もう帰りたい。田舎に消耗したので、都会に移住します。

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どうも!プロ引きこもりのヒキコモリズム井上(@luckyman0302)だ。

ぼくは去年東京に消耗して、草津温泉に移住して半年で飽きて、今は長崎県島原市という田舎に住んでいる。なんか田舎に移住してめっちゃ時間経ったと思いきや、地味にまだ1年ちょっとしか経ってない。

正直に言おう。ぼくは田舎に消耗したので都会に帰ろうと思ってる。

田舎はすべてが遠すぎる

田舎は子育てには確かにいい。人いないから、やりやすい。でも、生活しにくいのだ。とくに我が家みたいな免許なし、車なしの家庭にはもうしんどい。どこ行くにも遠い。遠すぎわろた。

  • コンビニ20分
  • スーパー20分

みたいな。ぼくは効率的に生きたいので、この往復1時間弱の時間がもったいなく感じてしまうわけで。その時間で2記事はかけるで。

都会は振り向けばスーパー&コンビニ

その点、東京に住んでたころはこれだった。今思うと神だ。振り向かなくっても1Fスーパーみたいな。徒歩10秒だ。これすごいことだよ。すごい効率的。

田舎だろうとスーパーだろうと目的は「買い物」だ。目的が変わらないなら、近いに越したことはないっしょ。もちろん田舎の方が新鮮な食材はあるんだろうけれど、それって今はネットスーパーでも手に入る。でも田舎すぎるとネットスーパーも届かない。笑

ちなみにAmazonプライムのお急ぎ便も、田舎だとあんまり急げてない。ふつうに2日間はかかる。

田舎はそこまで空気はきれいじゃない。花粉もすごい。

田舎レベルにもよるけどね。人口数千人未満の限界集落に近いところは空気は超きれいでしょう。草津温泉は最高に澄んでた。不純物ない感じ。でも、半端な田舎=地方都市やちょい栄えてる街は、逆に空気汚い。

なぜなら、車の利用度がめっぽう高いから。

いわゆる地方在住の人は、歩いて15分程度のコンビニでも車を使う。車が主要な移動手段だ。つまり全然エコじゃない。排気ガスだだ漏れだ。しかも一家で数台持ってるから、一人当たりの排気ガス排出量は多いと思われ。

電車も電気ではなく、ガソリン?でうごく電車だったりするから、そこも排気ガス撒き散らしてる。だから意外と排気ガスくさい。

山が近いから花粉もやばい

ぼくは花粉症だ。とくに秋の花粉がダメ。でも半端な田舎はこれもすごい。山が目の前で雑草もすごいからだ。さらに上記の不純物も混ざって、大変しんどい。草津温泉のような澄んだ場所はなぜか花粉のつらさはなかった。

アレルギー体質の人にはけっこうしんどいものがあった。

都会は空気が汚いかと思えばそうでもない

都会は、とくに東京名古屋大阪福岡のような大都会は交通網が発達してる。とくに東京の電車はやばい。さらに、道が狭いだとか、駐車場が高いとかで車を使うことがあまりない。お店もこまめにあるし。

だから、逆に車の利用頻度は少なかったりする。ということは公共交通機関を使うので、いうほど空気は悪くない。極端にいえば電気でうごくものを乗りこなせば、クリーンだ。

ただ、香水などの香料による空気の臭さは確かにあるけどね。

田舎はありあまる資源を使ってなにかしたい人には向いてる

例えばイケダハヤトさんのように土地を買ってなにかしたいとか、空き家つかってなんかしたい…とか、そういうのにムラムラする人は田舎は天国だと思う。遊びながらそれを仕事にできる感じ。あとは不便さを全力で楽しめる人。

そういうクリエイティブ欲すごい人は絶対おすすめ。あとは単純に車持ってる人。車あると効率的だよ。

田舎に向いてる人は「子供のようになんか育てたり、土いじったり、作ったりするのにワクワクする人」だと個人的に思う。それがほんとに仕事になるからね。

でも、そういうのが苦手というか意欲のない人は向いてないというか、田舎を楽しめないと感じる。ぼくはあんまり楽しめてない。グルメとかそういう意味では楽しんでるけどね!

消費的なおもしろさや「あるものを生かすクリエイティブ」が好きな人は都会向き

例えばぼくは映画とかオシャレな空間が大好きで、そういう場所の方が脳内が活発になってる感がある。それはたぶん、ぼくの好きなことが「0からなんか作る<1をいじって2にしたりする」だからだと思う。

例えばぼくは靴が好き

とくに靴磨きが好きだ。靴磨きは「すでにある靴をいじくる」ものだ。つまり1→αだ。だから狭い空間でもできるし、公園でもできる。かつ、靴を履いてる人が多い場所でないとそもそも履いてる人がいないし、自分もはかない。(田舎住んでから一回も履いたことない。) だから都会が向いている。

これが靴そのものを作る…となると、都会ではやりにくい。機材や薬品などを使うから、孤立した空間や広い空間が必要だからだ。その場合は田舎の方がいい。資源が豊富だから。

すでにあるものを数珠つなぎにして小さくなにかをしたい人は都会が向いてる。それは人や空間などの「既製品の資源」がいっぱいあるからだ。田舎の場合は「既製品を作る」のが必要だ。

自分のしたいこと以外の時間を削減したいからぼくは都会を選ぶ

ぼくはブログや仕事、あとは趣味的な活動に注力したい。それ以外の移動コストだとかをカットしたい。そうなると、アクセスの良さと栄えてる感じが必要だ。その中でいろいろチャレンジしたい。

ちなみに今いる長崎県島原市は、空港まで2時間バスに乗る必要がある。さらに空港から帰るバスは18時で最後のため、行き先で夜まで用事がある場合、帰れない。その分宿泊数も増えて家族との時間も減る。

それが都会なら、飛行機移動でもすぐ帰れるし、空港からタクシー乗ってもそんなにお金はかからない。移動にかかる体力も温存できる。

と、いうことでぼくは都会に帰ります。あ、東京ではたぶんないけれど。家賃たかすぎ…。