在宅ワークの欠点は「仕事モードかどうかわかりにくい」ことだ

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どうも!プロ引きこもりのヒキコモリズム井上(@luckyman0302)だ。

ぼくは引きこもって仕事をしている。そう、プロ引きこもりだ。わかりやすくいえば在宅ワーカーだ。クライアントさんの仕事含めて、すべて家でやってる。部屋がオフィスだ。このワークスタイルは一見いい感じに見えるんだけどそれにはそれなりの悩みもあるわけで。

ひとえにそれは「誰からみても仕事してるかがわかりにくすぎ」という点だ。

在宅ワークは、ぱっと見遊んでるように見える

想像してみてほしい。

  • 家で
  • 音楽聞きながら
  • 普段着で
  • PCをカチカチやってる

こんなシーンを。ぱっと見「あ、こいつ仕事してやがる!!」と認識できないはずだ。SNSやってるかもしれないし、ゲームしてるかもしれないし、いわゆる仕事してる雰囲気はでない。締め切り前で切羽詰まったライターとかでない限りわかんないよね。ピリピリしないから。

スタバとかでいるでしょ?すっげーノマド風なのに、ツイッターみてるやつ。

所帯持ちだと「今話しかけていいのかな?」と相手を迷わせてしまう

仕事してるよー

と伝えていても、雰囲気全然仕事ぽくないから「あ、今声かけて大丈夫かも?」と思わせてしまうのだ。そして子供にはさらにそんな微妙な空気の違いは感じ取れない。優雅にPC弄ってるように見えて顔は真剣そのもの。超集中してる…なんてのはなかなかわからない。

筆者は外をみて仕事することが多いから、家族には背をむけることとなる。男は背中で語れというけれども、背中で語れるわけもない。もれなく声かけかノックが入り「あああああああ集中してたのにいいいい!!!!!!」となることがとても多い。

そんなことも多いので、我が家では13時〜17時は集中タイムと決めている。そしてその間は連絡は家族でやりとりをしている。これはぼくが集中切れると戻れない性格だからなんだけどね。

仕事場があると仕事かどうか一眼でわかる

これがお勤めの方だと「出勤」ということをするから、今から仕事だぞ感が目一杯だせる。どこからどうみても仕事するよねーっていうあれだ。

あれってけっこういい仕組みでもあるな…と最近思ってる。家でないどこかで仕事するルーティンがあると、誰からみても仕事だとわかるし、自分のスイッチも切り替えやすい。これが家だとね、スイッチ切り替えにくいわけで。まあサラリーマンみたいに縛りつけられる仕組みはよくないんだけどさ。

どうしても眠いときとか、ベッドいっちゃうもんね。そのままやる気でなくて1日終わることも多い。別に誰にも迷惑かかってないけれどね。

在宅ワーカーには明確な「ルール付け」が必要

ブロガーでもなんでも、家で仕事できるものに関しては明確にルールを作ることが大事だなと3年間やってきて感じてる。

自由すぎるんだよね。フリーランスって。誰からも指示を指図もされないし予定をコントロールされることもない。その代わり、24時間インターネットにアクセスできる現代では、フリーランスや在宅ワーカーでも仕事しすぎたりする。できちゃうし、能動的にとりくめるからやっちゃう。

在宅ワークは間違えると、ひとりブラック企業になる

いるよね。自由になるためにフリーになったのに普通に半日仕事してる人。

別にそれは自分が楽しければいいんだけど、なんだか本末転倒感ある。フリーなんだから、衣食住をもっと充実させて暮らしたらいいのに。夜遅くまでタイピングするのはしんどくない?

とはいえぼくも過去はそんな感じだったから、今はルールを作ってる。だれもルールを作ってくれないから、自分でルール決めした。このルールに則って活動することでうまいこと時間意識もできるし「ここまでやったらやらん」という線引きもできるようになった。

ヒキコモリズム井上のルール

ここで参考程度にぼくのルールを公開する。こう見るとけっこうぱきっと予定決めてるなーという印象。でも、普段自由すぎだからこんくらいやるときはきっちり決めた方が逆にはかどるわけで。無論、休みの日などは気分で決める。

  • 朝〜午後:子供とのんびりする
  • 13時〜17時(遅くて18時):仕事。タスクは前日夜のうちにきめてそれ以上やらない
  • ~21時:食事や風呂。のんびり。
  • 21~23時:読書やFX

13~17時でいろんなタスクをこなす。優先順位はその場で変わるけど、法人での仕事、ブログサロンの更新や収録。記事執筆など。最近は記事は休憩がてらサクッと書いてる。「記事を書く時間」という時間はなくなった。

これくらい詰め詰めでしっかり予定立てたほうが作業効率も上がるし、時間が決まってると相方や子供もいつならOKか理解できるから所帯持ちにもおすすめ。ぼくが仕事してる間は、子供と相方は昼寝したりしてる。

仕事モードに入れず悩んでるフリーランスのあなたも、フリーだからこそパキッと予定組むとメリハリつくのでおすすめ。