超カンタン!ヤマトと佐川の配達問題を解決する方法をまとめる

スポンサーリンク

Amazon大好きな引きこもり(@luckyman0302)だ。どうも。

ヤマトと佐川の人手不足または消費者側の過剰な配達による問題なんだけど、お世話になってる身としてどうしたら解決できるのか?を考えて見た。誰がみるか?どうなるか?は知らないけど、まとめてみる。

今は販売業者と消費者の都合で便利になりすぎてる

ネット販売メインになって、しかもスマホでポチッとワンクリック注文ができるから、ふと思い立った時に注文ができてしまう。細々と注文をしちゃうんだよね。しかもAmazonプライム会員だったりすると送料無料だったりする。なおのこと、気にせず頼んじゃう。

この消費者側の都合に、Amazonであるような当日お急ぎ便などのよくよく考えたらなかなかの無茶振り配送があるわけだ。それは人手不足になるよね。しかもローコスト。儲からない。

これは完全にヤマトや佐川どうこうというより、これらの会社は被害者と言ってもいいんじゃないかと。だからヤマトや佐川が企業努力をする前に、販売者と消費者が意識を変えるべき話なんだろうなーと。

僕らは便利さを求めすぎないこと。販売者は購入者の便利さを追求しすぎないこと。

ヤマトと佐川の配達問題を解決する方法① Amazonプライムのお急ぎ便を撤廃(その他ショップも)

正直これはすんげー便利。だって夜注文しても次の日届くんだもん。しかもAmazonプライム会員なら無料でそれができる。年会費3900円だけ。そりゃー使っちゃうんだよね。(楽天とかヤフーはよくわからん)

でも、そんな急いで受け取る必要あるのか?とも思う。そんな急ぎなら自分で買いに行けばその日にゲットできるわけじゃん。

これ、なくすだけで相当楽になるはず。2〜3日届かなくっても別に困りゃしないし、余裕持って注文するなりすればよくね?と。

またはAmazon側でお急ぎ便は別途有償にしてしまえ

例えばお急ぎ便は別途500~1000円かかりますよ…にして見ればどうだろう。使用者は減るだろうし、ヤマト的にも単価あげられるしでいいのでは?

  • 量も多い
  • そのくせ儲からない

だとそりゃ人件費増やせないわけだから人員も増やせないしパンクするけど

  • 量が減る
  • 儲かる

なら人増やすって選択肢も選べるはず。今は単価面でも件数面でも圧迫しかしてない。仮にAmazonがそういう施作を出しても文句言わない消費者の理解力は必要だね。ってか普通に考えてすぐに届くのもおかしいよね。

ドローンとかそういうのが一般的ならともかく、人の手で運んでてそのスピードって逆にどうしたらできるの?と。

ひきこ
我が家は今後ほんとうに急ぎたいもの以外は普通便指定か、普通に買いに行こうと思う。まあひとりがそうしても大差ないのかもだけど

とはいえ未来的なところでいえば、配達そのもののテクノロジーが発達して人を使わなくっていい状態になるんだろうけどね。あんな激しい肉体労働は機械がやったほうがいい。我が家は階段4階なんだけど、まあ〜大変そうだもん。

ヤマトと佐川の配達問題を解決する方法② 国が再配達防止にガチで力いれる

あんまり現実的でないけどこれも手。これやれば再配達の手間は省けるよね。再配達の手間がないだけでも相当変わるはず。10分差くらいで入れ違いになった時の申し訳なさったら。コンビニいってる間に来ちゃったりね。

これをなくすために国で力入れて見たらどうだろう?

再配達防止策① 全集合住宅に巨大宅配ボックスを(都市部は特に)

これがあれば不在で再配達になることはほぼないでしょ。ボックスにぶち込めばいいわけだし。とはいえ、これはまあ現実的でないから、それなら各地区に荷物受取所を簡易的につくて不在票と引き換えに交換できる...とか?

