど、最終手段はペインクリニックだ。ここで神経ブロックなる神経マヒ処置をしてもらおう。なんか神経マヒとか、そのマヒさせる処置自体がすごく痛そうだけれど、体験者の声をみるにかなり楽になれるそうだ。

この記事を書いてるぼくは現在帯状疱疹4日目、日曜日だから行くにいけないけど平日にやばそうだったら最終手段で行こうと思う。

帯状疱疹の永続的な痛みに比べたら、一瞬の痛みはまだ楽だと思える。

帯状疱疹にならないことが一番大事

とまあ、いろいろ書いたが一番いいのはそもそも帯状疱疹にならないこと。これに尽きるし、これに落ちつく。

普段からストレスや疲れをためないようにしておこう。なったらもっとストレスだ。あとは免疫をしっかり整えておこう。ぼくはストレスや疲れはないけれど、生まれつきの免疫疾患があるため、免疫不全が常だ。だからなにかの拍子に出てきたんだと思う。

一般的な肉体を持ってる人は、そのままをキープすればなかなかでてこないものだ。

今健康だから大丈夫…ではなく、常にカラダとメンタルをケアしてあげよう。いやほんと、20年ぶりに帯状疱疹になって実感したけどマジで痛い。とくに顔付近にでると本当に地獄。見た目的にも。

ぜひぜひ気をつけてほしい。

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