まだ東京で消耗してる人が脱消耗するための7個のコツ

世間はゴールデンウィークと呼ばれてるけど、そんな中全然ゴールデンじゃないウィークを送ってる人も数多くいるはずだ。とくに東京なんかの都市部には。なにがゴールデンなの?って人は実は多い。

そしてなにを隠そうヒキコモリズムの2年半前はまさにそれだ。土日?祝日?仕事ですが?だった。今でこそ365日ゴールデンウィークみたいなものだけど。

この記事ではそんなぼくが、ゴールデンウィークもお盆休みも年末年始休みもろくにないまま2年間消耗せずに生きてこれた、脱消耗のコツを書いておく。ぜひ参考にしてみてほしい。

まだ東京で消耗してるの?に「してないけど?」と言えるようになるコツ

これをやれば消耗具合が圧倒的に減るはずだ。結局消耗するのはそうなる理由があるのだ。それを全部潰してしまえばいいのだ。消耗する奴は地方でもする。実際土地は関係ない。

1. 会社の近くに住め!

都会で消耗する一番の理由はこれだ。通勤時間が地獄なのだ。都心から逆走する場合はこれに限らないけれど、基本的にはみんな満員電車を体験する。これは地獄だ。読書もろくにできないし、呼吸もままならない。

触る気もないのに身動き取れないまま、女性のおしり付近に手が行ってしまったときなんていろいろ終了フラグが立ち始める。冷や汗ものだ。こんなものに乗らないに限る。精神衛生上よくない。現代版奴隷船だ。

それを避けるために会社に徒歩でいける距離に住む。そうすれば、満員電車ストレスはなくなるし、早く起きてカフェでゆっくりもできる。もう少し寝ることもできる。帰るときも同じだ。金曜夜の電車なんて、酒くさいおっさんたちが悪臭を振りまいてるから。

同僚や先輩に住所は明かさないこと

学生気分のおばかちゃんは、溜まり場にしようとする。だから住所は絶対明かさないことだ。これを失敗すると、終電逃したー!とかいって泊まろうとしてくるやつがでてくる。

それは本末転倒だ。だから、基本的に人事にしか住所は教えないようにしよう。

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2. 休みの日は会社からの連絡は完全無視しよう

オフの日はいっさいの連絡を無視しよう。オフの日なのだからなにも悪いことはしていない。自分がいない程度で回らない会社が無能なのだ。そして日本人はそれなのに優しすぎる。みんな連絡してくる。

そうするとオフという名の在宅勤務みたいになってしまう。

だから全ての連絡を無視しよう。未読スルーだ。電話もだ。これだけでも相当ストレスを軽減できる。スマホなどの通信端末はけっこうなストレス原因物質だ

3. 飲み会には全力でいかないこと

会社の締め会程度だったらまあいいだろう。けど日常的に開催されるなんの身にもならない飲み会などには全力でいかないことだ。そんなの行ってるなら家で読書するか?ブログでも書いてた方が有意義な時間を過ごせる。

飲み会は金も時間も体力も使うハイリスクノーリターンな行為だ。浪費だ。だから行かないことだ。今日もどこかで飲み会ワンダーランドが開催されるのだと思うけど、そこにあなたは参加すべきではない

4. いつでも「会社から逃げていい」と肝に銘じておく

あなたの世界は会社だけではない。その会社を失ったら死ぬわけでもないし、長い人生においてその会社の存在はさほど大きな意味はない。もちろん、そうではないと思える会社に出会えたあなたは幸運だ。

でもそれでも、会社のために身も心も捧げる必要はない。

捧げすぎるあまり、死ぬのが日本人だ。ある程度の距離感を持って仕事しよう。その身滅ぼすほどにきついならば、逃げるのも賢い選択だ。会社の外の世界に、あなたがやるべきことがあるかもしれない。

あなたは社会を生きる社会人ではあるけど、会社人ではないはずだ。会社がすべてではないのだ。

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5. その会社にいる意味をしっかり理解しておく

意味なく働く、理由なしに働く、給料のためだけに働く。

それも間違ってないけど、つまらない。せっかくあなたの貴重な時間を使うのだから、流すのではなく意味のあるものに変えた方が生き生きするのが人間だ。

どんな単調作業にも、自分なりのミッションを作って臨むと、同じ仕事でも割とやる気がでたりするものだ。意外とあなたのためになる要素はその仕事には転がってる。それを得ずにあーだこーだいうことこそ無駄なのだ。

極めてから言え…というのは事実。

ぼくはセールスや心理を学ぶために仕事を選んでいた

ぼくは元来人前にたつのがダメなタイプではあるが、そういう自分を変えるために仕事をチョイスしていた。例えばこんなのだ。

  • 役者
  • 実演販売士
  • スカウトマン
  • フルコミ営業マン
  • 不動産営業マン&店長

どうせやるならなにか得ようと思いつつ、日々の業務をこなしていた。その結果できることは増えた。これを惰性でこなしてたら、時間の無駄使いだったし、やらされてる感が抜けずに消耗していただろう。

でも、その仕事から得られる要素を理解して、それを自分の血肉にするためにやっていたら、仕事内容自体は輝いていた。きつかったけど、消耗ではなくなった。

6. 東京(都心)という地の利をしっかり生かす

脱東京してみてわかったのだけど、都内にある刺激と、地方にある刺激はちがう。

都内は出会いとか情報とかそういう刺激は多数ある。地方には、自然とかそういう刺激がある。前者は知的好奇心をくすぐり、後者は遊び心をくすぐる。田舎には出会いの数は少ない。というか質が違うな。

おもしろい人は割合的に都心にいることが多く感じる。出会う率の話だけど。

その点で、東京は本当にすごいな…とやっぱり感じる。外人も多いから、グローバルコミュニケーションもとりやすい。田舎に外人はなかなかいないのだ。

東京は消耗しやすいトラップはたくさんあるけど、それと同等かそれ以上に、おもしろいものはたくさんある

7. 複業をもとう

本業一本だと、人間は飽きっぽいから飽きる。モチベーションが落ちる。

だから、もうひとつなにかをやろう。週末起業でも趣味の延長でもいい。デスクワークが多いなら、クリエイティブワークを。逆もしかり。普段やらないことをやってみよう。そうすると、左脳と右脳が刺激されて、飽きない。

週末に絵を書いてネットで売ってみるもあり。歌を歌うもあり。FXやブログをやるのもありだ。そこからお金が発生したらそれはうれしいことだし、お金が発生しないから楽しくできるって事実もある。

なにか手をだしてみよう。

東京に消耗してるのではない。消耗する生活をしているだけだ

まとめるとこれだ。東京だから消耗するわけではない。ぼくは東京でも田舎でも消耗してないし、淡々と生活できている。それは自分が消耗しないようにうまくやっているからだ。

消耗するには消耗する理由がある。それを見つけて潰していこう。とりあえず会社の近くに住むのは本気でおすすめだ。

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