または地域の有志でそういうコミュニティ作って保管するとか。それができればかなり楽になるね。集合住宅であればどこか暇してる人なんているわけだから、代わりに受け取る制度を作ってもいいだろうし。

本人が受け取れないなら….の精神。まあ、ちょっと性善説に基づいたものだけど。

再配達防止策② 多くの企業をリモートワーク(在宅ワーク化)

なんで再配達になるの?っていえば、当たり前だけど家にいないからだよね。でも現代人多忙じゃん。残業じゃん。家には寝に帰るだけじゃん。そりゃー、受け取れないよねって。いないんだもの。

まさにこれで、宅急便ってニートとか引きこもりとかの方が高確率で受け取れるんだよね。笑

実際僕はプロ引きこもりしてて、いっつも家にいるからいつも受け取れるもの。時間が遅れようが早まろうが、普通に受け取れる。どんな忙しくっても受け取れる。家で仕事できればどんな鬼の量の仕事やってても受け取れるのよ。

だって、そもそも家にいるんだもん。

バリキャリとかそういう属性に限って受け取れないんだよね〜。で、そろそろ特にIT企業だとかそういうオフィスいなくてもできるよねワークから在宅ワークにシフトさせたらいんじゃないかと。税制優遇とかすればよろこんでシフトするはずよ。

過労死も減るだろうし、ハッピーじゃないか。

冗談じゃなく「家ですべて完結するライフスタイルの効率さ」ってハンパじゃないからね?

  • 満員電車も
  • 宅急便業者の消耗も
  • 企業の労働問題も
  • いろんな固定費も

ほぼ全て解決しちゃうから。本質的なんだよ実際。引きこもりで生きていけるのはかなり次世代だから。引きこもれるってことはいわゆるノマドだってできる。なんで推奨しないのか。

これ一番効果的だと思うんだけどねー。

ひきこ
一億そう引きこもり時代にしないか?

ヤマトと佐川の配達問題を解決する方法③ クラウド化。シェアリングエコノミー化

今流行りのこれ。

これもいいよね。配達を業者がやらなければいけない理由はない。まあ荷物だから取り扱いとかそういうのもあって、性悪説に基づくともめる香りがするけど、原理的にはかなり現実的。

多忙に多忙を重ねてる現代人もいるけど、暇に暇を重ねてる現代人だっているんだよ。あとはスキマ時間を活用したい意識高い系。この人らに成果報酬で動いてもらったらどうかと。

  1. メルカリ的なマッチングサイト作って、受け取りたい人(Bさん)と配達したい人(Aさん)をマッチングさせる。地域で絞り込める
  2. 配達したいAさんの家や会社にヤマトなどが配達する
  3. Aさんは通勤通学の時間や暇な時間に届ける。連絡はメッセージで取れる。
  4. Bさんから受け取り確認がきたらマッチングサイト側からAさんに業務報酬支払いがある
  5. BさんはAさんを評価し、一定評価をとると報酬が上がる

みたいなの。これを外部がやってもいいだろうし、宅急便業者が結託して作ってもいいね。

これやれば副業も生まれるだろうし、宅急便業者は手間のかかる業務をアウトソーシングできて人手不足も解消。不安でヤマトだとかのスタッフに配達させたい場合はオプション料金がかかるようにすればスクリーニングできる。

国は副業推したいなら、こういうの作る補助でも出してあげたらいんじゃないかな。東京でβ版動かして、いけそうだったらエリア広げていってさ。

最強は消費者の在宅ワーク化×配達のクラウド化

家で仕事する人が増えて、ちょっと疲れたし「休憩がてらチャリで配達でも行くか!」みたいにできたら最高だよね。休憩時間に運動もできて、さらにお金ももらえる。

しかも相手先も家にいるわけだから、そこの再配達コストもなくなる。新しいお金の流れもうまれる。企業の開いたオフィスを荷物保管所とかにしてもいいよね。そこに社員さんがいて管理してて、あとはプロ配達員になるための講習も随時やってるみたいな。

原理だけ言えばカンタンに解決できる問題なんだよね。できないのは、消費者の欲と、販売業者の利益追及と、国のワカッテナサが噛み合ってないから。

いつも笑顔で届けてくれるヤマトのにいちゃんの笑顔が消えまないように…。